Android入門

Androidの使い方や設定方法を詳しく紹介!音楽の同期やアプリの紹介、月々の料金を安く抑える方法、日本通信のb-mobileでSony EricssonのXperiaを使う方法などを紹介しています。

 
 

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Dozeモードとは?バッテリーを長持ちさせる機能の使い方

アンドロイドにはDozeモードという、バッテリーを長持ちさせる機能が搭載されています。そこでDozeモードがどれくらい効果があるのか比較してみました。

スマホをいじっていないのにバッテリーが減った古いスマートフォンは、スリープ状態でもアプリが動作したままになり、いつの間にかバッテリーがなくなっていた。という状況が多々ありました。
Xperiaでバッテリーが急に0になくなる
そこで、「Android6.0」からスマホを使っていないときのバッテリー消費を押さえる「Dozeモード」が搭載されました。

Dozeモードとは

Doze(ドーズ)」とは何かの略とかではなく、「ちょっと眠る」とか「居眠りする」という意味の単語(動詞)です。たとえば、

I was dozing.

で、「私は居眠りしていた」という感じで使われます。
Android 6.0から搭載された「Dozeモード」は、スマートフォンがしばらくのあいだ使用されていない場合、アプリの動作やネットワークへの接続を保留し、電力消費を押さえる機能です。
Android 6.0では、Dozeモード以外に「アプリ スタンバイ」という省電力機能も搭載され、こちらは主にネットへの接続を制御するような機能のようです。

Dozeモードの効果

DozeモードはAndroid6.0以降のOSを搭載されたスマホであれば、自動的に機能します(オフすることは出来ない)。
そこで、Android 5.0を搭載したXperia Z5と、その後、Android 6.0にアップグレードしたXperia Z5で、実際にDozeモードがどれくらい効果があるか比較してみました。
参考値として、Xperiaにもともと搭載されている「スタミナモード」も含めた3つでバッテリーの消費を比較してみました。

以下は、スリープ状態で通話やスマホをいじらない状態で、100%のバッテリー残量から0%になるまでの時間を計測してみました。

Dozeモードの効果これが実験結果。
オレンジ色のラインが、Android5.0のXperia Z3。「スタミナモード」はオフです。
ブルーのラインが、Android 5.0のXperia Z3ですが、今度は「スタミナモード」をオンにした状態です。

で、グリーンのラインが、Android6.0にアップグレードしたXperia Z3です。
Android 6.0のXperiaでは、「スタミナモード」が使えなくなってしまいました(Android 7.0から使えるようになった)ので、スタミナモードはオフで計測しました。

Android 5.0
スタミナモード オフ
Android 5.0
スタミナモード オン
Android 6.0
Dozeモードオン
114時間 125時間 162時間

Dozeモードを搭載したAndroid 6.0のエクスペリアのほうが、1.42倍ほどバッテリーの消費を押さえることが出来ました。

Android のバージョンを確認する

現在、最新のAndroid は、8.0(2017年10月現在)です。が、古い機種の場合、Android 5.0以下の可能性があります。Androidのバージョンを確認するには以下。

設定の端末情報をタップ設定 設定を開き、一番下にある「端末情報」をタップします。

Androidバージョンを確認「Android バージョン」に現在のスマホのバージョンが記載されています。
ここが6.0以上の数字なら、「Zoneモード」を使うことが出来ます。

Dozeモードのデメリット

バッテリー消費時間が1.4倍ほど長くなるDozeモードですが、弱点というかデメリットもあります。

バックグラウンドで暴走そのひとつが、バックグラウンドでの動作が制限されてしまうこと。
iPhoneの場合は、この制限がかなり厳しく、アプリが暴走するというような問題や使っていないのにバッテリーがなくなっていた、ということは殆どありません。が、アンドロイドはかなり注意して監視しておかないと、アプリの暴走が起こることがあります。

が、この「Dozeモード」によってアプリの暴走がかなり抑えられるようになった気がします。

メールなどの通知音がしないが、逆にアプリからの通知が鳴らなくなったりすることが増えました。
「Dozeモード」ではスマホがスリープ状態になり、使っていない時間が長くなると、アプリの監視チェック時間(メンテナンスの時間枠)の間隔が長くなります。
なので、メールが来ているのに全然音が鳴らない。とか、一気にまとめて通知が来た。と言うような症状が起こるようになりました。
この辺はiPhoneのほうが俄然使いやすい気がします。

バックグラウンドでバックアップまた、バックグラウンドで写真などをバックアップするアプリも、たまに動作を止めてしまうことがあります。

Dozeモードをアプリごとにオフにする

そこで「Dozeモード」では、アプリごとにDozeのオン・オフが出来るようになっています。

XperiaのDozeモードの設定

設定のバッテリーをタップ設定 設定を開き、「バッテリー」を開きます。

バッテリーの右上をタップ右上のメニュー をタップします。

電池の最適化をタップ「電池の最適化」をタップします。

注意事項使い方の説明が表示されます。
必要なければ「今後表示しない」にチェックをしてOKをタップします。

アプリをタップまず「最適化しないアプリ」の一覧が表示されます。
「最適化しないアプリ」とは、Dozeモードの制限を受けないアプリということです。
あらかじめ幾つか登録されている場合もあります。

「アプリ」という部分をタップします。

バックグラウンドで動作させたいアプリにチェックスリープ中も動作させたいアプリにチェックを入れます。
これでDozeの制限を受けなくなりました。

GalaxyのDozeモードの設定

端末のメンテナンスをタップGalaxyの設定 設定を開き、「端末のメンテナンス」をタップします。

左下のバッテリーをタップ左下の「バッテリー」をタップします。

監視対象外アプリをタップ一番下の「監視対象外のアプリ」をタップします。

右上をタップ右上のメニュー をタップします。

追加をタップ「追加」をタップします。

監視対象外アプリにチェックDozeをオフにしたい(監視対象外にしたい)アプリにチェクを付け、右上の「完了」をタップします。

AQUOS PHONEのDozeモードの設定

AQUOS PHONEの省エネとバッテリーをタップ設定 設定を開き、「省エネ&バッテリー」をタップします。

電池をタップ「電池」をタップします。

AQUOS PHONEの右上をタップ右上のメニュー をタップします。

電池の最適化をタップ「電池の最適化」をタップします。

最適化してをタップ「最適化して..」をタップします。

全てのアプリをタップ「すべてのアプリ」をタップします。

DozeモードにしたくないアプリをタップDozeモードをオフにしたいアプリをタップします。

最適化しないにチェックをいれる「最適化しない」にチェックを入れると、Dozeの制限を受けなくなります。
「完了」をタップします。

最適化していないアプリに表示された電池の最適化しないアプリ側に表示されました。

LINEなどは

私がいくつか試したところ、LINEなどは長い間スリープ状態でもメッセージが来るときちんと通知音がして、画面にメッセージが表示されました。
ただ、「Amazon Photos」のような写真をクラウド上にバックアップしてくれるアプリは、同期を停止してしまい、再びアプリを立ち上げてやらないと同期が始まらないようでした。

充電中はDozeが解除

充電中はDozeモードが解除されるようです。なので、アプリの動作が制限されることはないようです。
Dozeモードが働いているとアラームなども制限を受けるらしいので、スリープ中にアプリを動作させたいままにしたい場合は、充電した状態にしておくほうがいいかも。

進化するDozeモード

Dozeは、Androidのバージョンが上がるたびに少しずつ進化していっているそうです。
この辺のアプリの管理に関しては、iPhoneのほうが数段上手なので、ハードを含めてもっときっちりGoogleさんには管理してほしいんですけれどね~。
メーカーごとの余計な機能を追加させない・・・とか。

関連ページ

モバイルSuica チャージやログイン画面が表示されない場合

アンドロイドのSuicaアプリでチャージをしたり機種変の準備をしようとログイン画面を表示しょうとしたら、画面が真っ白で表示されません。対策を紹介。

何も表示されないアンドロイドのSuicaでお金をチャージしようとしたり、機種変用の手続きをしようとログインしようとしても、このように画面が真っ白になり何も表示さなくなってしまいました。
アンドロイドを再起動しても治りません。
今回は同じようにモバイルSuicaアプリの画面が表示されない場合の解決方法を紹介します。

モバイルSuicaでチャージやログイン画面が表示されない!?

チャージするやその他をタップモバイルSuicaは、新しくなり画面がスッキリしました。
チャージするときは、「チャージする」を。
機種変やその他の設定を変更する場合は、「その他」をタップします。

会員メニューをタップ機種変時はこの「会員メニュー」をタップするのですが・・・

何も表示されないこのように全く何も表示されません。
チャージする画面も同じように表示されませんでした。

GPUレンダリングを使用をオフにする

実はこの原因は「開発者向けオプション」にある「GPUレンダリングを使用をオンにしていることによるものです。

GPUレンダリングを使用をオフにするには

モバイルSuicaを終了させるあらかじめモバイルSuicaを終了しておきます。
真っ白な画面で戻るボタンをタップすると、このようにアプリを終了するか聞いてくるので、「はい」をタップして終了させます。

開発者向けオプション設定 設定を開き、一番下の方にある「開発者向けオプション」を開きます。

GPUレンダリングを使用をオフにする下の方にある「GPUレンダリングを使用」という部分を探し、ここをオフにします。

このGPUレンダリングを使用をオンにすると、微妙にスマホの表示が高速になり、なめらかになる。とのことですが、私にはあまり高速になった気がしませんでした。
まぁ、iPhoneを普段いじっている身からすると、アンドロイドはどうしても最新機種ですらもっさり感じてしまうのかもしれませんが・・・。

表示されるようになった再びモバイルSuicaを起動し、ログイン画面を表示させると・・・・

このように表示されるようになりました。

関連ページ

Xperiaやアンドロイドでピグライフが使えない?

エクスペリアなどのアンドロイドで「どこでもピグライフ」が使えなくなりました。が、このページで紹介する方法を使えば、アンドロイドでもピグライフが使えます。

最新のFlash Playerが必要です外出先でエクスペリアで「どこでもピグライフ」をやろうとしたら、「最新のFlash Playerが必要です」というエラーが出て遊ぶことが出来ません。
iPhoneでは出来るのですが、どうも一部のアンドロイド機では、ピグライフが出来なくなってしまったようです。
サイバーエージェントも対応するつもりは無いようで、困っている人が多いようなので対策を考えてみました。

どこでもピグライフとは

アンドロイドのChromeでアクセスした場合ちなみにスマホ版の「ピグライフ」の「どこでもピグライフ」は、パソコン版と違い、FLASHで動いているわけではないので、基本的にはどのスマホでもブラウザ上で出来ます。
Javascriptさえオンになっていれば、iPhoneやアンドロイドの区別なく動作するはず・・・なのですが。。。

原因はChromeにあり

Chromeピグライフが動かなくなった原因は、スマホ版のChromeの仕様が変更されたためらしいです。
この「Chrome」というアプリだと、ピグライフが出来ないようです。

また、Galaxyの標準ブラウザでもこのような表示になってしまうので、アンドロイドユーザーにとってピグライフをスマホ上で実行するのは絶望的な状態に。。。

Firefoxをインストール

Firefoxそこでパソコン番で有名な「Firefox」というブラウザアプリをインストールします。

FirefoxをインストールURLをクリックしてインストールしてください。

ユーザーエージェントを変更するアドオン Phonyを入れる

メニューボタンをタップFirefoxを起動したら、右上の丸で囲まれた部分をタップします。

ツールをタップメニューが表示されるので、「ツール」をタップします。

アドオンをタップ「アドオン」をタップします。

すべてのFirefoxアドオンを見る「すべてのFirefoxアドオンを見る」をタップします。

拡張機能とテーマを検索「拡張機能とテーマを検索」をタップします。

Phonyと入力Phony(ファーニー)」と入力します。
ちなみに「phony」とは、「偽物」という意味です。

Phonyをタップ検索結果に表示された「Phony」をタップします。

オンにするスイッチをオン(緑色)にします。

Phonyを有効にする

メニューボタンをタップ再び丸で囲った部分をタップします。

メニューのPhonyをタップするとメニューの一番下に「Phony」という項目が追加されました。

既定の部分をタップこのPhonyの「偽物」の由来は、アンドロイドからのアクセスをパソコンやiPhoneなどに偽装できるところから来ています。

「既定」の部分をタップし・・・

iPadを選択「iPad」を選択してください。
なお「iPhone」だとうまくいきません。かならず「iPad」を選択してください。

OKをタップ「OK」をタップします。

これでアクセス先(ピグライフ)には、iPadからのアクセスだと偽装することが出来ました。

ピグライフへアクセスする

URL入力欄どこでもピグライフを開くか、URLの部分をタップし・・・

ピグライフと検索「ピグライフ」と入力し、候補として表示された②「ピグライフ」をタップします。

どこでもPigg LIFEが表示されたエクスペリアのようなアンドロイドでもどこでもピグライフにアクセスできました。

エクスペリアでもピグライフが出来たちゃんと収穫もできました。

まとめ

残念ながら日本ではiPhoneユーザーの方が圧倒的に多く、iPhoneではちゃんと動作するのですが、アンドロイドでは、うまく動作しないようです。
ちなみにiPhoneのChromeだとちゃんと動作します。
もともとピグユーザーは減少傾向にあり、さらにアンドロイドユーザーも減少傾向にあるので、サイバーエージェント(ピグの開発元)もアンドロイドユーザーのために予算を割り振ることが出来ないのかもしれません。

というわけで、どうしてもスマホでピグライフをやりたい人は参考にしてください。

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Xperiaの復元と初期設定

Xperiaを初期化したり、買い替えた場合の復元方法や初期設定の方法を紹介します。iPhoneや他のスマホから買い替えた場合も同じ手順でセットアップできます。

Xperiaを初期化してバックアップから復元したり、機種変でXperiaに買い替えた場合の初期設定の手順を紹介します。
最新のアンドロイドは、Googleドライブに設定などをバックアップできるので、新しいエクスペリアに買い替えても簡単に復元することが出来ます。

エクスペリアの初期設定

開始するをタップAndroid 7.0以降の場合、最初に起動するとこのような画面が表示されるので、「開始する」をタップします。

匿名データ統計情報の送信匿名データ/統計情報を送信してもいいか聞いてくるので、お好きな方を選択してください。
送信したほうが、エクスペリアの使い勝手が良くなる可能性があるので、私はチェックを入れたまま(送る設定)にしています。

「次へ」をタップします。

バックアップからの復元

アプリとデータを保持をタップ「端末のセットアップ」ですが、もし、スマホ自体が初めてだ、という人は、「新規としてセットアップ」をタップしてください。

すでにスマホ(iPhoneでもアンドロイドでも)を使っていた場合は、「アプリとデータを保持」をタップしてください。

別のAndroid搭載端末をタップ部類機種がアンドロイドかiPhoneかを選択します。
もし、エクスペリアなどのアンドロイドを使っていた場合は、「別のAndroid搭載端末」をタップしてください。
iPhoneから乗り換えた場合は、「iPhoneまたはiPad端末」をタップします。

なお、「Googleアカウント」を選択すると、連絡先などの最低限のデータのみ復元できます。
今回はもともとアンドロイドを使っていた、と仮定して話を進めます。

Wi-Fiの接続

Wi-Fiアクセスポイントを選択Wi-Fiがある環境の場合は、接続できるWi-Fiアクセスポイントをタップしてください。
Wi-Fiがない場合はスキップします。

Wi-Fiパスワードを入力WiFiのパスワードを入力し、「接続」をタップします。
Wi-Fiのパスワードが分からない場合は、無線LANのパスワードを忘れた場合を参考にしてください。

Wi-Fiに接続できた画面上部にこのようなWi-Fiのマークが表示されれば接続完了です。

ソフトウェアアップデートソフトウェアアップデートが始まります、がすぐに終了するのでこのまま待ちます。

Googleアカウントでログイン

Googleアカウントのメールアドレスを入力Googleアカウントでログインします。

Googleアカウントのメールアドレスを入力します。
この時、メールアドレスが入力しにくい場合は・・・・

キーボードの変更Xperiaのキーボードのこの部分をタップし・・・

英字をPCキーに「英字」を「PCキー」に変更しておくと、メールアドレスが入力しやすくなります。

Googleアカウントのパスワードを入力Goolgeアカウントのパスワードを入力します。
パスワードをわすれてしまった場合は、googleアカウント パスワードを忘れた場合を参考にしてください。

2段階認証の確認2段階認証を設定している人は、古い端末の方で認証が必要です。

ログインを許可する古い端末(もしくは別の端末)でこのような認証画面が表示されるので、「はい」をタップしてログイン許可を出してください。

ログインメッセージを受け取るか2段階認証のログイン許可を新しいエクスペリアで実行させるか聞いてくるので、「はい」をタップします。
※2段階認証を設定している人のみ

利用規約とプライバシーポリシーに同意する「同意する」をタップします。

Googleサービスのオンオフ各種Googleサービスをオンにするか聞いてくるので、下にスクロールします。

続行。次へ全てオンになっているので、このまま「次へ」をタップします。

少々お待ちくださいしばらく待ちます。

指紋認証

最近のスマホはほぼ指紋認証や虹彩(こうさい)認識を搭載した製品ばかりです。

指紋認証によるロック解除エクスペリア XZの指紋認証は超高性能で、Xperia Z5よりも数倍、高速で確実になりました(Z5は頻繁にエラーになる)。
あとでも指紋を追加できますが、いま設定しておきます。

「指紋を追加」をタップします。

指紋とPINを選択指紋認証が行えなかったときに代替するロック解除方法を選択します。
4桁のパスワードで解除できる「PIN」で充分でしょう。

「指紋+PIN」を選択します。

機器の再起動時にPINを利用するエクスペリアを再起動した際に、毎回、PINを入力させるように「機器の再起動時にPINを利用する」をタップしてください。

PINを入力PINを設定します。
4桁の数字のパスワードを決めます。
「1234」でも設定できなくはありませんが、なるべく他人に解除されないパスワードにしてください。

同じPINを入力もう一度、今設定したPINを入力します。
同じPINであれば「OK」と表示されるので、タップして進めます。

指紋認証の登録の説明指紋を登録します。エクスペリアの指紋認証は右サイドの電源ボタンで行います。

電源ボタン私はケースを付けていますが、Xperia XZの指紋認証は、非常に高性能なのでケースを付けたために、エラーが多くなったというような事はありませんでした。

指紋を登録する指紋の登録はiPhoneやGalaxyとほぼ同じ、指を付けては離し、少しずらして再びつけると言った感じ。
青い円が完成するまで繰り返します。

指紋認証のエラー同じ箇所ばかり当てていると、このようにエラーが表示されるので、少しずらして指をくっつけます。

指紋を追加しました指紋が登録されました。
エクスペリアの場合は、利き手と反対側の人差し指を登録しておけば十分です。
なのでこのまま「次へ」をタップして進めます。

バックアップからの復元

アンドロイドでは、インストールしていたアプリのリストが自動でバックアップされます。
新しい機種を購入しても、今まで使っていたアプリをすぐに復元することが出来ます。

端末を指定してください「端末を指定してください」では、今まで使ってきたアンドロイドの一覧が表示されます。
1つ前まで使っていた機種をタップして選択します。

アプリ一覧を表示させるこのまま「復元」をタップしてもいいのですが、丸で囲った部分をタップし・・・

必要のないアプリはチェックを外す必要のないアプリのチェックを外すと、そのアプリはインストールされません。
アプリのインストールには非常に時間がかかるので、容量の大きなアプリや必要のないアプリは、積極的にチェックを外しておいてください。
また、Wi-Fiでないとパケットを大量に消費するので、Wi-Fi環境がない人も不要なアプリは後でインストールするようにしてください。

GoogleでサインインXperia独自のサービスを使用します。
「Googleでサインイン」をタップします。

Xperiaサービス設定はこれだけで完了。「次へ」をタップします。

Xperiaホームにチェックホームアプリを選択します。
個人的には「Xperiaホーム」が一番使いやすいと思います。

「次へ」をタップします。

ロック画面の通知を管理をタップロック中の画面に表示する通知を選択します。
「ロック画面の通知を管理」をタップします。

通知内容をすべて表示基本的には「通知内容をすべて表示」で構いませんが、誰かに見られたくない通知(メールなど)がある場合は、「通知を表示しません」か「プライベートな通知内容を表示しません」を選択します。

設定の完了中設定が完了しました。このまましばらく待ちます。

セットアップ完了 終了をタップこれでエクスペリアの初期設定・復元は完了です。
「終了」をタップします。

ドコモサービスへようこそこのあと「ドコモのサービスへようこそ」が表示されますが、そのまま設定を続けてもいいし、「ホームボタン」をタップすると飛ばすことが出来ます。

Xperiaの設定が完了したホーム画面が表示されました。
なお、このあとアプリのインストールが開始されます。
バッテリーを消費するので、Wi-Fiに接続し、充電した状態で行ってください。

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2017/07/30 13:45 【 Xperiaの復元と初期設定 】 | コメント |

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Googleアシスタントの開始と使い方

Googleアシスタントを開始する方法と使い方、iPhoneのSiriとの比較をしてみました。

iPhoneのSiriに対抗した、アンドロイドの音声認識機能の「Googleアシスタント」がようやく使えるようになりました。Googleアシスタントの開始方法と、使い方やSiriとの比較を紹介したいと思います。

目次

Googleアシスタントの開始方法と使い方

Googleアシスタントをスマホで使うには、「Android 6.0」以降のバージョンであることが条件です。
Androidのバージョンを調べるには・・・

Android 6.0以上か確認する

端末情報をタップ設定 設定を開き、下の方にある「端末情報」をタップします。

Androidバージョンを調べる「Android バージョン」に表示されている数字が6.0以上か確認してください。
2017年7月現在、最新は7.0になっています。

Googleアシスタントの開始

ホームボタンを長押ししますスマホのホームボタンをタップし続けてください。

続行をタップすると、このように簡単なGoogleアシスタントの説明が表示されるので、「続行」をタップします。

画面の表示内容に基づいて関連情報を表示画面に表示されている文字などを読み取り、それに基づいた検索候補を表示させるようにするか聞いてくるので、このまま「続行」をタップします。

Googleアシスタントが開始されたこれでGoogleアシスタントが使えるようになりました。

Googleアシスタントを呼び出すには

ホームボタンを長押ししますGoogleアシスタントを呼び出すには、ホームボタンの長押しか、

マイクをタップするかOK Googleスマホをロック解除した状態で「OK Google」と話しかけると呼び出すことができます。

アシスタントを呼び出した状態で命令するには、マイクの部分をタップするか「OK Google」と話しかけます。

iPhoneのSiriは、iPhoneに触れなくても「ヘイ、Siri」と話しかければ反応してくれるので、Siriのほうが使い勝手はいいです。
まれにテレビなどの音声で反応する時がありますが。(笑)

マイクをタップ最初に簡単な使い方が紹介されるので、例題に沿って話しかけてみるといいでしょう。
マイクの部分をタップして話しかけてください。

何ができますかなんと話しかけたらいいのかわからない場合は、「何ができますか?」と聞いてみてください。

しばらく考え中のあとに・・・

Googleアシスタントの出来ること使い方の例が表示されます。
最初は自分のことを色々記憶させると、あとで助かるかもしれません。

呼び方を覚えさせる例えば自分の呼び名を覚えさせることができます。
ちょっと発音が変ですけどね。(笑)

ニュースの読み上げ

ニュースの読み上げ私が気に入っているのはこれ。ニュースの読み上げ。
「ニュースを読み上げて」と話しかけると、登録しているニュースを読み上げてくれます。
この音声はきちんとプロのアナウンサーがしゃべった音声を再生させているので、イントネーションはきちんとしています。

Siriとの比較

SiriやCortanaについて聞いてみた色々なサイトで「Siri」や「コルタナ」との比較が紹介されていますが、なんかいまいちパッとしない比較ばかりが多いので、ここでは音声アシスタントという観点からきっちり比較したいと思います。

多くのサイトで「Googleアシスタント」や「Siri」について紹介されているのが、人間的な会話ができるかどうか、って場合が多いんですけれど、はっきり言って面白いのは始めだけで、実用的じゃないです。
もともとGoogleアシスタントやSiriは、会話目的の機能ではないですし。

というわけで、もっとちゃんとしたSiriとの比較をしたいと思います。

天気予報

音声アシスタントで最も実用的なのが、今日の天気を聞くことでしょう。よほどの引きこもりでない限り、天気予報は最も知りたいデータです。特に、音声だけで調べることができれば、忙しい朝、服を着替えている最中に手ぶらで調べることができます。

Googleアシスタントの天気予報

明日の東京の天気はSiriと比較した場合のGoogleアシスタントの最大の欠点が、Googleアシスタントを呼び出す際に、ロック解除しなければならない点ですが、今回は天気予報の結果だけについて比較してみましょう。

Googleアシスタントはこんな感じ。シンプルでわかりやすいですね。ちょっとダサいけれど。

Siriの天気予報

iPhoneで天気を聞いた場合Siriに訪ねた場合です。Googleアシスタントと日付が違うので、天気の結果は違いますが、iPhoneのSiriの場合は、文字で天気をこたえてくれます。

Googleアシスタントでも、きちんと声で読み上げてくれますが、Googleアシスタントのほうが時間単位の天気が表示されるようです。

逆にSiriは、一週間の天気予報が表示されました。

タイマーのセット

天気予報と並んで私が頻繁に使うのは、タイマーのセットです。
例えばカップラーメンのお湯を注いだときに、「3分間のタイマーをセット」と話しかけると、いちいちタイマーアプリで3分間をセットしなくてもカウントしてくれます。

私はカップラーメンを食べませんが、○時までに仕事を終了させる。的な使い方でタイマーを使ったり、15分だけ仮眠をとる。なんてときに使っています。

Googleアシスタントでタイマーをセット

5分後に知らせてもらうどんな呼びかけでもいいのですが、「あと5分経ったら知らせて」と話しかけてみました。

タイマーが立ち上がったするとタイマーアプリが起動し、自動で5分がセットされ、カウントダウンも自動で開始されました。

アンドロイドのタイマーってセットが意外とめんどくさいので、声でタイマーがセットできるのはすごい便利。

タイマーをストップもし、タイマーが必要なくなったときにストップできるか調べてみました。
タイマーのカウントダウン中に、「タイマーをストップ」と話しかけてみると・・・

アプリの停止をタップするタイマーアプリが表示され、自分で「停止」ボタンをタップして止めてくれ。と言われました。

どうやら声でタイマーをキャンセルすることはできないようです。

Siriでタイマーをセット

Siriでタイマーをセットした場合タイマーのセットはSiriでもできます。が、Siriはロック画面自体でタイマーをセットできるので、Googleアシスタントよりもスマートです。

SiriはタイマーをストップできたSiriは音声だけでタイマーのキャンセルもできます。
意外とこれは便利。

リマインダーとの連携

さて、音声アシスタントが本領を発揮するのが、リマインダーとの連携です。リマインダーを日本語に訳すと「思い出させる」という感じなのですが、音声アシスタントとリマインダーを組み合わせると、スマホが超優秀なマネージャーに早変わりします。

Googleアシスタントでリマインダーを使う

家を出るときにリマインドGoogleアシスタントからリマインダーを呼び出すには、「家を出るときにリマインド」とか「家を出るときに思い出させて」と話しかけます。

リマインダーの最大の武器は、アンドロイドにしろiPhoneにしろ、「場所」を指定して知らせてくれる点です。

アンドロイドのリマインダー例えば「家を出るときにガスの元栓を閉める、と思い出させて」と話しかけると、このような画面が表示されます。

「場所」にチェックが入っていることを確認し、「場所」が自宅になっているか確認し、②の右上のチェックをタップします。

リマインダーを表示をタップリマインダーがセットされました。
「リマインダーを表示」をタップすると・・・

リマインダーに登録されたこのようにセットされていました。

リマインダーの通知

アンドロイドでもiPhoneと同じように、音声アシスタントとリマインダーの組み合わせが使えることが判明しました。が、1つすごく残念なことがあるんです。
アンドロイドのリマインダーは、残念ながらスマホがスリープ状態だと、音だけの通知なんです(画面が点灯しない)。
しかもその通知音がメールの受信音と同じ音で、メールが届いたのかリマインダーなのか、がわからないんです。

ロック画面に表示されたスリープを解除すると表示されるんですけれど、たいてい気が付かない。(笑)

それと、iPhoneのリマインダーは、ちゃんと家を出発するときに知らせてくれるんですけれど、アンドロイドのリマインダーは家にいる時点で知らせてくる。(笑)
「家から出る時」に通知してほしいのに・・・・

というわけで「Googleアシスタント」が悪いわけではないのですが、リマインダーはダントツでiPhoneのほうがすぐれています。
まぁ、アンドロイドのリマインダーはまだ公開されたばかりなので、そのうち使い勝手が向上するんでしょうけれど。

再度通知するか完了か選択通知はこのように「完了」をタップするか、1時間後にもう一度知らせるか選択できます。

Siriでリマインダーを使う

iPhoneのSiriでリマインダーを頼んだ場合Siriとリマインダーの組み合わせは、iPhoneのリマインダーの記事でも書きましたが、超絶使いやすいです。
多分、スマートフォンの本領が発揮される機能なんじゃないかと思います。
というわけで、iPhoneのリマインダーについてはリンク先のページで詳しく解説してあるので確認してください。

声で電話をかける

続いて音声の指示で、連絡先に登録してある人に電話をかけることが出来るか確認してみました。

Googleアシスタントで電話をかける

Googleアシスタントで電話をかけるGoogleアシスタントに「○○さんに電話をかける」と話しかけると、連絡先に登録されている人であれば、このように自動で電話をかけてくれます。

複数の電話番号がある場合連絡先に複数の電話番号が登録されている場合は、このようにかけたい電話番号をタップして選択します。

Siriで電話をかける

Siriで電話をかけるiPhoneのSiriでももちろん声だけで、連絡先に登録してある電話番号に電話をかけることができます。

iPhoneで複数の電話番号がある場合複数の電話番号が登録してある場合は、このように訪ねてきます。

Siriの場合は、この複数の電話番号の選択も音声だけで選択可能です。例えば「SMARTalk」の電話番号にかけたい場合は、「スマトーク」と答えればOK。

声だけでLINEでメッセージ

続いて、他のアプリとの連携ができるか確認してみました。
LINEアプリに登録している友だちに、声だけでメッセージを送れるか確認してみます。

GoogleアシスタントでLINEにメッセージを送る

GoogleアシスタントでLINEにメッセージ残念ながら現在は、GoogleアシスタントでLINEから友達にメッセージを送ることは出来ない様子。
友達登録してある「公式アカウント」にメッセージを送ろうとしましたが、うまく聞き取ってくれませんでした。

LINEでメッセージを送る別の人にメッセージを送ろうとしましたが、どうやらLINEとの連携自体が無理っぽい。

SiriでLINEにメッセージを送る

Siri経由でLINEでメッセージを送るiPhoneのSiriは、iOS10からだいぶ機能が強化されて、Siri経由で他のアプリを操作できるようになりました。
ただ、アプリへの許可が必要なようで、最初だけこのように「はい」をタップして、SiriからLINEへアクセスできるように設定します。

LINEでメッセージを送信する「LINEの『セン』さんに『今寝てるの?』とメッセージを送る」と話しかけたところ、ちゃんと「今寝てるの」というメッセージが入力され、これで送っていいか聞いてくるので、「送信」と話しかけると・・・

送信できたメッセージが送信されました。
LINEだけじゃなくて、Facebookへの投稿、ツイッターへの投稿、メールの送信なども出来ます。

この辺の他のアプリとの連携は、iPhoneのほうがずっと進化していますね。
ただいずれは、アンドロイドでも実現できるようになると思いますが。

他のアプリとの連携

今度は音声だけで「瞬間日記」という日記アプリで日記を書けるか試してみました。

Googleアシスタントで日記を書くが、残念ながらGoogleアシスタントでは、起動するためのボタンが表示されるだけでした。

Siriで日記を書くiPhoneのSiriの場合は・・・・

日記アプリが立ち上がっただけだった単に起動されただけでした・・・。

どちらも音声だけで、アプリの起動から文字の入力はできないようです。。。。

検索について

他のアプリやスマホの操作との連携は、iPhoneとSiriの方が一歩秀でていましたが、以下は「Googleアシスタント」の方が得意な検索で比較してみました。

Googleアシスタントで検索

Googleで日本三大河川はまずは「日本三大河川は?」と聞いてみました。

すると写真付きでドンピシャの答えが表示されました。文字と写真の表示だけでなく、きちんと

日本で最も長い川は、信濃川367キロメートル。利根川322キロメートル。そして石狩川268キロメートルです。

と、答えを音声で紹介してくれました。

Googleは検索が得意「日本で3番目に高い山は?」のような少しひねた質問には、最も適切だと思われるWeb上のページを紹介してくれ、なおかつそのページの答え付近の文章を直接表示してくれました。

Siriで検索

Siri日本三大河川は今度はSiriに同じような質問をしてみると・・・
なんと「日本三大河川(かせん)」を「日本3大_」と認識してしまっています。一応それらしい回答も表示されていますが、何度同じ質問をしても、誤って認識されてしまいました。。。

SiriはBingエンジンを使用Siriにひねくれた質問を問いかけると、同じようにWeb上から近い答えが乗っているであろうページを紹介してくれるのですが、使用されている検索エンジンが「Bing」とMicrosoftの検索エンジンが使われているためか、若干、検索精度が落ちるっぽい。

しかも、答えをちゃんと知りたい場合は、タップして該当先のページを開く必要があり、ちょっと手間がかかります。

翻訳ができる?

続いて音声アシスタント上で翻訳ができれば便利ですよね。
というわけでちゃんと翻訳できるか確認してみました。

Googleアシスタントで翻訳

Googleアシスタントでスペイン語に翻訳まずはGoogleアシスタントで「こんにちはをスペイン語で」と聞いてみると・・・

きちんと答えが表示され、Hola(オウラー)と音声でもこたえてくれました。

Google翻訳との連携今度は「ウクライナ語」に訳してもらいました。

すると、привіт там ときちんと翻訳し、発音もしてくれました。
意外とこれは面白いです。(笑)
特に、Google翻訳は進化しているので、海外旅行や外国人観光客向けに活躍してくれそうです。

Siriで翻訳

Siriは翻訳はできないさて、Siriで同じように「こんにちは」をウクライナ語で翻訳してくれと頼んでみると・・・

残念ながら全くできない状態でした。
いずれはAppleも翻訳の技術に参入してくるでしょうけれど、今のところはGoogleに歯がたたないようです。

まとめ

アンドロイド版のSiriでもある「Googleアシスタント」ですが、ホームボタン長押しや、「OK Google」ですぐに呼び出すことが出来、かなり便利だと感じました。が、やはりiPhoneのようにボタンにタッチしなくても音声だけで呼び出せるようになると、さらに便利だな。と思いました。

Siriはコンシェルジュ型でGoogleアシスタントは検索に強い

SiriとGoogleアシスタントもどちらも、音声認識能力は非常に高く、ほとんど聞き間違えなく認識してくれるようです。が、Siriは、スケジュール管理や他のアプリとの連携が素晴らしく、秘書やコンシェルジュタイプだと思います。

に対して、GoogleアシスタントはGoogle検索との連携に非常に強く、何か調べ事がある場合にSiri以上に適切に答えを教えてくれるように感じました。

アンドロイドのリマインダーに期待

あとは、アンドロイドのリマインダーの通知が凄くしょぼい。。。メールが来たのかリマインダーの通知なのかがよくわからない。。。
この辺の進化に期待ですね。

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