Android入門

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スマートウォッチの点灯時間を長くする

TicWatch ProやFOSSILなどWear os by Googleを搭載したスマートウォッチは、画面を点灯させても5秒ぐらいで画面が消えてしまいます。そこで今回は画面の点灯時間を長くする方法

Wear os by Google搭載のスマートウォッチの不満点の1つが、画面の点灯時間が短いこと。Apple Watchなどは最短でも15秒、設定で75秒まで延長できるのに、TicWatch ProやFOSSILなどの「Wear os by Google」を搭載したスマートウォッチは、デフォルトの5秒(ぐらい)で画面が消えてしまうので、時計を見るだけでなく設定も素早く操作しないといけません。
そこで今回はスマートウォッチ(Wear os by Google搭載)の画面点灯時間を延長するウォッチフェイスを紹介します。

目次

Wear os by Google搭載スマートウォッチ画面点灯時間の変更方法

Apple Watchは画面の点灯時間が変更できますが、Wear os by Google搭載のスマートウォッチは出来ないんですよね~。とほほ。

画面点灯時間を延ばすウォッチフェイスを使う

残念ながら今のWear os by Googleでは、どのスマートウォッチも画面の点灯時間は変更できないようです。が、ウォッチフェイスの「Primary Basic」というアプリを使うことによって、画面が消えるまでの時間を好きな時間に変更できます。
ただし、注意点としては「画面が1段階暗くなるまでの時間は変更できない」「Primary Basicのウォッチフェイスを選択しているときだけしか適用できない」があります。

Primary Basci Watch Faceのインストール

右から左へスワイプスマートウォッチの画面を長押しし、ウォッチフェイス選択の画面になったら、右から左へスワイプし・・・

他のウォッチフェイスを見る一番右側にある「他のウォッチフェイスを見る」をタップします。

上にスクロールダウンロード済みのウォッチフェイスの一覧が表示されるので、スクロールし・・・

他のウォッチフェイスをインストールをタップ「他のウォッチフェイスをインストール」をタップします。

キーボードを選択音声入力化キーボード入力か選択する画面になるので、キーボードをタップします。

Primaryと入力①「Primary」と入力し、②虫眼鏡のアイコンをタップします。

Primary Basic Watch Faceをタップ「Primary Basic Watch Face」を探してタップします。

インストールをタップ「インストール」をタップします。

Primary Basic Watch Faceがインストールされたインストールが完了すると、「Primary Basic」のウォッチフェイスになります。

画面点灯時間を変更する

ダイヤルをタップもう一度ウォッチフェイス選択モードにし、ダイヤルをタップします。

Screen Timeをタップ「Screen Time」と言う項目をタップします。

警告が表示される警告が表示されるので、チェックをタップします。

5秒・10秒・15秒・30秒・60秒から選択できます。

60秒まで選択可能15秒ぐらいでちょうどいいかと思います。

これで画面が消えるまでの時間を変更することができました。が、画面が一段階暗くなる時間は変更できないようです。。。

暗くなる時間は伸ばせない?

明るい状態点灯した状態はこんな感じ。

暗くなった状態約4秒後にはこのように一段階暗くなります。スマホでも1段階暗くなってから画面が消えますが、Wear os by Google搭載のスマートウォッチの場合、この一段階暗くなるまでの時間は伸ばせないようです。
今後の対応に期待するしかないですね。。。

バッテリー消費は?

ウォッチフェイスによるバッテリー消費の比較ただし、残念な副作用があります。
Wear os by Google搭載のスマートウォッチは、豊富なウォッチフェイス(文字盤)が選択できるのが特徴ですが、どうも標準で用意されたウォッチフェイス以外を使うとバッテリーの消費が早くなるようなのです。
こちらのグラフは、文字盤を「Primary Basic」と標準で用意された「Next Gen Digital」にした時のバッテリー残量の推移の様子です。
標準の「Next Gen Digital」の場合は1時間に2~3%減で推移していますが、「Primary Basic」や他のインストールしたウォッチフェイスだと4~6%平気で減っていきます。
このぐらいガンガン減ってしまうのであれば、常時点灯でいいんじゃないかと思ってしまう。。。

常時画面をオンにするには

FOSSILやTicWatch Pro、そしてApple Watchなどのスマートウォッチは有機ELディスプレイを搭載しているため、発光部のみ電力を消費するのを利用して、必要最低限の部分のみ発光させる常時点灯ができます。

点灯時の表示こちらが点灯時の画面です。

常時表示の様子5秒後、このように常時点灯モードに移行します。この白い部分のみ発光するので点灯したままでもバッテリーの消費が抑えられます。

常時点灯の仕方

下にスクロールし常時点灯はスマートウォッチもしくはスマートフォンからも設定できます。
今回はスマホからの設定を紹介します。
「Wear OS」アプリを起動させ、下にスクロールします。

詳細設定を開く「詳細設定」を開きます。

常に画面表示をオンにする「常に画面表示」をオンにします。
これで常時点灯モードになりました。

Apple Watchで画面点灯時間の変更方法

Apple Watchの最大の特徴は他のスマートウォッチと違い、点灯時間を長めに設定できることでしょうか。
短い設定で15秒。長い設定で70秒が選択できます。

Watchアプリを開くiPhoneの「Watch」アプリを開きます。

一般をタップ「一般」を開きます。

画面をスリープ解除「画面をスリープ解除」を開きます。

タップ時の点灯時間の選択「タップ時」にある「15秒間スリープ解除」「70秒間スリープ解除」から好きなほうを選択してください。
なお、どちらの設定にしても手首を元に戻す(時計から目を離す)と、その動きを検知して画面が消えます。

常時画面をオンにする

Apple WatchもSeries 5から常時点灯モードが選択できるようになりました。Wear os by Google搭載のスマートウォッチでは常時点灯モードは以前から実現していましたが、Apple Watchの場合は書き換えを1秒間に60回(60Hz)から1回に落としてさらに消費電力を少なくしています。そのため、常時点灯モードでもそれほどバッテリーを消費しません。おそらくSeries 5を購入した人のほとんどが常時点灯で使っているのではないでしょうか?

以下は、Apple Watchで常時点灯にする方法。

Watchアプリを開くiPhone内の「Watch」アプリを立ち上げます。

画面表示と明るさ「画面表示と明るさ」を開きます。

常にオン「常にオン」をタップし、「オン」を選択します。
これでApple Watchを常時点灯にすることができます。

関連ページ

スクリーンショット保存エラーが出る場合の解決策

Xperiaで画面をキャプチャーしようとしたら、「スクリーンショット保存エラー」という通知が表示されるようになって今いました。きちんと保存されてはいるのですが、毎回出るので解決策を探してみました。

スクリーンショット保存エラー先日、Xperiaの画面を保存しようとしたらエラー音とともに「スクリーンショット保存エラー 空き容量が足りないため」というようなポップアップの警告が出るようになってしまいました。
すぐに治るかと思ったのですが、全く治る気配がない。が、いろいろいじっていたら治ったので、なんとなくこれが原因じゃないかなという点を記録しておこうと思います。

目次

スマホのスクリーンショットが保存できない場合の対策

エラー内容は、「スクリーンショット保存エラー
空き容量が足りないため、スクリーンショットを保存できません」なのですが、このXperiaは購入したばかりだし、64GBもの内部メモリもあるはず。

空き容量の確認

ストレージを開く空き容量の確認は設定 設定の「ストレージ」で確認できます(Xperiaの場合)。
タップして開きます。

33%使用すると64GBの内部メモリに対して、33%の20.99GBしか使っていません。
この使用中のほとんどはシステムで使われている容量で、購入したばかりでも20GBほどは使用中であるようです。

再起動すると治る?

再起動をしてみたネットで調べてみるとちらほら同じような症状で悩んでいる人がいましたが、ほとんどの人が再起動で治ったというので早速再起動を実行。が、全く治る気配がありませんでした。。。

Screenshotsフォルダがない?

アルバムネットで調べてみるとスマホのスクリーンショットは、「Picters」というフォルダの中に「Screenshots」というフォルダが作成され、そこに保存されるがこのフォルダが何らかの原因で消えてしまった場合、スクリーンショットが保存されないことがあるらしいと判明。

そこで「アルバム」を開いて確認してみます。

フォルダーを開くサイドメニューから「フォルダー」を選択し

Screenshotsすると「Screenshots」フォルダはちゃんとありました。つまり今回のエラーの原因ではないようです。

システムの通知をオフにする

今回のスクリーンショット保存エラーは、エラーが出るもののきちんと保存されています。ところがスクリーンショットを撮ろうとすると毎回このエラーが出てきます。そもそもこのエラーを表示させないようにはできないのかな?と思い試してみることに。

通知を消してみる通知センターにあるスクリーンショット保存エラーを左にスライドします。ダイアルのようなアイコンをタップ。

この通知をOFFにすることはできませんところがシステムUIの通知はオフにすることが出来ないようです。

システムの通知は消すことができない

インストールしたアプリが原因だった

最終的に解決したのが直前にインストールしたアプリをアンインストールしてみるでした。
私の場合、このスクリーンショット保存エラーが出始めるようになった直前に「JSバックアップ」というアプリをインストールしていました。なのでこのアプリをアンインストールしてみました。

すると「スクリーンショット保存エラー」が全くでなくなりました!
その後もう一度JSバックアップをインストールしましたが、エラーは再現していません。
なのでもし、私のように画面をキャプチャーしようとしたら、空き容量が足りないというエラーが出る!という場合は、直前にインストールしたアプリや設定を見直してみるといいかもしれません。

スマホをリセットする

さてそれでも治らない場合は、スマホを工場出荷状態つまり「リセット」すると治る可能性があります。今回のエラーはハード的なものではないようなので、ソフトをリセットすると治りそうです。
その代わりアプリなどはすべて消え、アプリデータも消えてしまう可能性があります。LINEなどはトークなどがバックアップできるし、ログインしなおせば今まで通り使えますが、バックアップに対応していないアプリを使っている場合は注意。

スマホをリセットするには以下。

システムを開く設定 設定を開き、一番下の方にある「システム」を開きます。

詳細設定を開く「詳細設定」を開きます。

リセットオプションを開く「リセットオプション」をタップします。

すべてのデータを消去「すべてのデータを消去(出荷時リセット)」をタップします。

本当に初期化してもいいか聞いてくるので、「OK」もしくは「はい」をタップします。

関連ページ

Dozeをオフにするには

Androidのバッテリーを長持ちさせるためにAndroid 6から搭載されたDoze。ただし、Dozeのせいでスリープ中に通知しないアプリが出てくるように。Gmailもリアルタイム通知しなくなってし

何度か当サイトでも指摘してるのですが、Androidはメールなどの通知が遅れることが多々あります。これは主にバッテリーを長持ちさせるようにAndroid6.0から搭載されたDoze(ドーズ)という機能が原因です。このDozeは、画面が消えると優先度が低いアプリや通信を眠らせることによって、無駄なバッテリーを消費しないようにするのですが、Gmailや場合によってはLINEなどの通知が遅れる現象が起こるようになります。
以前、Gmailやメールの通知を送れないようにする対策を紹介しましたが、今回はこの通知が遅れる原因となっているDoze自体を無効にする方法を紹介します。
ただし、設定にはパソコンが必要です。パソコンを持っていない人はネット喫茶などのパソコンでもできますが、Androidを再起動してしまうと再びDozeがオンになるので注意してください。

目次

Dozeをオフ・無効にする方法

Dozeとは?

Dozeモードの効果Dozeは日本語で「居眠り」という意味で「ドーズ」や「ドウズ」と読みます。
その名の通りスマホがスリープに入ると、アプリの動作を抑える、つまり居眠りさせる機能です。

こちらの画像はDozeが導入される前と後でXperia Z5のバッテリーの持続時間を比較したものです。
緑色のラインがDozeが導入された状態で、Doze導入前がバッテリーが0になるまでに125時間かかったのに対し、Doze導入後は162時間に伸びています。

通知が遅れる

ところがこのDozeの導入により、電話やアラーム、メッセージのような緊急性が求められるアプリ以外は、画面が消えた状態(スリープ)になるとDozeによって活動を抑えられてしまい、通知が遅れることが多くなってしまいました。
メールやLINEの通知が来ない・遅れる場合の解決策

Dozeはオフにできない?

残念ながらAndroidからはDozeをオフにしたり無効にすることはできません。が、パソコンを使うことでDozeをオフにすることができます。

adbをダウンロード・インストールする

Dozeをオフにする方法はいくつかあるのですが、「SDK Platform Tools」の「adb.exe」を使う方法を紹介します。

SDK Platform Toolsの公式ページSDK Platform Toolsのページを開きます。
「SDK Platform Tools」はWindows用、Mac用、Linux用があります。

SDK Platform Tools Windows版今回はWindows版をダウンロードします。

ライセンス条項ライセンスに関する条文が表示されるので下にスクロールし、

DOWNLOADをクリック「I have read and agree with the above terms and conditions(上記の利用規約を読み、同意します)」にチェックを入れ、「DOWNLOAD ANDROID SDK PLATFORM - TOOLS FOR WINDOWS」をクリックします。

適当な場所にダウンロード適当な場所(ダウンロードフォルダなど)にダウンロード(保存)します。

右クリックしてすべて展開ダウンロードしたファイルはZIPと呼ばれる仕組みで圧縮されているので、ダウンロードしたファイルを右クリックし、「すべて展開」を選択します。

adb.exeが本体展開されたファイルの中に「adb.exe」というファイルがあります。こちらが今回使用するプログラムになります。

USBデバッグを出来るようにする

開発者向けオプション

設定ここからはアンドロイドでの操作になります。
設定 設定を開きます。

Xperia

システムをタップここからは端末によって多少手順が違ってきます。まずはXperiaの例。

一番下の「システム」を開きます。

詳細設定をタップ「詳細設定」に左横をタップして広げます。

ビルド番号を7回タップ一番下にある「ビルド番号」を7回連続でタップします。

開発者になるまであと1ステップタップしていくごとに残りの必要なタップ数が表示されます。

開発者になりました7回タップするとこのように「これで開発者になりました」と表示されれば完了です。

開発者向けオプションすると「システム」の中に「開発者向けオプション」が表示されるようになりました。
タップして開きます。

USBデバッグをオンにする下の方に「USBデバッグ」という項目があるので、ここをオンにします。

USbデバッグを許可しますかするとこのような警告画面が表示されるので、「OK」をタップします。

USBデバッグをオンUSBデバッグがオンになりました。

デフォルトのUSB設定また同じように「開発者向けオプション」の中に「デフォルトのUSB設定」という項目があるので探してタップしてください。

ファイル転送にチェックここを「ファイル転送」にチェックしておきます。

パソコンとアンドロイドを接続する

パソコンとアンドロイドを接続ここまで出来たらパソコンとアンドロイドをUSBケーブルで接続します。
アンドロイドのロックを解除してホーム画面を表示させておきます。

USBデバッグを許可しますかするとアンドロイドのほうに「USBデバッグを許可しますか?」という警告が表示されます(表示されない場合はUSBケーブルを抜き差ししてください。)。
「このパソコンからのUSBデバッグを常に許可する」にチェックを入れておき、「OK」をタップします。

これでアンドロイド側は準備完了です。画面を消した状態にしてもかまいません。

パソコンと繋げてコマンドを入力

スタートからコマンドプロンプトを探すWindowsのスタートボタンをクリックし、②「Windowsシステムツール」の中の「コマンドプロンプト」を開きます。

パスをコピー先ほど展開した「adb.exe」があるフォルダの①の部分をクリックすると、フォルダへのパスが反転(青色に白文字)になるので、このパスをコピーします。

パスをペーストするコマンドプロンプトが立ち上がったら、キーボードの「Ctrl」と「Vキー」を同時に押してペーストします。

Dozeが無効になった続いて、

\adb -d shell dumpsys deviceidle disable

と入力してエンターキーを押します。画像の緑色の文字の部分が入力した部分になります。

すると、

Light idle mode disabled
Deep idle mode disable

という表示が出てきます。「Light idle」と「Deep idle」は、Dozeには浅いスリープモードと深いスリープモードがあるらしく、今回は両方を無効(disable)にしています。

Dozeをオンにするには

逆に有効にするには、「disable(デゼイブル)」を「enable(ネイブル)」にして入力するか、アンドロイドを再起動すればOK。

\adb -d shell dumpsys deviceidle enable

浅いDozeだけをオフにする

Dozeには「Light」と「Deep」の2つのモードがあります。「Light」の方は、スマホをスリープにするとすぐに機能し始めます。
「Deep」の方はスマホを2時間なにも動かさない状態で動作し始め、そのまま6時間が経過すると、完全に深い(Deep)Dozeになるようです。2時間以上スマホをいじらない状況は仕事などに熱中している場合か、寝ているときになるだろうから、Light Dozeだけをスリープするのもいいかもしれません。
ライトDozeだけをオフにするには、最後に「Light」を付けてやるだけです。

\adb -d shell dumpsys deviceidle disable Light

Gmailの通知はリアルタイムになった?

さて、DozeをオフにすることでGmailをリアルタイム受信できるようになったのでしょうか?効果はてきめんでした。ただし、バックグラウンドでGmailが立ち上がっていないとリアルタイム受信しにくいようで、Gmailを強制終了してしまっている場合は注意が必要。

GmailやLINEなどの通知が遅れる場合の対策は、メールやLINEの通知が来ない・遅れる場合の解決策でも紹介しているので参考にしてみてください。

Dozeオフでバッテリー消費は増える?

Dozeオフでバッテリー消費は増えるかさて、気になるのはDozeを無効・オフにすることでバッテリーの消費が増えてしまうのではないか、ということですが、Dozeをオフにしてバッテリーを満充電にしてからどのようにバッテリーが消費されるか調べてみました。
ほぼスマホを使わない状態(待ち受けのみ)でどれくらいバッテリーが消費されるか調べてみました。

結果はこんな感じ。1時間に1.2%ずつ減っている感じ。
この時のアプリでの予測は、満充電からバッテリーが0%になるのに、102時間5分(4日と6時間5分)かかるらしいです。

12時間経過100%満充電になったのが、11時37分。
13時27分に98%(2%減)。
そこから12時間程度が経過した1時09分に84%(14%減)。
平均するとやはり1時間に1.2%ずつ減っている感じ。

アプリの予測では、満充電から約91時間59分後(約3日20時間)後に0%になるペースだそうです。

1日経過

Dozeをオフにした後のバッテリー消費のグラフ25時間が経過しました。11月15日12時37分の時点で100%だったバッテリーは、25時間が経過して72%に減っていました。28%減。1時間当たり1.1%減っているイメージです。
待ち受けとしてしか使用していない状態なので、減り方はもともとゆっくりですが、Dozeをオフにしてもバッテリーが異様に早く減ることはなさそうです。

まとめ

というわけで、Dozeをオフにしてもそれほどバッテリーがメキメキ減るというわけではなさそうです。
バッテリーをとるかアプリの通知をとるかは迷うところですが、私の場合はこのままDozeをオフにして様子を見てみたいと思います。(まぁ、私の場合はそれほどGmailが重要じゃないので遅れてもかまわないのですが・・・)

ちなみに電話やSMS、アラームなどはGmailなどより優先度が高く、スリープ中もDozeによって活動が抑えられることはないので、iPhoneなどからアンドロイドに買い替えようとしている人もご安心を。
ただ、どうしてもリアルタイムに受信したい、通知してほしい、というのであれば、iPhoneに買い替えるのが最も手軽かもしれません。
iPhoneとアンドロイドの違いは、iPhoneとAndroidの比較でまとめています。

関連ページ

2019/11/15 14:44 【 Dozeをオフにするには 】 | コメント |

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Android 10へアップグレード

Android 10へのアップグレードが公開されたので、さっそくPixel 3をアップデートしてみました。感想としてはアップデートして良かった点が多く、不具合も今のところないのでお勧め。

iPhoneのiOSのアップデートに比べ地味なAndroidのバージョンアップですが、ようやくAndroid 10が公開されたのでさっそくPixel 3をアップグレードしてみました。
先に言ってしまうと、斬新な追加機能は特になく、それほど変更点もないのですがアップグレードして良かったです。

Android 10の気に入った点

Android10へアップグレードして良かったな、と思う点は2つ。

ジェスチャー ナビゲーション

ジェスチャーナビゲーション1つ前(もしくは2つ前など)に使っていたアプリに切り替えたい場合、以前のアンドロイドであれば、ホームボタンの右側にある「履歴/タスクアイコン」をタップするか、Android 9であればホームボタンに指を乗せて左右にスワイプするか、でしたが、Android 10ではより使いやすくなり、ホームボタンを軽くスワイプすると1つ前のアプリに切り替えることが出来ます。

Android 9でもこの機能はあったのですが、すごく使いにくかったんですよね~。でも、Android 10のアプリの切り替えは非常にスムーズで使いやすいです。

ダークモード

今までのAndroidでも疑似的にダークモードにすることが出来ましたが、Android 10ではOSレベルでダークモードに対応しました。iPhoneもiOS13でダークモードに対応しましたが、アンドロイドでも標準で対応するようになりました。

まぁ、もともとアンドロイドは背景が黒に白文字だったんですけどね・・・。

ダークモードのメリットは単にクールというだけではなく、Pixel 3や最新のGalaxy、Xperiaのような有機ELディスプレイでは黒い部分はディスプレイを点灯させなくてもいいので電力を消費しにくくなるという点です。

ダークモード中の通知ちなみにこちらがダークモード中の通知センター。

通常の通知センターこちらは通常の通知センター。

個人的にはダークモードの方が気に入っています。この辺はお好み次第ですけれど。

ダークモードにするには

設定のディスプレイをタップ設定 設定を開き、「ディスプレイ」をタップします。

ダークテーマをオン「ダークテーマ」をオンにします。

LINEはダークモードにならなかった残念ながらダークテーマ未対応のアプリは今までのまま表示されます。

Android 10へのアップグレードの仕方

Android 10へのアップグレードは意外と簡単というか時間もかかりませんでした。もちろんトラブルもなし。一応、写真など重要なデータはバックアップしておくといいかもしれませんが、アップグレード方法は以下。
なお、以下はPixel 3のAndroid 10へのアップグレード方法です。

設定のシステムをタップ設定 設定を開き、下の方にある「システム」をタップします。

詳細設定をタップ「詳細設定」の左の丸で囲った部分をタップします。

システムアップデートをタップ「システム アップデート」をタップします。

セキュリティアップデートだったAndroid 10にアップグレードしようとしたら、Android 9のセキュリティアップデートが来ていました。(笑)
まずはこっちを先にアップデートします。「今すぐ再起動」をタップ。

アップデートをチェックとりあえずセキュリティアップデートが完了しました。続いて「アップデートをチェック」をタップします。

ダウンロードとインストールをタップすると「Android 10のご紹介」が表示されました。
「ダウンロードとインストール」をタップします。
なお、アップデート用のデータは1GB程度になるのでWi-Fiに接続し、バッテリー残量に余裕がある状態で行ってください。

アップデートのインストール中アップデートのインストール中になりました。

インストールを一時停止しましたなお、そのまま放置してもう一度確認してみたら、「インストールを一時停止しました」になっていました。

「再開」をタップしたらインストールが再開されました。

システム アップデート利用可能しばらく待っていると「システム アップデート利用可能」になりました。
右下の「今すぐ再起動」をタップします。

システムアップデートのインストールシステムアップデートのインストール中になりました。

このまましばらく待ちます。

Android 10のホーム画面しばらくするとAndroid 10にアップグレード完了していたようです。
iPhoneのiOSのアップデートと違い、使い方の画面などは一切なし。

フォルダとフォントの違い見た目もほとんど変わりなし。ただ、フォルダに白い枠線が表示されました。
またフォントも微妙に違うようです。
*左がAndroid 9、右がAndroid 10

Android バージョンが10になったあまりにあっさりアップグレードが完了したので、調べてみるとちゃんと「Android バージョン」が「10」になっていました。

まとめ

「ジェスチャー ナビゲーション」と「ダークモード」以外はそれほど目新しい機能はありませんでした。
相変わらずPixelでは、ロック中に通知画面を見ていると勝手にスリープしてしまう問題や、Smart Rockもいまいち感度が悪い。
メールなどの通知が遅れる、などなどiPhoneに比べると使い勝手が悪いのですが、Android 9よりは少し進化しているようです。

関連ページ

2019/09/05 15:36 【 Android 10へアップグレード 】 | コメント |

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Pixel 充電中の画面がつくのをオフにしたい

Pixelでは、充電中に画面に時計を表示させるスクリーンセーバーという機能があります。が、必要ないという場合はオフに出来ます。

Pixelでは充電中にスリープ画面に時計を表示させる「スクリーンセーバー」という機能があります。が、なるべく早く充電したいので画面を消灯したいですよね。

通知画面が表示されるまた、以前紹介したアンドロイドでiPhoneのようにスリープ中でも通知を表示させる裏技(?)を設定すると、充電中に通知画面がついたり消えたりする現象になってしまうんです。

というわけで、今回はPixelの充電中に画面を消す設定を紹介します。

スクリーンセーバーをオフにする

設定のディスプレイを開く設定 設定を開き、「ディスプレイ」を開きます。

詳細設定を開く「詳細設定」にある丸で囲った部分をタップします。

スクリーンセーバーを開く「スクリーンセーバー」を探し、タップします。

起動するタイミングを開く「起動するタイミング」をタップします。

なし を選択「なし」を選択します。

充電中に画面が消えた充電中も画面が消えるようになりました。

逆に充電中は画面に時計を映しておきたい、という場合は、この設定画面を開いて「充電時」もしくは「充電時またはホルダー装着時」を選択してください。
なお、「ホルダー」とはワイヤレス充電できるPixel Standのことだと思われます。

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