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腕立て伏せや筋トレなどを検出し自動でカウントしてくれるFitエクササイズ

筋トレアプリは数多くあれど、ほとんどが手動で内容を選択したり、カウントも音声に合わせなかればならなかったり、と、あまりアプリのメリットが無いものが多かったのですが、Fitエクササイズは腕でトレーニング

私は普段、自宅で筋トレを行っていますが、一応自分が決めたトレーニング内容(ルーチン)を繰り返しているだけ。例えば、はじめはスクワット30回、20回、10回、続いてアップライトロー15回、10回、8回・・・のように頭で覚えておき、その日の体調により、回数(レップス)を変えたり重量を増やしたりする程度の違いしかありません。
また、記録もしていないので、自分が1年間でどれだけ成長したのか、1年前はどのようなトレーニングをしていたのか、などが把握できていませんでした。
モチベーションも上がらないし、何かいいアプリはないかな?と思っていたところ、トレーニング内容を自動で検知(腕立て伏せなのか懸垂なのか・・・など)し、回数も検出してくれる「Fitエクササイズ」を試してみました。

ただし、この「Fitエクササイズ」は、アンドロイド版「WatchOS」でもある「Wear(ウェア) OS by Google」を搭載したスマートウォッチでしか使えないっぽいので、Wear OS by Googleを搭載したTicwatch Proを購入。
Amazonで29,499円(税込)と、まぁまぁ高価なのですが評価も高く、思い切って購入してみました。
結論を言ってしまうと、Apple Watchを着ける機会がグッと減って、最近はこっちがメインになっています。(笑)
また、筋トレの楽しみも増えました。

目次

手首の動きで筋トレを自動検出出

スマホのアプリではなく、スマートウォッチ(しかもApple Watchではない)にはじめから搭載されている「Fitエクササイズ」がどれくらい正確なのか、配下の動画を見ていただければわかるかと思います。

Wear OS by Googleとは

あまり聞きなれない「Wear OS by Google」とは、iPhoneのApple Watchのアンドロイド版のスマートウォッチに搭載されているOSです。今まで「Wear OS」と呼ばれていましたが、バージョンが上がって「Wear OS by Google」と呼びにくい名前に変更されました。(笑)

この「Wear OS by Google」を搭載したスマートウォッチは、まだ数は多くはありませんが、Apple Watchと違い、いろいろなメーカーから販売されています。
ちなみにFitbit(フィットビット)GARMIN(ガーミン)などそれなりに有名なスマートウォッチメーカーは独自のOSを搭載したスマートウォッチを販売しているので注意が必要。

Apple Watchとの最大の違いは、iPhoneと接続(ペアリング)して使える点。
電話の通知はできるけれど、通話はできない。といういくつか制限がありますが、iPhoneとBluetoothで接続すればApple Watchのように使うこともできます。
価格も若干安いので、意外とおすすめ。

Fitエクササイズ

筋力トレーニング検出機能がすごい

で、「Wear OS by Google」を搭載したスマートウォッチでは、はじめから「Fitエクササイズ」というジョギングや他のスポーツ、そして筋トレのエクササイズを記録するアプリが搭載されています。
Apple WatchやiPhoneで言う「アクティビティ」みたいなものですね。
ただ、このFitエクササイズで「筋力トレーニング」を指定すると、自動でスマートウォッチの動きを検出し、何を何回行ったか、などをかなり正確に検出して記録してくれるんです。
さらにインターバル(セットとセットの間の休憩のこと)もカウントしてくれ、時間が来るとブルっと振動して教えてくれたり、と、私がいろいろ試してきた筋トレアプリの中でも別格の素晴らしい出来なんです。

Fitエクササイズで筋トレをするには

Fit エクササイズアプリ一覧を呼び出し、その中にある「Fitエクササイズ」をタップして立ち上げます。
「Ticwatch Pro」には、同じようにエクササイズを記録する「TicExercise」というアプリもインストールされていますが、筋トレをする場合は「Fit エクササイズ」を選択してください。

エクササイズを選択「ウォーキング」や「ランニング」「サイクリング」などいろいろな運動が登録されています。上にスワイプして・・・

筋力トレーニング「筋力トレーニング」をタップして立ち上げます。

筋力トレーニングの説明最初の一回だけ、簡単な説明が表示されるので、矢印のアイコンをタップします。

開始をタップ「開始」をタップするとトレーニングを検出するモードになります。

経過時間このような画面になれば、好きな筋トレを開始してください。

腕立て伏せを検出・カウントするか?

腕立て伏せ 腕を伸ばした状態まずは腕立て伏せ(プッシュアップ)できちんと検出・カウントしてくれるか試してみました。

腕立て伏せ 腕を曲げた状態きちんと胸筋に効かせるには、プッシュアップバーは有効だと思います。
私は右ひじを痛めてしまい、あまり深く曲げすぎると激痛が走るので追い込むことはできませんが…

腕立て伏せの手首の動き腕立て伏せ時の手首の動きをよく見てみると、あまり動きがないので本当に検出してくれるのか不安でしたが…

エクササイズを検出していますセットが終了したら、画面下に表示されている「セットを終了」をタップします。

セットの確認はじめてつかった時だけ、うまく検出しないことがある場合は、手動で修正した下さいという注意書きが表示されました。

プッシュアップ 25レップスが、きちんと「腕立て伏せ(プッシュアップ)」を検出し、回数(レップ数)も正確でした!

編集するには

違うトレーニングを検出した場合

アップライトロウもし、別のの筋トレを検出してしまった場合は、名称をタップします。

正しいトレーニングを選択すると候補が表示されるので、中から正しいトレーニング名を選択してください。
一度修正すると、次回以降より正確に検出するようになります。

回数を修正する

レップ数の修正レップ数(回数)が誤って検出された場合は、「レップ数の編集」の上に表示されている数値を左右にスワイプして正しいものを選択してください。

重量の指定

重量の編集また、ダンベルやバーベルを使ったトレーニングの場合は、重量はさすがに検出してくれません。
なので重量は手動で選択する必要があります。が、一度保存させると、次回以降は前回保存した重量を自動で選択してくれるので便利です。

次のセットに行くには

セットを保存一定時間のインターバル(休憩)を挟んで次のセットに行く場合は、「セットを保存」をタップします。

休憩時間すると1分間をカウントしてくれます。
このインターバル時間は、30秒、1分、1分30秒、2分、なしの中から選択も可能です。

もし、すぐに次のセットに行きたい場合は、「休憩をスキップ」をタップしたり、一時的にトレーン群を中断する場合は「一時停止」なども選択できます。

トレーニングを終了する場合

保存して終了すべてのトレーニングが終了した場合は、「保存して終了」をタップします。

セットの合計また、セットが終わるごとに「セットを保存」をタップしなくても、すべてのトレーニングが終わってからまとめて1つ1つのトレーニングを編集することも可能。
トレーニング名の右横の数値は、何番目のセットなのか/トレーニング数の合計です。

トレーニングを重ねるごとに、正確に検出するようになるので、慣れてきたらこちらの方が楽かも。

トレーニング内容を振り返る

概要「保存して終了」をタップすると、その時のトレーニングを振り返ることが出来ます。

3セット目スクロールするとそれ以降のセットも表示されます。

アクティブ時間トレーニング時間なども表示されました。

最大心拍数と平均心拍数トレーニング中の最大心拍数や平均心拍数なども表示されました。

正しく筋トレを検出するか

他にも正しく検出するかいろいろ試してみました。

アップライトロウ

アップライトロウ 腕を曲げた状態まずは私の嫌いな(笑)「アップライトロウ」肩を鍛えるトレーニングですが、痛みが走るので私はあまり好きではありません。。。。

アップライトロウ腕を伸ばした状態腕立て伏せに比べ、手首の移動も多いので正しく検出できそうです。

アップライトロウを検出できたと、やはりちゃんと検出できました。
回数も正確です。

重量を編集したただし、前回のアップライトロウのダンベルの重量「22㎏」が指定されていたので、12㎏に編集しました。

上腕二頭筋(バイセップ)カール

ダンベルカール 腕を伸ばした状態力こぶの上腕二頭筋(バイセップ)丸めて(カール)鍛える「バイセップカール」はどうでしょう?

ダンベルカール 腕を曲げた状態こちらも手首の移動が多いので、正しく検出されそうです。

バイセップカールと、やはり正しく検出されていました。
はじめてのトレーニングの場合、重量が0㎏になっているので、ダンベルやダンベルなどの重量を指定してください。

12キロのダンベルを指定残念ながら小数点以下の数値は選択できないようなので、12.5㎏だったのですが12㎏で指定。

懸垂(けんすい)(プルアップ)

懸垂 腕を伸ばした状態私が最も苦手な「懸垂(プルアップ)」はどうでしょう?
ちなみに「順手」の場合は「プルアップ」。「逆手」の場合は「チンアップ」とも呼びます。

懸垂 腕を曲げた状態懸垂は最も手首の移動が少ないので、正しく検出されるか不安です。

実は最初の1回目はうまく検出されませんでしたが、「プルアップ」と指定すると、2回目以降はきちんと懸垂をすると「プルアップ」と検出してくれました。
ただし、逆手と順手の違いは検出しにくいようなので、「チンアップ」でも「プルアップ」と検出されてしまいましたが…。

オーバーヘッドプレス

肩(三角筋)を鍛える「オーバーヘッドプレス」(バーを頭より前にかまえ、頭上に持ち上げる)を試してみたのですが、なぜか?「スタンディングカーフレイズ」(ふくらはぎを鍛える足のトレーニング)として検出されてしまいました。
2回目も「スタンディングカーフレイズ」として検出されたのですが、3回目からはきちんと「オーバーヘッドプレス」として検出されました。
どうしても「オーバーヘッドプレス」を構える準備、そして終わったあとにダンベルを置く動作が大きいので、誤検知を起こしているような気がしますが、やはり何度か修正していると、AI(?)がきちんと検出するようになるようです。

ちなみにスタンディングカーフレイズとは、以下のようなエクササイズ。

リストにない場合

さて、筋トレの種類はいくつもあらかじめ登録されているのですが、登録されていないトレーニング名も多くあります。
私は手首が細いのでリストカールを重視しているのですが、検証してみようとしてみたところ、そもそも「リストカール」がありませんでした。
このようにリストに載っていないような筋トレを行いたい場合は、自分でトレーニング名を作成し、その動作を覚えさせることによって、きちんと検知するようにさせることも出来ます。

新しいエクササイズを追加誤検知され、別のトレーニング名を選択しようとしても、そもそもリストカールは用意されていませんでした。
その場合は「新しいエクササイズを追加」をタップします。

マイクのアイコンをタップApple WatchとWear OS by Googleの最大の違いは、文字の入力が出来る点です。が、日本語の場合はキーボードが用意されていません。そこで、マイクをタップして音声入力します。

音声入力開始「お話しください」と表示されたら声で入力します。

リストカールと入力意外と音声入力の認識率はよく、無事「リストカール」と入力されました。
下のチェックのボタンをタップします。

名前を保存するとエクササイズのリストに登録していいか聴いてくるので、チェックマークをタップします。

リストカールと入力されたリストカールが選択できるようになりました。

新しく作成した名称のトレーニングや誤検知した場合、「レップ数」は、デフォルトで「14」が選択されるので、正しい回数に修正します。

また、重量もデフォルトでは0kgなので正しい重量を選択します。
あとは他の筋トレと同じように「セットを保存」などをタップします。

新しく作成したエクササイズは、最初のうちはなかなかうまく検知してくれません。が、3回目ぐらいからだんだんと学習して自動で検出してくれるようになりました。

トレーニングを保存・振り返る

保存して終了トレーニングが終了したら、先ほども紹介したように「保存して終了」をタップします。

その日のトレーニングの概要このようにそのトレーニングの詳細が表示されます。
その下に灰色で(30.7kg 1RM、0:19)と記載されています。
「RM」という単位は、Repetition Maximum の略で、この場合、30.7kgの重量なら1回、持ち上げることが出来るでしょう、と言うこと。

様々なセットが表示下にスクロールすると、そのときに行った筋トレの詳細が表示されます。

アクティブ時間最後、トレーニング時間や・・・

消費カロリーと心拍数「消費カロリー」や「最大心拍数」、「平均心拍数」が表示されます。

スマホで確認する

Fitアプリなお、「Fitエクササイズ」でトレーニングしたデータは、アンドロイドの「Fit」に自動的に転送され確認することが出来ます。

日誌に詳細なトレーニングが記録「日誌」をタップします。

今回のトレーニングの詳細するとこのようにそのとき行ったトレーニングの詳細が転送・保存されていました。
それ以外にもトレーニングを行った場所なども表示されます。

時間や消費カロリーや心拍数トレーニングにかかった時間や、消費カロリー、心拍数などが表示されました。
今まで同様の筋トレに、45分から1時間ほどかかっていましたが、インターバル時間きちんと決められているので、すんなり勧めることが出来ました。

心拍数の詳細グラフをタップし続けると、そのときの心拍数の詳細が表示されました。

サイクリングの場合Fitエクササイズは、サイクリングなども記録可能です。
サイクリングの場合はこんな感じで表示されます。
この日は約15kmほど走りましたが、消費カロリーは281kcal。筋トレの時が125kcalなので、カロリー的には倍ぐらい消費しています。
ただ、サイクリングは1時間と倍の時間かけているので、その影響かもしれません。

まとめ

「Wear OS by Google」を搭載した「Ticwatch Pro」はiPhoneとペアリングすることも可能です。今後は、iPhoneとペアリングした場合、記録したデータはどうなるのか?なども検証していきたいと思います。
最近半年ほどサボりがちだった筋トレですが、このスマートウォッチのアプリのおかげで、再び再開しました。
また、「うまく検出されるかな~」と確認しながらのトレーニングも意外と楽しくて、トレーニングをするのが少し楽しみにもなりました。
特に休憩時間がきちんとカウントされているので、今まではだらだらテレビを見ながらセットとセットの間のインターバルを過ごしてしまいましたが、それもなくなり、ある程度トレーニング終了時間が推測できるのもいいです。

以前、Apple Watchでも筋トレを記録したこともあるのですが、こちらは単に消費カロリーや心拍数、経過した時間が保存されるだけだったので、それ以降、筋トレではApple Watchは使わなくなったんですよね。
もし、Apple Watchにするか、別のスマートウォッチに迷っている人は、筋トレ重視であれば「Ticwatch Pro」のような「Wear OS by Google」を搭載したスマートウォッチがおすすめです。

購入に当たってわからない点があれば、このページのコメントにしてもらえばわかる範囲で答えます。

関連ページ

アンドロイドとWindowsをBluetoothで接続・ファイルの送信をする

スマホ(アンドロイド)とWindowsをBluetoothで接続し、ファイルを送受信する方法を紹介します。

スマホからWindows、もしくはWindowsからスマホへファイルを転送したい場合、Bluetoothを使うことができます。転送速度は遅いものの、特別なアプリやソフトが必要ではないので、簡単にファイルを送受信させることができます。
Windowsとのペアリング方法からファイルの送信・受信方法を紹介します。

WindowsとスマホをBluetoothでペアリングするには

Bluetoothでファイルのやり取りをする前にまずはWindowsとアンドロイドでペアリングする必要があります。やり方は以下。
なお、以下の方法ではスマホ側は「Galaxy」を用いていますが、Xperiaなど他の機種でもだいたい手順は同じになります。

スマホ側の操作

設定の接続を開く設定 設定を開き、「接続」をタップします。
※ Xperiaの場合は「機器接続」を開きます。

Bluetoothをタップする「Bluetooth」をタップします。
※ OFFになっている場合はONにしてください

パソコンの名称を探す「接続可能デバイス」の部分にWindows機の名称(名称は環境によって異なります)が表示されるのでタップします。

ペアリングの要求「Bluetoothペアリング要求」が表示されます。
ここまで来たら、Windows側の設定に行きます。
※ Windowsの設定が終わるまで「OK」はタップしないでください

Windowsでの操作

デバイスの追加をクリック画面の右下あたりに、このような通知が表示されるのでクリックします。

デバイスをペアリングしますか「デバイスをペアリングしますか?」という画面が表示されるので、「はい」をクリックします。

スマホ側の操作

ペアリングの要求スマホ側も「OK」をタップします。

Windows側の操作

デバイスのセットアップ画面の右下に「デバイスのセットアップ」の通知が表示されます。

デバイスの準備ができましたセットアップが終了し、ペアリングが完了しました。
なお、この動作はスマホ側とWindows側で素早く行わないと失敗してしまうようです。
うまくいかない場合はスマホ、Windows、両方ともBluetoothの画面を開いたまま素早く「OK」をタップ、クリックしてください。

Galaxyが追加されたペアリングされるとWindowsの「設定」の「Bluetoothとその他のデバイス」にスマホの名称が表示され、「ペアリング済み」と記載されます。
一度ペアリングすると、接続は自動で行われます。

Bluetoothによるファイルの送受信

Windowsのファイルをスマホに転送する

まずはWindowsにあるファイルをスマホ(アンドロイド)にBluetoothを使って送信する方法。

Windowsでの操作

スタートボタンから設定を立ち上げる「スタートボタン」をクリックし、「設定」をクリックします。

デバイスをクリック「デバイス」をクリックします。

Bluetoothとその他のデバイスをクリック「Bluetoothとその他のデバイス」をクリックします。

Bluetoothでファイルを送信または受信する下の方にスクロールすると、「Bluetoothでファイルを送信または受信する」という項目があるので、ここをクリックします。

ファイルを送信する「ファイルを送信する」の方をクリックします。

ファイルの送信先の選択ペアリング済みのスマホをクリックします。

参照をクリック「送信するファイルの選択」が表示されるので、「参照」をクリックします。

送信したいファイルを選択スマホに送信したいファイルをクリック①し、「開く」②をクリックします。

次へをクリックすべて良ければ「次へ」をクリックします。

スマホ側の操作

承認をタップスマホ側で通知音がするので、スリープ・ロックを解除すると、このような画面が表示されるので、「承認」をタップしてください。

受信中の通知ファイルの受信が開始されます。画面の上に進行状況が表示されます。

ここをタップすると・・・

転送状況が表示される進行状況を確認できます。

通知センターの受信状況また、通知センターからも進行状況を確認できます。
Bluetoothは、転送速度が遅いので、100MBのファイルだと5分ぐらい時間がかかることがあります。

開くをタップファイルの転送が終わると、音がして知らせてくれます。
※ スリープ中も受信は続きます

「開く」をタップします。

実行方法を選択表示するアプリを選択し、「今回のみ」もしくは「毎回」をタップします。

再生することができたWindowsのファイルがスマホに送られました。

どこに保存されている?

ギャラリーを開く受信したファイルは、「ギャラリー」で開くことができます。

ダウンロードに保存されているGalaxyの場合は「ダウンロード」というアルバムが作成されて、ここに保存されるようです。

受信したファイル転送されたファイルがありました。

スマホのファイルをWindowsに転送する

今度はスマホ側のファイルをWindowsに送る方法です。

Windowsでの操作

スタートボタンから設定を立ち上げるスタートメニューを表示させ、設定 設定を開きます。

デバイスをクリック「設定」の「デバイス」をクリックします。

Bluetoothとその他のデバイスをクリック「Bluetoothとその他のデバイス」をクリックします。

Bluetoothでファイルを送信または受信するスクロールし、下の方にある「Bluetoothでファイルを送信または受信する」をクリックします。

ファイルを送信する「ファイルを受信する」をクリックします。

接続の待機中接続の待機状態になりました。

スマホ側の操作

スマホ側のファイルを選択続いてスマホ側の操作になります。Windowsに送信したいファイルを表示させます。

共有ボタンをタップこのようにメニュー 共有ボタンが表示されるので、タップします。

Bluetoothを選択送信方法が表示されるので、一覧の中から「Bluetooth」をタップします。

接続可能デバイスを選択ペアリングが完了している「接続可能デバイス」からWindowsをタップします。
※ Windows機の名前は、環境によって違います

Windows側の操作

ファイルの受信中自動的にWindowsで受信が開始されます。
Bluetoothの送信・受信速度は非常に遅いのであまり大きいファイルには向きません。

スマホ側の操作

通知センターの送信状況スマホ側の通知センターに進行状況が表示されます。

送信状況タップするとキャンセルボタンも表示されます。

ファイルの送信が完了した転送が完了したら「OK」をタップします。

Windows側の操作

パソコン側の保存先受信が完了すると保存先を選択します。
デフォルトではユーザーの「ドキュメント」フォルダになるようです。
「参照」をクリックして、保存先を選択します。

「完了」をクリックすれば保存が完了です。

パソコン側で再生できたスマホで撮影した動画がWindowsに転送されました。

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アプリにパスワードをかけてロックさせるには

1台のスマホを家族や友達など複数の人と使っている場合、特定のアプリにパスワードをかけて使わせないようにすることができます。また、子供が間違って課金しないように、設定やストアにパスワードをかけることもで

家族で1台のスマホを使っている場合など、特定のアプリを見せたくない場合があるかと思います。あるいは保存された写真や動画、また、子供が課金しないようにストアアプリにパスワードをかけたり、設定を変更できないようにロックしたりできます。

目次

アプリをロックさせるアプリ

ノートンアプリロックアプリにパスワードをかけるアプリは意外とたくさんあります。が、仕様上、いろいろな権限を許可しなければならないので、怪しいアプリは使わない方がベター。
そこでセキュリティーソフトとしてもっとも有名なシマンテックが公開している「ノートンアプリロック」を試してみました。

アプリにパスワードをかける手順

同意して起動するをタップアプリをインストールし、起動すると「ノートン使用許諾契約 プライバシーポリシー」が表示されるので、チェックが付いていることを確認し、「同意して起動する」をタップします。

セットアップをタップ「アクセシビリティの有効化」(後述)についての説明が表示されます。

「セットアップ」をタップしてください。

ノートンアプリロックサービスをタップすると「アクセシビリティの有効化」の設定画面の「ユーザー補助」が表示されます。

下までスクロールして、「ノートンアプリロックサービス」を探し、ここをタップします。

オンにするOFFになっていた場合、タップしてオンにします。

権限の許可 OKをタップ権限を許可するか聞いてくるので、「OK」をタップします。

パターンを設定

解除用パターンを設定するロックはパスコードと言うよりはパターンで設定します。
一筆書きで9つの丸をたどります。
ここでは英字の「N」を逆にしたパターンを登録してみました(矢印の動き)。
※なお、パスコード(4桁の数字)にも変更できます。

もう一度パターンを設定同じパターンをもう一度なぞります。

続行をタップパターンの登録ができました。
「続行」をタップします。

説明が表示されるロックをかけたいアプリの南京錠をタップすると、ロックをかけられるという説明が表示されるので、どこでもいいのでタップします。

アプリにロックをかけてみる

アプリ一覧が表示されるロックをかけられるアプリの一覧が表示されました。上の方はインストールされているアプリで、ロックをかける人が多いようなアプリの一覧が表示されています。

なお、「ノートンアプリロック」は標準でカギがかかっていて、このアプリに関しては外すことができません。

ロックしたいアプリの南京錠をタップここでは試しにLINEにカギをかけてみます。

南京錠をタップして緑色のアイコンにすればカギがかかっていることを示しています。

アプリを立ち上げようとするとLINEを立ち上げてみます。

パターン入力画面が表示されるするとパターンの入力画面になりました。
指紋認証搭載のスマホの場合は、指紋認証でも解除できます。

なお、上の方にある「セッション中のアプリをロックしておく」のチェックを外しておくと、スマホをスリープさせるまで一度解除したカギは解除されたままになります。

ロック解除しようとした人を撮影

パターンを間違えると撮影もしも第三者などが、勝手にロックを解除しようとした場合、インカメラで捜査している人の顔の写真を撮影することもできます。

ノートンアプリロックのメニューを開く「ノートンアプリロック」の左上のメニュー メニューをタップします。

設定をタップ「設定」をタップします。

リモート撮影「リモート撮影」をオンにします。
これでパターン、もしくはパスコードを間違えるとインカメラで操作している人を撮影して保存します。
保存された写真は「ギャラリー」で表示させることができます。

Amazon Photosと組み合わせると、撮影した写真をサーバーにアップロードしたり、PCに転送したりすることもできます。

アプリの画面が一瞬見えてしまう場合

チェックを入れておくパターン入力画面の「セッション中のアプリをロックしておく」のチェックを外してしまうと、スリープ解除後にカギをかけたアプリを立ち上げると、パターン入力画面が表示される前にちらっとそのアプリの画面が表示されてしまうので、一瞬だけですがアプリの画面が表示されてしまいます。
なのでこうした症状も見せたくない。と言う場合は、最初のパターン入力画面で「セッション中のアプリをロックしておく」にチェックを入れておいてください。

アプリ履歴で画面が見えてしまう場合

アプリ履歴をタップするとまた、アプリ履歴ボタンをタップすると・・・

アプリ履歴で画面が見えてしまうこのようにロックしたアプリの画面も表示されてしまいます。

これを防ぐには…

ノートンアプリロックのメニューを開く「ノートンアプリロック」を開き、右上のメニュー メニューボタンをタップします。

設定をタップ「設定」をタップします。

最近使用したアプリのリスト「最近使用したアプリのリストをロック」をオンにします。

ここをオンにしておくと、アプリ履歴を表示させるときもパターンの入力が求められます。

アプリ履歴では下が見えてしまうただし、ディスプレイの下側に微妙にアプリの画面が見えてしまいますが、これは防げないっぽい・・・。

LINEは標準でロックをかけることができる

LINEはもともとアプリにパスコードを入力し、ロックをかけることができます。
やり方は以下。

LINEの設定を開くLINEを立ち上げ、友達リスト①を開き、右上にあるダイアルのアイコン②をタップします。

プライバシー管理「プライバシー管理」をタップします。

パスコードロックにチェック「パスコードロック」にチェックを入れると、LINEを表示するたびにパスコードの入力を求められます。

パスコードを決める設定したいパスコードを入力します。
なお、このパスコードを忘れてしまった場合は、LINEをアンインストールすることで対処できますが、その時は履歴がすべて消えてしまうので注意。

パスコードを再入力もう一度同じパスコードを入力します。

メッセージ通知の内容表示なお、LINEのロック機能をオンにすると、ロック画面や通知に表示されるプレビューがオフになります。

「確認」をタップします。

LINEを開く時のパスコード入力LINEを表示されるときは、このようなパスコード入力画面が表示されます。
違うアプリに切り替えたり、ホーム画面を表示させ、LINEに戻ると毎回パスコードの入力を求められます。

なお、LINEのパスコードロックでも一瞬、LINEの画面が表示されてしまうようです。。。

arrowsなら標準でアプリごとにロックをかけられる

富士通が販売している「arrows」シリーズではデフォルトでスマホ自体に、アプリにカギをかける機能が搭載されていて、かなり強力なプライバシーを保つことができます。
もし、企業などが社員に会社のスマホを使わせたい場合などは、arrowsにすれば強力なセキュリティを保つことができると思います。
arrowsによるアプリロックのやり方は以下。

セキュリティをタップ設定 設定を開き「セキュリティ」をタップします。

情報セキュリティ「情報セキュリティ」をタップします。

アプリケーションロック「アプリケーションロック」をタップします。

アプリにロックロックをかけたいアプリにチェックを入れます。

交際認証arrowsの場合は、パスコードやパターンではなく、生体認証によるロック解除だけのようで、さらに強力にアプリをロックできます。

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スマホの画面が勝手に点灯する原因は?

スマホをいじっていないのに、急に画面が点灯し、英語のメッセージが表示される場合があります。この原因と対策を紹介。

Voice unlock画面が勝手につくGalaxyなどスマホをいじっていないのに、勝手に画面が点灯する場外があります。
画面には
「Voice unlock has been paused.
Device will stay locked until you manually unlock.」
と英語で表示された場合。

OK Googleが原因

画面が勝手につく最新のアンドロイドでは、画面が消えた状態でも「OKグーグル」と話しかけると、画面が点灯し、ロックも解除してくれる「Voice Match」という機能が搭載されています。
iPhoneの「Siri」に似た機能ですね。

音声ロック解除が中断されたで、登録した声と違う場合やテレビの音声などに反応した場合、保存している音声と一致しない場合、画面が点灯し音声が一致しなかったので、ロックを解除できません。というようなエラーが表示されるんです。

訳すと「音声ロック解除は中断されました。
手動でロックを解除するまでロックされたままです」というような意味になります。
試しに、声色(こわいろ)を変えて「OKグーグル」とスマホに話しかけてください。
このような画面が出るはずです。

OK Googleに反応する設定はどこにあるか

OK Googleに反応する機能をオンにしておくと、テレビの音声で反応してしまったり、バッテリーの消費も若干早くなります。もし、必要ないのであればオフにしてください。

ロック画面とセキュリティを開く設定 設定を開き、「ロック画面とセキュリティ」を開きます(Galaxyの場合)。

Smart Lock「Smart Lock」を開きます。

Voice Match「Voice Match」を開きます。

Voice Matchでアクセス「Voice Matchでアクセス」と「Voice Matchでロックを解除」をオフにすると、画面が消えているときに「OKグーグル」と話しかけても反応しなくなります。
まぁ、それほど頻繁に誤認するわけでもないし、バッテリーの消費も、目に見えるほど減っていく、ということはないので、普通はオンのままでもいいと思いますが。

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Galaxyのホーム画面を変更する

Galaxyやアンドロイドのホーム画面をホームアプリで変更する方法を紹介します。iPhone風にしたり、キラキラした女子ウケしたアイコンに変更できます。

docomo LIVE UXとGalaxyホームGalaxyでホーム画面を変更する方法は、意外とわかりにくいです。また、多くの人がデフォルトの「docomo LIVE UX」と言うホーム画面を使っているようなので、別のホームアプリを使ってデザインを変更する方法を紹介します。

目次

設定を開くには

「docomo LIVE UX」を使っていると「設定 設定」がどこにあるかわからない人もいるようです。
設定 設定」を開くには・・・

アプリ一覧をタップ画面左下の「アプリ一覧」のアイコンをタップします。

設定をタップ設定 設定は一番左の上にあるはずです。
タップして開きます。

Galaxyのホーム画面を変更する手順

アプリをタップ設定 設定を開いたら、「アプリ」を開きます。

右上をタップ右上にある「メニュー メニュー」をタップします。

標準アプリをタップ「標準アプリ」をタップします。

ホーム画面をタップ「ホーム画面」をタップします。

ホームアプリを選択するインストールされているホーム画面アプリの一覧が表示されます。
個人的には「Galaxyホーム」の方がお勧めです。
変更したいホーム画面にチェックを入れます。

OKをタップホーム画面を変更してもいいか聞いてくるので、「OK」をタップします。

GalaxyホームGalaxyホームに変更できました。

アプリ一覧を表示するには

アプリ一覧の表示させ方アプリの一覧を表示するには、ホーム画面を上から下に指でスワイプすると・・・

アプリ一覧が表示されたこのようにアプリ一覧が表示されます。
アイコンをタップし続けるとホーム画面に配置できます。

もっと簡単に切り替えたい

毎日ホーム画面を変更して気分を切り替えたい!なんて人は、もっと簡単にホーム画面を切り替える方法があります。

ウィジェットを表示ホーム画面のアイコンがなにもない部分をタップし続けると、このような画面が表示されるので、「ウィジェットを表示」を選択します。
なお、このような画面にならない場合でも、「ウィジェット」を選択すればOKです。

ホーム切り替えを探す配置できるウィジェットが表示されるので、「ホーム切り替え x1」というのを探して、タップしたままドラッグします。

ホーム画面に配置する好きな場所で指を離します。

ホーム切替このアイコンをタップすると、簡単にホーム画面を選択する画面を表示させることができます。

かんたんモードに変更する

Galaxyの簡単モード高齢者や機械が苦手な人用に、シンプルな画面にすることもできます。

ディスプレイをタップ設定 設定を開いたら、「ディスプレイ」をタップします。

かんたんモードをタップ「かんたんモード」を探してタップします。

かんたんモードにチェックを入れる「かんたんモード」にチェックを入れます。

適用をタップ「適用」をタップします。

Galaxyの簡単モードアイコンが大きく、シンプルスマホのような画面になりました。

iPhone風に変更するには

iPhone風のホーム画面iPhoneから買い換えた場合、使い慣れたiPhone風のホーム画面にすることもできます。

iPhone風のホーム画面にするには、xOS Launcher。そして、iPhone風コントロールパネルを実現するには、コントロールセンターIOS 11をインストールしておきます。
Galaxyのホーム画面を変更する手順に従って、「xOS Launcher」を選択すればiPhone風のGalaxyになります。

アプリのアンインストールiPhoneのようにアプリのアイコンをタップし続けると、アイコンを移動したりアンインストールしたりすることができます。

iPhone風のホーム画面アイコンの大きさなども自由に変更できます。

たいていこういうホーム画面アプリをユニークなものにすると、動作が遅くなったりするものですが、Galaxy S8は端末の性能がいいのか、あまりもっさり感はないようです。ただ、たまにアプリが強制終了することがあるようです。

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2018/08/28 16:26 【 Galaxyのホーム画面を変更する 】 | コメント |

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