月々490円でスマホが持てる?!DTIのデータ通信SIM

イオンb-mobileやIIJmioの1000円弱のデータ通信専用のSIMカードが注目を集めていますが、なんとさらに半額の月々490円でデータ通信ができるSIMカードがDTIから登場

 
 

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月々490円でスマホが持てる?!DTIのデータ通信SIM

 

 

Last update 2012/08/31 02:09

 

最近はスマートフォンの普及と無料通話アプリ(LINEとかSkypeとか)や2台持ちユーザーの増加にともなって、音声通話ができない分、月々の料金が安いSIMカードが人気を集めているそうです。
データ通信しかできないSIMカードは、ドコモでも定額データプラン128K バリューが販売されているのですが、月々の料金が2000円弱なのと2年間契約、回線速度が128kbpsと遅く、なかなか手が出せない中途半端なサービスでした。(私は手を出してしまいましたが・・・)
ところが日本通信という会社がドコモの回線を借りて、月々980円で2年縛りのないイオンb-mobileというサービスを公開。
回線速度は100kbpsと遅いんですけれど、980円という料金にマニアたちが飛びつき爆発的にヒットしました。
このようにドコモの回線を一部借りて、安い回線を提供する会社のことをMVNO(仮想移動体サービス事業者)というのですが、意外に人気があるのか今ではいろいろな会社がサービスを公開しています。
各サービスはそれぞれ特徴があって、回線速度は遅いけれど月々の料金は安い。とか、回線速度は速いけれど料金が高かったり、データ量に制限があったり、どこも一長一短。
私がもっと使い心地が良かったのが、月々945円で150kbps程度の速度が出る、IIJmio
イオンb-mobileよりも安く、回線速度は2倍ほど。で、なおかつVoIP(Skypeなどの音声通話アプリ)の制限がなく、屋外で使う場合も許容範囲内の使い心地でした。
が、最近はIIJmioをさらに上回る、月々490円で縛り無しの最強のデータ通信専用のSIMが登場したようです。

DTI ServersMan SIM 3G 100

それがDTIのServersMan SIM 3G 100
なんとイオンb-mobileの980円のさらに半額の490円!
回線速度はイオンb-mobileと同じ100kbps。
料金を追加(チャージ)することで回線速度をアップするオプションも用意されているようです。

それ以外にも、

  • 2年縛りのような縛りがない
  • テザリング可能
  • VoIP制限がない!
  • 1GBのクラウドサービス付き

など、IIJmio並の使い心地にもかかわらず、料金は約半額という最強のSIMかもしれない。
SIMカードの大きさは、普通のSIM(iPhoneはマイクロSIM)カードサイズなので、SIMフリーのiPhoneに装着する場合は、加工しなければなりませんが490円でスマホが持てるのは魅力的です。

スマホはどうやって用意する?

さて、イオンb-mobileやIIJmioも、そしてDTIのServersMan SIM 3G 100もスマホの販売は行われないので、単なるSIMカードのみの契約になります。
じゃあ、スマホはどうすれば??
基本的にMVNOが提供するデータ通信専用のSIMカードは、ドコモのスマートフォンかSIMフリーのスマホで使えます。
残念ながらauやソフトバンクのiPhoneはSIMフリーではないので、海外版のiPhoneを購入しなくてはなりませんが、価格が7万円ぐらいするのでおすすめは、中古のドコモのスマホを購入すればいいでしょう。
現に私もYahoo!オークションで安く売られていたXperia rayやGALAXY SIIを購入して使っています。
中古とはいえ、ほとんどが新品とほぼ変わらない状態なので心配する必要はありません。
1年ほど前のスマホであれば、2万円ほどで購入できます。
ドコモで最新のスマホを購入した場合、2年間の総支払額は端末代も含めると、18万から20万円ほどになりますが、DTIのServersMan SIM 3G 100は2年間でたった11,760円にしかなりません。
これに中古のスマホ代約2万円を足しても、3万円ほどにしかなりません。
端末代も含め月々1250円程度の負担でスマホが持ててしまうのです。
音声通話や携帯メールができませんが、通話用に折りたたみの携帯を用意し、インターネットやアプリはスマホで。なんていう2台持ちでも十分安上がりで所有できることになります。

 

2012/08/31 02:09 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理