Android入門

Androidの使い方や設定方法を詳しく紹介!音楽の同期やアプリの紹介、月々の料金を安く抑える方法、日本通信のb-mobileでSony EricssonのXperiaを使う方法などを紹介しています。

 
 

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Googleの2段階認証が楽になった

Googleの2段階認証プロセスが、スマホの画面をタップするだけで認証完了になる新しい認証方法が追加されたので、試してみました。指紋認証が出来るスマホがあればすぐに変更できます。

Googleの2段階認証プロセスに新しい機能が追加されました。今までは「Authenticator」というアプリで生成される6桁の数字を入力したり、SMSで送られてきた確認コードを入力しなければなりませんでしたが、新しい認証方法では、指定したスマホに表示されるボタンをタップするだけで認証可能になりました。
私は今まで、MicrosoftアカウントやLINE、Paypalなど色々なアカウントをハッキングされて以来、重要なアカウントに関しては2段階認証を設定してきました。

今までの2段階認証

Authenticator今までは「Authenticator」というランダムな6桁の数字を生成するアプリに表示される数字を30秒以内に入力しなければなりませんでした。

認証システムこれが意外とプレッシャーというか、めんどくさいんですよね。
たくさん登録してあると、一覧の中から探すのも大変だし。
とはいえ、かなりセキュリティ的に高度なシステムだったので仕方がなかったのですが・・・。

新しい認証方法 Googleからのメッセージ

別のデバイスからログインしようとしていますか新しい認証方法は「Googleからのメッセージ」と呼ばれ、登録してあるスマホにこのような画面が表示されるので、「はい」をタップするだけ。
しかも、複数の端末を登録することも可能で、2台以上のスマホを持っている人はより使い勝手が上がりました。

古い認証方法から新しい認証方法へ変更するには

ここでは「Authenticator」を使って二段階認証を利用していた場合の、新しい認証方法に移行する方法を紹介します。
これから新たに二段階認証を設定したい。という人にも参考になると思います。

指紋認証が使えるスマホが必要

「Googleからのメッセージ」を使うには、指紋認証でロックされているスマホが必要っぽい。また、iPhoneでも使用できます。

設定方法

パスワードを入力してログインGoogleアカウント情報のページを開き、2段階認証を設定したいアカウントでログインします。

ログインとセキュリティをタップ「ログインとセキュリティ」をタップします。

ログインとセキュリティ「2段階認証プロセス」を探し、タップします。

認証システムアプリ をタップ「Authenticator」アプリを利用した2段階認証を設定している人は、「認証システム アプリ」をタップします。

もし、SMSによる認証を設定している人は、「音声またはテキスト メッセージ」をタップします。

削除をタップ「削除」ボタンをタップします。

確認画面が出る2段階認証がオフになってしまうと言われますが、OKをタップします。

下にスクロール先ほどの「ログインとセキュリティ」の画面に戻るので、下にスクロールしていき・・・

2段階認証プロセスをタップ「2段階認証プロセス」をタップします。

開始をタップ説明が表示されるので「開始」をタップ。

パスワードを入力してログインGoogleアカウントのパスワードを入力します。

テキストメッセージにチェック①に、自分の電話番号を入力し、②「コードの取得方法」に「テキスト メッセージ」にチェックを入れ、③「試す」をタップします。

確認コードが届く登録した電話番号にSMSによる確認コードが送られてきます。

利用できるかの確認先ほどの画面に確認コードを入力し、「次へ」をタップします。

オンにするをタップ確認が完了しました。という画面になるので、「オンにする」をタップします。

2段階認証プロセスの開始2段階認証プロセスの画面になります。
下の方にスクロールしていき・・・

予備の手順の2番目を設定「Googleからのメッセージ」の「電話番号を追加」をタップします。

Googleからのメッセージを取得してログインする「開始」をタップします。

スマートフォン「スマートフォンの追加」になります。
まだどのスマホも準備ができていない場合、このような画面になります。
アンドロイドでもiPhoneでもどちらも出OK。

今回はiPhoneを認証用のスマホにしてみます。

説明が表示どうやらiPhoneの場合、「Google Chrome」アプリが必要なようです。
インストールがまだの場合は、あらかじめインストールしておいてください。

Google Chromeアプリを起動Google Chromeアプリを起動します。

ログインをタップGoogle検索画面の上に表示された「ログイン」をタップします。

メールアドレスを入力Googleアカウントでログインします。

パスワードを入力パスワードを入力して・・・

Gコードの入力画面まだ「Googleからのメッセージ」が有効になっていないので、SMSによる確認コードの認証を行います。

Gコードが届くSMSで確認コードが届きます。

確認コードを入力する確認コードを入力し、「次へ」をタップ。

ログインできたログインできました。

スマートフォンの追加先ほどのGoogleアカウントの管理のページで、認証用のiPhoneが加わっていました。
なぜかiPhone6なのに、iPhone5と表示されていますが・・・
「次へ」をタップします。

試す「試す」と表示されました。

ログインしようとしていますかすると、認証用のiPhoneに「ログインしようとしていますか?」というメッセージが表示されました。
このメッセージをスワイプすると・・・

はいをタップこのような画面になったので、「はい」をタップ。

完了しましたこれでようやく、「Googleからのメッセージ」による2段階認証システムが使えるようになりました。

Googleからのメッセージの使い方

では、実際に新しい2段階認証プロセスによる認証を行ってみます。

試してみるブラウザのシークレットモードでGoogleのページを開いていみます。

試しにログイン右上の「ログイン」をタップします。

メールアドレスとパスワードメールアドレスとパスワードを入力し、ログインをタップ。
ここまでは今までどおりです。

2段階認証プロセスが表示このような説明画面が表示されました。

ログインしようとしていますか認証用のiPhoneに、「ログインしようとしていますか?」が表示されました。
これをスライドさせ、指紋認証でロック解除。

はいをタップここで「はい」をタップします。

ログインできたログイン出来るようになりました。
ちょっと長かったのですが、今までよりずっとログインが簡単になりました。

注意点

すべてのGoogleアカウントのログインしなおし

iPhoneの設定のメールのアカウント新しい二段階認証にした場合、今までログインしていたGoogleアカウントがログアウトされます。
Googleアカウントを利用してログインしているアプリやサイトなどは、いったんログアウトさせられ、再びログインし直さないといけないので注意。Gmailアプリやスマホの「設定」にある「アカウント」に登録してあるGoogleアカウントはうまく機能していなくなっているので注意。

iPhoneの「メール」でGmailを取得している人は、「設定」→「メール」→「アカウント」と開き、該当するGoogleアカウントをタップしてログインしなおしてください。

アンドロイドを使っている場合

アンドロイドのスマホを使っている場合も、「設定」の中にある「アカウント」を開いて、2段階認証を設定したGoogleアカウントをログインしなおしてください。
なお、今回はiPhoneを認証機に指定したのですが、自動で所有しているアンドロイド機でも同じようなメッセージが届いて、iPhone以外のスマホでも認証できるようになっていました。

関連ページ

乗っ取られた・不正使用された場合の対策

スマホの画面のタッチが反応しにくくなったので対策を考えてみた

Xperiaを落としてしまい、以来、日に日に画面のタッチ感度が悪くなってきたので、Bluetoothのマウスとキーボードで対策をしてみました。

先日、アスファルトの上にスマホ(Xperia)を落っことしてしまったのですが、画面にヒビは入っていなかったものの、キーボードの左端が反応しなくなり、徐々に全体的にタップしても反応しなくなってきたので、何とかならないか対策を調べてみました。

目次

修理するといくら?

その後、ドコモショップに行く予定があり、お店の人に修理代を聞いてみたところ、保険などに加入していない場合、最低でも2万円はかかるとのことでした。
ただし、「ケータイ補償サービス(月額380円、もしくは500円)」に加入していると、2013年冬モデル以降の機種であれば無償、もしくは修理代金上限5,000円で修理できるそうです。
ケータイ補償サービス | お客様サポート | NTTドコモ

月額料金の違い

料金発売期間修理代金
500円/月2014年冬モデル以降0円
380円/月2013年冬モデル以降最大5000円

ディスプレイの交換が2万円だとすると、40ヶ月(3年と4ヶ月ほど)に相当するため、加入すべきか迷うところですね。ところで、この「ケータイ補償サービス」は加入条件として、購入してから2週間以内でないと加入できないため、壊れてから加入すればいいんじゃ・・・という意地悪い契約はできないので注意。

修理専門店

また、ネット上や街のスマホ修理専門店にXperiaのディスプレイの交換を聞いたところ、だいたい2万6000円(税抜き)ぐらいになるそうです。
ただし、ドコモショップで修理に出した場合は、1~2週間かかるそうですが、修理専門店の場合は、3時間程度で戻ってくるとのこと。
ドコモショップの場合は、無料で代わりの端末(種類は選べない)を貸してもらえるらしいです。

修理先修理期間修理代金
修理専門店3時間ほど2万6000円程
ドコモショップ1週間ほど2万円ほど
自分で修理数時間8,000円

腕に自身があるのであれば、自分で修理することも出来なくはないようです。その場合、交換パネルが6,000~7,000円ほど。
その他に修理用の工具などが1,000円程度で、合計8,000円程度で出来るようです。が、私も自作パソコンなどを組み立てて、一応こういったたぐいは好きな方なんですけれど、自信がないのでやめました。(笑)
アマゾンで販売されているXperia Z3修理キッド

タップした位置を調べるには

私の場合は、修理保証にも加入していなかったし、修理に2万円以上もかけたくないので、別の方法で代替方法を探してみました。

私のXperiaの症状は、

・タップしても反応しない
・タップすると別の場所がタップされたことになる
・タップすると同時に2箇所がタップされたことになる

の3つのパターンの症状になりました。そこで、どこがタップされたか確認するモードにしてみました。

開発者向けオプションを表示させる

タップした場所を表示するには、「開発者向けオプション」を開きます。が、最初は表示されていないので、以下の方法で表示させるようにします。

端末情報をタップ「設定」を開き、一番下にある「端末情報」を開きます。

ビルド番号を7回タップ一番下にある「ビルド番号」と書かれている部分を7回タップします。

開発者向けオプションが表示された「戻る」ボタンで1つ戻ると、「端末情報」の上に「開発者向けオプション」が表示されるようになりました。
この「開発者向けオプション」をタップして開きます。

タッチ操作を表示とポインターの位置をオン下の方にスクロールしていき、「入力」にある「タップ操作を表示」「ポインターの位置」をオンにしてください。

ポインターの軌跡が表示されたすると指でなぞった部分の軌跡が表示されるようになります。

タップした場所に十字がまた、タップした場所はこのように十字が表示されるようになります。

この2つの機能を利用して、実際にディスプレイの表面を指でなぞり、ちゃんと指でなぞった場所が反応しているか、タップしている場所が間違っていないか、を確認してください。

私の場合は、ある場所がタップしても反応しなくなり、また別の場所ではタップすると、同時に2箇所がタップしたことになる現象になっていました。
更に1日経過すると、全く指に反応しなくなってしまいました・・・。

というわけで、スマホのタッチパネルが反応しにくくなった場合は、なるべく早く対策をした方がいいかもしれません。
ディスプレイを交換する方法が最も確実ですが、以下のようにBluetoothのマウスとキーボードでタッチ操作の代わりが出来ます。
キーボードはなくても構いませんが、メールやラインで長文を入力する人は、キーボードも用意しておいたほうがいいかも。

マウスとキーボードで代替だいたいする

スマホやタブレットでUSBマウスを使う

USBマウスと変換アダプターiPhoneでは使えないのですが、アンドロイドではUSBマウスを差しこむだけでスマホやタブレットでマウスが使えるようになります。
ただし、ほとんどのUSBマウスがUSB Type Aと呼ばれる大きな端子用になっているので、スマホのMicroUSB端子に変換するアダプターが必要になります。
USB Type A → MicroUSB 変換アダプターは、350~700円程度でネットで売っています。

メリットとしてはパソコン用のUSBマウスで使えるなど、コスト的に安いこと。
デメリットとしては、使用中は充電ができなくなること。また、ケーブルがじゃまになることがあげられます。
もし、長時間使用したい場合などは、以下に紹介するBluetoothマウスとキーボードのほうがいいかもしれません。

Bluetoothのマウスとキーボードの場合

マウスの電源とペアリングスイッチ用意するものは、Bluetoothのマウスです。
Bluetoothのマウスは、裏に「電源スイッチ」とBluetooth接続用の「Connect」ボタンが有ります。なので、ほぼどのBluetoothマウスでも使い方はほぼ一緒。

私が購入したBluetoothマウスは、この6ボタン式のマウス
後で説明しますが、ボタンが多いほうが便利。だいたい税込みで1,700円ほど。

スクロールとタップと戻るまず、スクロール用のホイールがあるとすごく便利。
また、サイドのボタンは「戻る」を兼ねているので、やはりあったほうが便利。(「進む」はありません)
右クリック、左クリックはどちらも「タップ」になります。

Bluetoothキーボード文字を入力する機会が多い人は、キーボードもあったほうが便利。
タッチパネルの不具合に関係なく、タッチタイピング(見ないで打つこと)ができれば、かなり素早く入力することが出来ます。

電源スイッチとCONNECTボタンキーボードもたいてい裏に電源スイッチと、ペアリング用のConnectボタンが有ります。

自動電源OFF

Bluetoothのマウスとキーボードは、使わない時は自動で省電力モードになります。なのであまり電源のオンオフは気にしなくてもOK。

Bluetoothのマウスとキーボードをペアリングする

それではさっそくBluetoothのマウスとキーボードをペアリングしてみましょう。

設定を開く「設定」を開きます。

Bluetoothをタップ「Bluetooth」をタップします。

BluetoothをオンにBluetoothがオンになっているか確認します。

電源を入れConnectボタンを押すマウス、もしくはキーボードの電源を入れ、Connectと書かれているボタンを押します。

使用可能な機器に表示されるすると「使用可能な機器」にマウス(もしくはキーボード)のアイコンと、製品名が表示されるので、ここをタップします。

右上をタップもし、いくら待っても表示されないという場合は、右上の丸で囲った部分をタップ。

検索をタップ「検索」をタップします。

これで強制的に見つからないBluetooth機器を探しだすことが出来るはずです。
見つかったら、接続したいBluetooth機器をタップしてペアリングします。

基本的にマウスやキーボードの場合は、タップするだけで接続できるようです。

Bluetooth接続できた「接続」と表示されれば無事つながりました。
なお、一度ペアリングすると、マウスやキーボードの電源が入ると自動的に接続されます。

マウスカーソルが表示マウスが使えるようになると、このように小さな矢印状の「マウスカーソル(ポインター)」が画面上に表示されます。

キーボード

ディスプレイキーボードBluetoothのキーボードと接続できると、このディスプレイキーボードが

キーボードが消えた消えて画面が広く使えるようになります。

変換候補が表示される変換候補が画面の下の方に表示されるので、スペースキーで候補を移動、エンターキーで確定します。
なお、SHIFTキーを押しながら矢印キーを押すと、文節位置を広げたり縮めたり出来ます。

まとめ

長らく使用してきたXperia Z3ですが、結局指では反応しなくなってしまい、マウスとキーボードで代用していましたが、結局、ヤフオクで中古のXperia Z5を購入しました。
ただ、タブレットのように画面が大きい場合は、マウスやキーボードで操作したほうが楽かな。と感じました。

関連ページ

タップアンドゴーとは

スマホを買い換えた時に、簡単に古いスマホのデータを引き継ぐことができるタップアンドごーのやり方を紹介します。

スマホを新しく買い換えた時に最初の設定画面に表示される、「タップアンドゴー」とは何か、またやり方などを紹介します。

タップアンドゴーとは

タップアンドゴーとは、Android 5.0から搭載された古いスマホ(アンドロイド)から新しいスマホへデータなどを移行させる機能で、NFC(おサイフケータイ)が搭載されていて、Android5以降の新しいOSを使用していれば使うことが出来ます。
ただし、いつでも使えるわけではなく、最初のセットアップ時のみです。
また、データが移行できると言っても「写真」や「音楽ファイル」など、容量が大きなデータは移行できません。

タップアンドゴーで移行できるデータ

移行できるデータは、

・Googleアカウント
・アプリ(なにをインストールしていたか)
・アプリデータ(ほぼ期待できない)
・保存済みのWi-Fiのパスワード
・壁紙など

です。

アプリ

古いスマホで使用していたアプリは、タップアンドゴーを使用すると、新しいスマホのセットアップ終了後、自動でインストールされます。
ただし、ホームに配置したショートカットは全てリセットされるので、再びホームに配置し直さないといけません。
これは便利!!というほどではありませんが、「Googleアカウントってなに?」というような初心者や、インストールしてあるアプリが膨大で1つ1つ再インストールするのがめんどくさい。という人には便利な機能です。

注意点

注意点として、XperiaからGalaxyのような違うメーカーのスマホにタップアンドゴーをすると、古いスマホ専用のアプリ(Xperia専用のアプリなど)までインストールされてしまいます。
場合によって不具合を起こすことがあるので注意してください。

アプリは全て初期化される

「アプリデータ」に関しては、ほぼ期待できないレベル。殆どのアプリで、最初から設定し直さないといけません。
例えばFacebookやツイッターのようなIDとパスワードでログインして使用するアプリは、ほぼ、初期化されてIDとパスワードを入力し直さないといけませんし、ゲームアプリはアプリが用意されたバックアップなどを使用しないと、元へは戻りません。
最近のゲームアプリ(ポケモンGo)は、自動でネット上にバックアップされたりするので、それほど復元するのはめんどくさいわけではありませんが、タップアンドゴーでは復元できません。

タップアンドゴーのやり方

ようこそ タップして開始新しいスマホをはじめて起動させると、このような「ようこそ」画面が表示されます。(Android6.0)
日本語がすでに選択されているので、その下の黄色い丸いボタンをタップします。

Wi-Fiがある場合Wi-Fiの電波を使う場合は、アクセスポイントを選択し、次へ。をタップします。
(タップアンドごーで復元されるので飛ばしても構いませんが)

利用規約利用規約が表示されるので、目を通したら右下の「次へ」をタップします。

エンドユーザーライセンス契約エンドユーザーライセンス契約に同意するか聞かれるので、「同意」をタップします。

端末が増えた場合いよいよここからがタップアンドゴーです。
このように「端末が増えた場合」という画面が出たら、「別の端末からGoogleアカウント、アプリ、データをコピーする」にチェックを入れ、「次へ」をタップします。

タップ&ゴー「タップ&ゴー」の画面が表示され、新しいスマホ側の用意ができました。

古いスマホ(データ元のほう)のロックを解除します。

古いスマホはロック解除しておくロック解除しないスマホからデータが移行できてしまったら、他人のスマホのデータを盗み見することが出来てしまいます。なので、ロック解除をしないとデータは移行できません。

Felicaのマークデータのやり取りは、NFC、つまりおサイフケータイに使われるFeliCaを使用します。なので、お互いのFelicaのマークをくっつけます。
(Xperia Xはディスプレイ側にあるので注意)

スマホの背を合わせるこのようにスマの背面同士をくっつけます。

古いスマホの操作音がしたら準備が完了しました。スマホを離してもOKです。

他の端末へコピー古いスマホ側に「他の端末へコピー」という画面が表示されるので、右下の「コピー」をタップします。

Googleアカウントとデータをコピー新しいスマホ側でコピーが始まります。

完了しました完了しました。と表示されたら、「閉じる」をタップします。
この段階ではまだアプリなどはインストールされていません。

2段階認証をしている場合2段階認証をしている場合、パスワードを入力しないといけません。。。(意味無いじゃんって感じがしますが)

Googleサービス 下までスクロールここからはタップアンドゴーに関係なく、普通のセットアップが開始されます。
Googleサービスの注意事項が表示されるので、右下のスクロールボタンをタップし

次へをタップ「次へ」をタップします。

日付と時刻「日付と時刻」の設定はこのままでOK。
次へをタップ。

他のメールアドレスの追加Yahooメールや、パソコン用のメールをスマホでも受信できるようにするには、ここで設定できますが、後でもできるので「後で」を選択してOK。
アンドロイドでiCloudのメールを受信するには

復元しています復元が開始されました。

復元されたしばらく待つと、復元が完了。
今回は、「Xperia Z3」から「Galaxy S6」へタップ&ゴーしたのですが、Xperiaで使っていた壁紙がコピーされていました。
が、アプリの配置はGalaxyの初期の状態になってしまっています。

まとめ

iPhoneの場合は、復元を使うと全て(メールやメッセージ、アプリのデータ、アプリの配置、写真など全て)が復元しますが、アンドロイドはほぼ、1からやり直さないといけません。
が、「タップアンドゴー」を使えばほんのちょっとそれらが楽にできます。が、Googleアカウントの移行と言っても、2段階認証をしていればパスワードを入力しないといけないし、アプリのデータはほぼ移行できないし、インストールしていたアプリが全て新しいスマホで復元すると言っても、新しいスマホに対応していないアプリをインストールして不具合が出る(XperiaからGalaxyに移行させた時は、バッテリーの状態を調べるアプリが使えなくなったり、他に幾つか原因不明の強制終了が頻発した)ので、はっきり言ってあまり便利な機能だとは感じませんでした。(笑)

ただし、XperiaからXperiaなど同じメーカーのスマホに買い換えた場合は、タップアンドゴーを使ってより素早く復元することができるかと思います。

まぁ、タップアンドゴーを使わなくても、同じアカウントでスマホにログインすれば今まで使っていたアプリが自動でインストールされるんですけれどね。。。

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2016/08/23 03:00 【 タップアンドゴーとは 】 | コメント |

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XperiaをAndroid6.0にアップグレードしてみた

Xperia Z3がようやくAndroid6.0用のファームウェアが公開されました。アップグレード方法となにが変わったか、を紹介したいと思います。

ようやくXperia Z3のAndroid6.0(マッシュルーム)がダウンロードできるようになりました。さっそくアップデートしてみましたが、色々トラブルが合ってアップデートできなかったり、アップデート後の不具合などを紹介したいと思います。

Android6.0アップデート方法

ソフトウェアアップデートおそらく殆どのスマホが、自動アップデートに設定してあると思いますが、Android6.0アップデートが可能になると、このように「ソフトウェアアップデート」というダイアログが表示されるので、「OK」をタップ。

端末情報をタップ「設定」を開き、一番下にある「端末情報」をタップします。

ソフトウェアアップデートをタップ「ソフトウェアアップデート」をタップします。

ダウンロードが中断されましたもし、このように「ダウンロードが中断されました」と表示されてしまう場合は、サーバーの回線が混んでいるらしく、「すぐに再開(Wi-Fiのみ)」をタップします。
タップしてもすぐにこのような表示になる場合は、その下の「自動で再開(Wi-Fi/Xi)」をタップしてしばらく待ってください。私の場合、明け方にようやくダウンロード可能になりました。

ダウンロード中このようにダウンロード中の画面になっても、すぐに先ほどの「ダウンロードが中断されました」になってしまうこともあるので注意。

ダウンロードが開始されたこのようにバーが進行したら、ダウンロードが開始された合図です。

20分で50%だいたい20分で50%ダウンロードするペースでした。だいたい50分ぐらいかかるかも。

説明が表示ダウンロードが完了すると、このような説明画面になるので、アップデートを進めてください。
何度かスマホが再起動されるので、このまま待ちます。

Androidバージョン5.0.2アップデート前は、「Android5.0.2」でした。

アップデート後は、「Android6.0.1」になっていました。

Android6.0 変更点

思ったより変更点はありませんでした。というか、私の場合は不具合が多かったです。

動きがもっさり

動きが目に見えてもっさりになりました。他のサイトを覗くと、動きがさくさくになった。という人もいるようですが、私(Xperia Z3)の場合、ものすごいもっさりになりました。。。

タップしても反応しなくなった

一番の不具合が、一部のアプリでタップしても反応してくれなくなりました。これはもしかしたら、先日Xperiaを落っことしてしまったのでその影響が強いのかもしれませんが、強くタップしないと全く反応しなくなってしまいました。代表的なアプリでは、「FolderSync」です。
私が最も多用してきたアプリなのですが、「同期」ボタンがタップしても反応してくれなくなりました・・・。
しかも「インスタント同期」ができなくなった・・・

今はiPhoneがメインでおサイフケータイのみとして使っているので、まぁ、それほど困りませんがかなりがっかり・・・

設定画面のデザインの変更

設定画面の比較アイコンが若干変更されました。文字も濃くはっきりするようになったようです。

省電力 STAMINA

電源管理以前はこのようにSTAMINAモードで色々設定することが出来ました。
「STAMINAモード」をタップすると、スリープモード時にバックグラウンドで通信や動作させないアプリを選択することが出来ました。

Android6.0のバッテリーAndroid6.0にアップグレードした後の「設定」の「バッテリー」はこのようにシンプルな項目しかなくなってしまいました。

シンプルになったSTAMINAモードSTAMINAモードの設定も、STAMINAモードを有効させる条件しか選択できなくなりました。
しかも、「無効」にしないと、Android6.0から使えるようになった、「Now on Tap」が使えないっぽい。

バッテリーの減り方ただし、バッテリーの消費はAndroid6.0のほうが若干少なくなるようで、このようにAndroid6.0の方(青色のライン)が若干スリープ状態では緩やかです。

カメラアプリ

標準のカメラアプリのインターフェイスが若干変わりました。また、電源ボタンを2回素早く押すと、スリープモードから素早くカメラを立ち上げることが出来ます。シャッターボタンを長押しでもカメラが立ち上がります。

古いカメラアプリこちらはAndroid5.0の時のカメラアプリのインターフェイス。

Android6のカメラこちらがAndroid6.0のカメラアプリのインターフェイス。
「動画撮影」「カメラ」「マニュアル」への切り替えが、画面全体をスワイプすることで変更します。

Now onTap

Androidの新しい機能、「Now on Tap」に対応しました。ホームボタンを長押しすると起動させることが出来ます。
「Now on Tap」とは、現在使用しているアプリや表示させているメールの本文などから、次、この情報が必要なんじゃないですか?と思われるような情報を提示してくれる機能。

ホームボタンを長押し例えば音楽再生中にホームボタンを長押しすると、

関連するデータが表示されるこのようにアーチスト名が表示され、関連するデータを「Google」や「ツイッター」「Faceboook」などから検索できるようになります。

メールを見ている場合、本文から単語をピックアップしてくれたりもします。
例えば「ラーメン屋にでも行こうか」という内容のメールの場合、「ラーメン」で検索するボタンが表示されます。
まだまだ精度は低いので、それほど便利!というわけではありませんが、今後が期待できそうです。

バックアップ

今までは「連絡先」や「アプリ」本体しかバックアップされませんでしたが、Android6.0からは、アプリのデータもバックアップされるっぽい。
Androidを買い換えた場合、一番めんどくさいのがアプリの設定を最初からやらないといけない点。ポケモンGoのようなゲームアプリは、クラウド上にバックアップされる事が多く、大抵はそのまま使うことができるのですが、多くのマイナーなアプリは、1から設定し直さないといけません。
それがAndroid6.0からは、アプリがインストールされればデータが復活できそうです。

まとめ

落っことしてしまったせいなのか、ディスプレイのタップの感度がダメに成ってしまいました。ダメというか、2箇所でタップされているっぽい。
多分この症状は私のXperiaだけの症状だと思うので、Android6.0にアップグレードしたせいではないとは思いますが・・・。

ただ、明らかに動作が遅くなりましたね。もっさりした感じ。
先日、iPhone6をiOS10にアップデートしましたが、やっぱりもっさり。
Android6.0は、それほど新機能が追加されたわけではないので、古い機種を使っている人はアップデートしなくてもいいかもしれません。

関連ページ

googleアカウント パスワードを忘れた場合

Googleアカウントのパスワードを忘れた場合の対処法や、メールアドレスを忘れた場合の調べ方を紹介します。

GoogleアカウントのパスワードやID(メールアドレス)を忘れた場合の対処方法を紹介します。
意外とめんどくさいですが、いろいろな質問に答えることで調べることができます。

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目次

パスワードを忘れた

パスワードを忘れた場合、アンドロイドを持っていれば簡単に再設定することができます。
もし、iPhoneユーザーだったり、スマホ自体を持っていない場合や、スマホにも登録していないGoogleアカウントの場合でもパスワードを再設定することができます。

アンドロイドを持っている場合

アンドロイド(スマホ)を使っている場合、Googleアカウントは必須なのでほぼ確実にスマホにGoogleアカウントが登録されているはずです。
この場合、パスワードを忘れた場合の再設定方法は、以下。

メールアドレスを入力Googleアカウントで取得したメールアドレスを入力します。
※ メールアドレスもわからない場合は、メールアドレスを忘れた場合へ進んでください

パスワードをお忘れの場合「パスワードをお忘れの場合」をタップします。

別の質問に答える過去、設定したパスワードを覚えている場合は、そのパスワードを。
何にも覚えていない場合は、「別の質問に答える」をタップします。

アンドロイドでメッセージを受信する使用しているスマホの機種名が出るので、「メッセージを送信」をタップします。
※ この画面にならない場合は、iPhoneやスマホを持っていない場合へ進んでください

スマホのロックを解除するスマホのロックを解除してください、と表示されるのでロックを解除します。

スマホの認証画面するとスマホの画面にこのような「別のデバイスからログインしようとしていますか?」と表示されるので、「はい」をタップします。

パスワードの変更新しいパスワードを設定します。

パスワードの再設定が完了しましたパスワードの再設定が完了しました。
以後、忘れないようにしておいてください。

iPhoneやスマホを持っていない場合

メールアドレスを入力Googleアカウントで作成した(もしくは登録した)メールアドレスを入力します。
なお、このメールアドレス自体を忘れた場合は、メールアドレスを忘れたに進んでください。

ご不明な場合をタップ「ご不明な場合」をタップします。

テキストメッセージを選択電話を登録している場合は、このような画面になるので、「テキストメッセージ(SMS)」を選択し、「続行」をタップします。

電話番号を入力場合によってはこのような画面かもしれません。
この場合、Googleアカウントを作成した時に登録した電話番号を①に入力し、②「続行」をタップします。

確認コードを送ってもらう「続行」をタップします。

SMSに送られた確認コード6ケタの確認コードがSMSショートメールで送られてくるので、この番号をメモしておきます。

確認コードを入力先ほどの画面に戻り、確認コードを入力し、「続行」をタップします。

パスワード再設定画面パスワードを再設定する画面になります。
新しいパスワードを2回入力します。次は忘れないようにしてください。
忘れないコツとしては、好きなフレーズをローマ字にして入力する手法。
例えば、印象に残っている学校の先生の名前

田沢香 架空の名前です

TazawaKaori 11文字

これに数字を1文字加えます。

1TazawaKarori

このような強烈な(?)文章をパスワードにすると、非常にパスワードとしても強固だし、ほぼ忘れません。

パスワードの強度パスワードの強度テストでも「普通」と出ました。基本的にこのチェッカーは14文字以下はすべて「普通」なのであまり参考になりませんが…。

電話番号もメールも登録していない

Googleアカウントのメールアドレスはわかるけれど、パスワードも忘れた。電話番号もメールも登録していない。という場合は、ほぼあきらめたほうがいいかもしれません。
ただ、可能性は0ではありません。やり方は以下。

メールアドレスを入力Googleアカウントのメールアドレスを入力します。

パスワードをお忘れの場合「パスワードをお忘れの場合」をタップします。

別の質問に答える「別の質問に答える」をタップします。

最後にログインした日と作成した年月「最後にログインした日付」と「アカウントを作成した年月」を正確に入力してください。
この質問に答えられないと、ほぼアカウントの復旧は無理だと思っておいてください。

ご利用のその他のGoogleサービス「Googleカレンダー」「Googleマップ」などの利用を開始した年月を入力します。
この質問は必須ではありません。わからなければ「質問をスキップ」を選択できます。

有効なメールアドレスを登録する現在有効なメールアドレスを入力します。

ここまでは誰でもたどり着けるのですが、先ほどの質問(アカウントの作成年月など)に正しく答えられないと、メールが届きません。

Googleアカウントのメールアドレスを忘れた

もし、Googleアカウントで作成したメールアドレスや登録したメールアドレスを忘れてしまった場合は、以下の方法で調べることができます。

お困りの場合ログイン画面で表示される「お困りの場合」をタップします。

電話番号と名前を入力登録した電話番号(もしくはメールアドレス)を入力します。
「+81」は国際電話の「日本」の番号です。「090」の場合は「+8190」になります。

電話番号の場合は、「受信方法」に「テキストメッセージ」を選択し、Googleアカウントに登録してある名前を入力します。

私はロボットではありません「私はロボットではありません」をチェックします。

家の画像をタップしていくここからはちょっとめんどくさいのですが、上のほうに「家の画像をすべて選択してください」というような文章が表示される(他に「番地が表示されている画像」「川の画像」などがある)ので、「家」と思われる写真をタップしていきます。
タップされた画像は新しい画像に更新されます。「家」以外の写真しかなくなるまでタップし続けます。

もう家の写真はないよ。となったら、「確認」をタップします。

最後に確認をタップまだ足りないときはすべての写真が更新され、該当する画像をタップします。
このとき質問の文章が変わる場合があります。

すべて該当する写真がなくなったら、「確認」をタップします。

送信をタップようやくロボットでないことが証明されたようです。
「送信」をタップします。

携帯電話に確認コードが送られる登録してある携帯電話に「確認コード」が記載されたSMSショートメールが届きます。

確認コードをメモしておく確認コードをメモしておきます。

確認コードを入力し続行確認コードを入力し、「続行」をタップします。

Googleアカウントのメールアドレスが表示されたGoogleアカウントのメールアドレスが表示されました。
ここに表示されたメールアドレスが、Googleアカウントのメールアドレスになります。

パスワードも忘れてしまった場合は、パスワードを忘れた場合に進みます。

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