イオン b-mobileを申し込んできた!

イオンのみで申し込むことができるイオン b-mobileを申し込んできました。申し込みに必要なもの、金額、手順等を紹介します。

 
 

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イオン b-mobileを申し込んできた!

 

 

Last update 2012/04/15 16:09

 

イオンのb-mobile SIMを購入した!
イオンのみで申し込みが可能な、日本通信のb-mobileを申し込んできました。
月々の基本料が980円で、下り速度100kbpsでデータ通信のみ行えるイオン専用月額サービスを申し込みに行きました。
近所にイオンがあったのと、ヤフオクで安いアンドロイド・スマートフォンを落札できたので、さっそく申し込みに行って来ました。
といっても、どこで申しこめばいいのだろう・・・?

申し込みに必要なもの

そういえばイオンのどこに行けば申し込みができるのだろう?
1階に携帯電話売り場はあるけれど、なんかイオンとは関係ない会社ぽいし・・・と思って、店員に聞いてみると、ここで受け付けています。とのこと。
さっそく申し込みました。
申し込みに必要なものは、

  • 身分を証明できるもの(免許書や健康保険証など)
  • クレジットカード
  • SIMパッケージ料金(初期手数料相当)3,150円

になります。

イオン専用b-mobileSIM月額サービス契約申込書
簡単な説明を受け、「イオン専用b-mobileSIM月額サービス契約申込書」を記入します。
連絡先の電話番号(携帯でも可)を記入し、初回に手数料として3,150円が必要なこと、月々の料金はクレジットカード払いとなること、申込用紙の裏のアンケートに答えてもらうことなどなどを説明を受けました。
手数料の3,150円は、現金払いでもクレジット払いでも可能という話だったのですが、なんとなく現金で払って欲しい感が出ていたので、現金で支払いました。
SIMが発行されるまで、20分ぐらいかかるので、その間どこかで時間を潰して再び来店してくれとの事だったのですが、料金を支払うのはSIMが発行されて受け取るときになります。

記入している間店員さんは、身分を証明できるものをコピーをしたり、色々入力をしていたみたいです。

メールアドレスの登録

14日経過しないとメールは登録できない
イオン自体は、販売のみしかやっておらず、アフターサービスやサービスについてのお問い合わせは、すべて日本通信とのやり取りになるそうです。
プランの変更や解約、明細等は日本通信のサイトにログインして行うことになるらしいのですが、ログイン用にメールアドレスが必要だそうです。
また、購入後14日以降でないと登録できないそうで、必然的にプランの変更等は14日間はできないそうです。
そのための説明が記載された紙を紹介されました。

b-モバイル 利用規定

bモバイル利用規定
それから4ページに渡る利用規定をその場で眼を通すように則されます。
全て読んで理解するには1時間はかかると思います。。。
一応ざっと目を通して、理解したことを証明するために、申し込みにサインをします。

それ以外にも「新規お申込みに当たっての注意事項」という用紙もあって、こちらは各項目の前にチェック欄があり、項目を読んで理解した場合、一つ一つチェックをするようになっています。
こちらも小さな文字で色々書いてあるのですが、利用規定よりははやく読める感じ。

プランの選択

プラン
申込書に記入するときに、データ通信プランにするか音声通話プランにするか決める必要があります。
私は最初から「プランA」の月額980円 下り最大速度100kbpsを申し込もうと思っていたので迷いませんでしたが、予めどんなプランにするか決めておく必要があります。
もちろん、その場でどのプランがどんなプランになるのか聞いてもいいと思います。
意外だったのが音声通話プランは、いろいろなオプション等が付いている点。
以下、各プランのリストです。

パッケージ データ通信専用
SIMパッケージ
音声通話月データ
通信SIMパッケージ
データ通信プラン プランA 月額980円
100kbps
プランB 月額2,980円
400kbps
プランC 月額4,980円
Mbps
音声通話プラン   プランS 月額1,290円~
1,265円分の無料通話
プランM 月額2,100円~
2,835円分の無料通話
プランL 月額3,675円~
5,250円分の無料通話
音声通話オプション   留守番電話サービス
月額315円
キャッチホンサービス
月額210円
転送電話サービス
月額0円
国際電話サービス
月額0円
国際ローミングサービス
月額0円

注意しなければならないのは、音声通話プランを付ける場合はデータ専用プランもつけなきゃいけない点。
音声通話単体で契約することはできません。
よって、例えばデータプランAと音声通話プランのプランSを選択した場合、

980円 + 1,290円 = 2,270円

が最低でも、かかってしまうことになります。
プランSは基本料1,290円で1,265円(最大32.5分)の無料通話分も含まれているので、毎月30分程度の通話があるような人は、あとは端末だけ用意してもらえれば2,270円で収めることができます。
ただし、30分程度の通話で済むようなら2年縛りがありますが、auのプランSSの1,890円(誰でも割加入時)のほうが安くなります。
というわけで、音声通話をつけてしまうとあまりお得ではありません。
auの場合は、端末価格込みで1,890円/月で済んでしまうこともありますし。

音声通話をつけてもオトクな場合

ただし、現在、ドコモ、au、ソフトバンクはスマートフォンの場合、パケット定額プランの選択が必須なので、音声通話+パケホの合計を考えると、場合によってはイオンb-mobileSIMの音声通話プランのほうが安いかもしれません。

プランAかプランBか

プランAは、980円/月と実質、他のキャリア等が公開しているサービスの中でも最安値になるわけですが(追記:IIJmioのミニマムスタンダード128プランの方が945円で現在最安)、下りの最大速度が100kbpsとかなり低速です。
私はISDN(下り最大64kbps)の時代を体験しているので、100kbpsがどれだけ低速かを身を持って体験しているのですが、まあ、ほぼメールのやりとり等にしか実用に耐えられない速度です。
参照:イオンb-mobileで050Plusは使えるか
ISDN時代、画像はゆっくり幕が開くように表示されていくのが当たり前でした。
当時も動画を公開しているサイトはありましたが、たった数分の動画を再生するために1~2時間かかっていました。
そのため、YouTubeなどをプランAで楽しむことはほぼ無理と考えたほうがいいと思います。

メール以外のサービスも利用したいとなるとプランBも候補に上がってきますが、最近ソネットとBIGLOBEが、ドコモの3G回線を使ったデータ通信専用プランを開始して、月額料金も2,980円/月と安価なので、さらに下り最大速度も14Mbpsと日本通信の400kbpsとはケタ違いのサービスなので、あえてプランBを選択することもないと思います。
日本通信で下り速度14Mbpsを実現するには、プランCの4,980円/月を選択しなければなりません。

というわけで、イオンのSIMを利用するなら必然的に音声通話なしのプランAの人がほとんどだと思います。

クレジットカード

クレジットカードは必須になります。
使えるカードの種類は、「VISA」「MasterCard」「JCB」「AMEX」「DINERS」の5つ。
実際にカードを持っていかないと申し込みができないので注意してください。

発行

クレジットカードの認証等に20分ぐらいかかるので、その間どこかで時間を潰すことにしました。
近くの本屋にヤフオクで購入したXperia ray SC-03Cの本がないか見に行きました。
と、意外とたくさんの本がある・・・と思ったら、Xperia ACRO HD SC-03Dでした・・・。
SC-03CとSC-03D、なにが違うのかな。と思ったんですけれど、大きさもそうですがSC-03C(私が購入した方)は、外国でも発売されているバージョンで、お財布携帯やワンセグ、赤外線の三種の神器がついていないものだそうです。
外国では意外と小さな携帯が好まれるらしく、それをそのまま日本仕様にして販売したものが、Xperia ray SC-03Cなんだそうな。
ヤフオクで購入した時には気が付かなかったんですけれど、液晶も3.2インチとiPhoneより小さいらしい・・・。
うーん。iPhoneだけでいいんじゃないか?って気もしてきた。

イオン b-mobileSIM

20分が経過(実際は40分ぐらい経過してしまいましたが)し、再びイオンの携帯売り場に行くと、顔を覚えていたのか、私の顔を見るなりすぐにSIMカードを用意してくれました。

インターネットとメールの使用のみ
パッケージの裏側。
このSIMで使えるのは、ドコモのスマートフォン、タブレット端末、モバイルWi-Fiルータ、USBなどのデータ通信デバイスです。
ドコモの端末でなくてもSIMロックフリーの端末なら使用することもできます。
が、実質的にドコモの端末になるでしょう。
ドコモのスマートフォンであれば、基本的にはSIMロックフリーでなくても使うことができます。
なので、ヤフオクで出品されているドコモのスマートフォン(私はXperia ray SC-03Cを落札しましたが)を落札するか、知人が使っていたスマホを譲り受けるなり本体を用意すれば、あとは挿し込むだけでOKです。

1年ほど前バリバリの最新機が、現在1~2万円の間で出品されているので、下手に安物の中華製Androidを購入するよりは、中古を購入したほうがいいかも。

SIMカード
ドコモのSIMと全く同じカードが入っていました。

パッケージ
使用するにあたっての手順が記載されています。
使い方は別のページで紹介します。

APN設定の仕方
APN(アクセスポイント名)の情報。
SIMカードは差し込んだだけでは使えないので、ちょっとした設定が必要です。

まとめ

私の場合は、自宅も会社もWi-Fiが揃っていること。
通勤・帰宅時は車なので、パケット通信自体をほとんどしないこと。
アイフォンがあるので、SMSなどはiPhoneでやり取りすること。
などから、月額980円で済むなら、という理由で購入しました。
同じようにWi-Fiでしか使わない人も多いと思いますが、安く出品されているヤフオク等でスマートフォンを手に入れれば、パケット代が980円で済んでしまうイオンのb-mobileのプランAは、意外と需要が高いんじゃないかと思います。
店員に聞いたところ、ほとんどスマートフォンに詳しいお客様が購入されています。と言っていましたが、月々の携帯代をなるべく抑えたいのであれば、意外とこの選択肢もありなんじゃないかと思います。

単にアンドロイドを使いたいだけでしたら、Wi-Fi回線のみに対応した中華アンドロイド端末もありますが、ドコモのスマートフォンはハイスペックなので中華アンドロイドにはない安定性や、高性能さがあると思います。

ソフトバンクのiPhoneとの2台持ち

ソフトバンクのiPhoneは、パケットプランに「パケットし放題 for スマートフォン」を選択することができます。
iPhoneのパケット定額プランは、パケット代が4,410円の定額の「パケットし放題 フラット」がメインなんですけれど、パケットし放題 for スマートフォンは1,029~5,985円の2段階制。
パケットを上限まで使った場合は、1,500円ほど高くなってしまいますが、パケットを全く使わなかった場合は、1,029円に押さえることができます。
基本料金と合わせた額は、2,905円でiPhoneを持つことができるのです。

iPhoneのモバイルデータ通信をオフにすると、屋外でのパケット通信とMMSができなくなるので、イオンのSIMを差し込んだスマートフォンでメールのやり取りぐらいはできるようにしておこうかな。と。
それに、屋外で使いたい場合、Wi-Fiがない場所も多々あるので、そんな時でも使えるんじゃないかなぁと。
ノートパソコンも屋外で使いたい場合、BIGLOBE 3Gのデイプランでもいいかな。なんて感じもしますが。
BIGLOBE 3Gは2年縛りなので、イオンのSIMを最初使ってみて物足りなければBIGLOBE 3Gにすることも考えています。

 

2012/04/15 16:09 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理