Android入門

Androidの使い方や設定方法を詳しく紹介!音楽の同期やアプリの紹介、月々の料金を安く抑える方法、日本通信のb-mobileでSony EricssonのXperiaを使う方法などを紹介しています。

 
 

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Pixel 3とiPhoneの比較

似たような時期に発売されたので、Pixel 3にするかiPhoneにするか迷っている人も多いと思います。ここではPixelとiPhoneの2台もちの私が、他のサイトには載っていないような実用的な機能の

Pixel 3を購入して時間が経過したので、Pixel 3のメリットとデメリットを紹介したいと思います。
単なる紹介ではなく、iPhoneやXperia、Galaxyなど他のスマホとの比較形式で紹介したいと思います。
いろいろなサイトでPixelを絶賛していますが、私が使ってみて感じた点は、言うほどでもないな。ということ。
逆に、これはすごい!と思えるような機能も見つかったので、機種変や新しく買おうか迷っている人は参考にしてください。

目次

最初にPixelの悪い点を紹介します。少し辛口ですが、後半はガッツリ素晴らしい点も紹介するので、我慢(?)してくださいね。(笑)

Pixelのここががっかり

Gmailやアプリの通知が遅れる!?通知されないことも!

Pixelの通知画面これはPixelに限ったことではなく、アンドロイド全体の問題なのですが、アンドロイド機はどのデバイスも、Gmailやアプリなどの通知が遅れたり、ひどいときには全くしないことがあります。(もちろんたまにきちんと通知することもありますが)
Xperia、Galaxy、arrows、AQUOSなどいろいろなメーカーのアンドロイドを使ってきましたが、どの機種でもこの症状に遭遇しました。まぁ、あきらめていましたけれどね。

で、ピクセルはGoogle純正なのでこの点が解決されているかな、と思ったのですが、案の定(?)ダメでした。
特にGoogleアシスタントの「リマインダー」で「5分後に知らせて」と設定しておいても、平気で5分や10分遅れて通知してきます。(笑)
Gmailは、いろいろな人が困っているようで私も、いろいろ試行錯誤したのですが未だにリアルタイム通知したりしなかったりです。
ちなみにiPhoneでGmailをリアルタイムで通知させたい場合は、Gmailアプリをインストールすれば可能です。

SMSやキャリアメールなどはOK

ただし、動画でも検証していますが、ドコモメールやソフトバンクのMMS、また、iPhoneで使っていたiCloudのメールはもともとプッシュ通知対応だからなのか、ちゃんとリアルタイムに通知してくれました。

通知しないアプリ

以下は通知が遅れたり、通知しなかったり、たまーにちゃんと通知したり…のアプリです。

  • Gmail/Outlookで受信する場合も含む
  • Amazon Alexa
  • リマインダー(Google アシスタント)

ほかにもあるかもしれませんが、一応リアルタイムで通知してほしいアプリはこのくらいなので。。。

iPhoneでは必ずリアルタイム通知

iPhoneの通知動画でも紹介しましたが、iPhoneではアプリからの通知が遅れる、というのはほぼないです。ヤフオクのリマインダーも、Gmailの通知も各アプリの通知も、必ずきっちり時間通り、もしくは受信すると通知します。
また、iPhoneではスリープ時でもアプリからの通知を受けると、画面が点灯し通知を表示してくれます。
ピクセルをはじめ、最新のアンドロイドのいくつかは「アンビエント表示」が搭載されて、スリープ解除してくれるものもありますが、見にくい(文字が小さい・暗い)しすぐに消えてしまうのが欠点・・・。

なので、もしスマートフォンをリマインダー的な目的や、仕事でメールを多用している人はiPhoneのほうが向いているでしょう。
どうしてもアンドロイドがいい!という場合は、iCloudのメールアドレスに転送させる、という手法でカバーできるかもしれません。
参照:アンドロイドでiCloudのメールを受信するには

Dozeモードのせいか?

Androidでは、バッテリーを長持ちさせるためにアプリを強制的にスリープさせる「Dozeモード」が搭載されましたが、おそらくこの影響だと思うんですよね~。

ロック画面にカメラへのショートカットがない!?

アンドロイドのカメラへのショートカット驚くことに、(今のところ)Pixelのロック画面には、カメラへのショートカットがありません。
アンドロイドではどの端末もデフォルトの設定で、ロック画面の右下に用意されているカメラ起動用のボタンがピクセルには一切ありません。
※画像はGalaxy

Xperiaのカメラ起動ボタンエクスペリアにはカメラ起動専用のボタンすらあるのに、です。

iPhoneのカメラ起動もちろんiPhoneにもちゃんと用意されています。しかもiPhoneの場合はカメラのこのアイコンを強く押すとカメラが起動するので、一番楽にカメラを起動させることができます。
※3Dタッチ搭載機のみ

電源ボタン2回押しでカメラ起動

電源ボタン2回押しでカメラ起動ピクセルでも電源ボタン2回押しでカメラを起動できるのですが、ただでさえ固いボタンなのに、ケースをつけてさらに固くなった電源ボタンの素早く2回押しは、結構シビアです。(笑)

ロック画面をカスタマイズ

ロック画面をカスタマイズできるアプリを導入すれば、ロック画面にカメラ起動へのショートカットを配置できるかもしれませんが、いろいろ探してはいるのですが、今のところまだ理想的なアプリは見つかっていません。
今後、Googleが対応してくれるのを待つしかないかもです。

4K60fpsに未対応

Pixel 3は4K30fps残念ながらPixel 3のカメラは動画の4K 60fpsには未対応です。

iPhoneは4K60fps1年前に発売されたiPhone Xですら4K 60fpsに対応していましたが、ピクセルは非対応です。

4Kとは?

ハイビジョンと4Kの比較4Kとは、横約4000画素(ドット)の動画(フルハイビジョンは1920画素)で、フルハイビジョンの4倍の高解像度の動画のことです。対応したディスプレイで鑑賞しないと無意味なのですが、より高画質で動画を撮影することができます。
Pixel 3の解像度は横1080 x 縦2160なので、それほど恩恵を受けられるわけではありませんが、実際比較してみると色の再現や対象物のシャープさなど、意外と違いが出るんですよね。

60fpsとは?

60fpsは、1秒間のフレーム(コマ)数のことで、数が多いほどより滑らかになります。ちなみに映画やDVDは、24fps。地デジは30fpsです。
スマホのディスプレイは1秒間に60回書き換えるので、60fpsの動画を見ると非常になめらかな映像になります。
その分ファイルサイズが大きくなってしまうのですが、大切な動画はより高画質・滑らかに保存したかったので残念。。。

指紋認証以外の生体認証がない

Galaxyの生体認証XperiaやGalaxyなどのアンドロイド機は、指紋認証以外にも顔認証、交際認証などにも対応していて、手袋をしているときなどは別の生体認証でロックを解除できたりするのですが、残念ながらPixel 3は、今のところ指紋認証のみです。
※ 画像はGalaxy

Pixel3の指紋認証の様子しかも指紋認証センサーが裏側で、ロックを解除するのにいちいちスマホを手で持ち上げないとなりません。
私のようにiPhone XやXS、Galaxyの顔認証に慣れていると、指紋認証は非常に煩わしい!
同じ指紋認証のXperiaのようにサイドの電源ボタンがセンサーになってればずっと楽なんですけれどね~。

センサーが左よりなら楽右利きであれば、中央よりも左側にセンサーがあれば、もっと人差し指を乗せやすいと思うのですが・・・。

OK Googleの反応が悪い・ロック解除できない

Pixelは、画面が消えた状態(スリープ中)でも「OK Google」と呼びかければ反応してくれます。が、Galaxyに比べ、感度が悪い気がします。
最も感度がいいのはiPhoneの「Hey, Siri」ですね。スマホをスマートスピーカー的な使い方をしたい場合は、iPhoneのほうがよりスマートに使えます。

声でロック解除できない

Galaxyは声でロック解除できるGalaxyでは、スリープ中でもOK Googleに反応できるだけでなく、ロックの解除も行ってくれます。
これが意外と便利。

声でロック解除ができないPixelの場合はiPhoneの「Siri」と同じで、声だけでアプリ・設定を立ち上げようとすると、「ロックを解除してください」といわれるんです。(Galaxyは言われない)

Pixelは指定されたアプリのみSmart Lockにも、声でロックを解除できるというようなことは書かれていません。

今までの充電器では遅い

高速充電アダプター今までiPhoneやXperiaなどを高速充電しようと、いろいろな充電アダプターを購入してきたのですが、Pixel 3では専用の充電アダプターを使わないと、高速充電できないんです。

充電中はじめ、今まで他のスマホで使っていた高速充電アダプターで充電していたのですが、いつまでたっても満充電にならない!
よく見ると充電の状態を示す表示が、「充電中」になっていました。
さらに以前使っていたQiだと「低速充電中」です。。。

付属の充電アダプターこちらが付属してきた高速充電アダプター。かなりごつく、これを刺してしまうと幅が大きくてタコ足配線タップだと、隣に何も刺せなくなってしまうほど。

急速充電中付属してきた充電アダプターとケーブルだと「急速充電中」になりました。

不在着信用LEDランプがなくなった

アンドロイドの電話着信なぜかPixel 3には、アンドロイド機ではおなじみの不在着信用LEDランプが搭載されていません。
その代わりディスプレイを2回タップすると、時計+着信・受信通知画面が表示されます。が、アイコンが小さくてよくわからないんですよね・・・。
iPhoneみたいにもっとわかりやすくしてほしいです。。。

MicroSDが使えない

MicroSDカードが使えるiPhoneと同じでMicroSDカードが使えなくなりました。
64GBや128GBモデルが用意されているので、容量的には十分なのですが、写真や動画、音楽をMicroSDにバックアップしておけば機種変も楽なので残念です。

Pixelの素晴らしい機能

次はPixelの良かった点、便利な機能を紹介します。

カメラの夜景モードがすごい!

一番驚いたのがPixelのカメラ機能の目玉、「Night Sight(夜景モード)
単に夜景をデジタル的に明るくするだけでしょ。と思ったんですが、別次元でした。(笑)

夜間の廊下今までのスマホのカメラは、暗いシーンに弱いんです。シャッタースピードが選択できないので、デジタル的に明るくするとノイズが増えてしまうんですね。
このような薄暗い条件で撮影してみます。

普通のカメラモードこれがピクセルの普通のカメラモードで撮影した場合。

明るさを最大にカメラの設定で明るさを最大値にすると…

カメラを明るくしたこのようにノイズが増えてしまいます。

夜景モードで撮影で、これが「夜景モード」で撮影したもの。
別次元の明るさですよね。

夜景モードの威力比較してみるとよくわかると思います。
ちなみに同じ時間、同じ場所を撮影しています。どちらもPixel 3で撮影したもの。

Pixel3の標準のカメラで撮影普通のカメラモードで撮影した場合。

Pixel3の夜景モードで撮影夜景モードで撮影した場合。
まるで一眼レフカメラで長時間露出で撮影したかのような明るさ。
しかも驚くことにこれは三脚も何も使わず、手で持った状態で撮影したんです。

常夜灯を照らした部屋こちらが普通のカメラモードで撮影した部屋。常夜灯のみの明かりで撮影したものです。
真っ黒で何も映っていません。(笑)

夜景モードで撮影した部屋こちらが夜景モードで撮影したもの。
全然レベルが違います。

ポートレート撮影の比較

Pixel 3ではシングルレンズですが、デジタル処理によって一眼レフカメラで撮影したようなボケがかかった写真(ポートレート)が撮影できます。
はじめはどうせ不自然な写真になるだろう。と思っていたのですが、なかなかどうしてデジタル処理にAIを使っているようで、かなりきれいなぼかしがかかります。

iPhoneのポートレートこちらはiPhone Xのポートレートモードで撮影したもの。
スマホのような撮像素子が小さいカメラでは、奥にある被写体にもピントが合ってしまうのですが、ポートレートモードで撮影すると、このように奥の被写体がぼやけてまるで高価な一眼レフカメラで撮影した写真のようになります。

PixelのポートレートこちらがPixel 3のポートレートモードで撮影したもの。

ポートレートの比較左がPixelで撮影したもの。右がiPhone X。

Pixelの場合は、iPhone XSのように奥にある被写体のぼかしのレベルを自由にあとから選択できるんです。

iPhoneの場合距離が必要iPhoneの場合、ある程度被写体から距離を離さないと、うまくポートレートで撮影できないのですが、Pixelはあまり距離には関係ないようです。
ポートレートを活用したい場合、iPhoneや他のアンドロイドよりピクセルのほうが楽しめるかもしれません。

アンビエント表示

アンビエント表示Pixel 3はアンビエント表示に対応しています。
「アンビエント表示」とは、スリープ中でも画面の一部(時計やメールなどの通知)を常時表示させておくことができる機能。
Pixel 3のように有機ELディスプレイの場合、素子1つ1つが発光できるので、液晶ディスプレイと違い時計だけを表示させてもほぼバッテリーが消費しないんです。

iPhone XSやiPhone Xも有機ELなのですが、iPhoneだとできないんですよね~。

Galaxyだともっとクールに

Galaxyの有料アンビエント表示壁紙ところがPixelでは、表示させる内容やデザインを変更できません。
Galaxyではいろいろなギャラリーが用意されていて、このようにクールな待ち受け画面が設定できるんです。

フクロウの顔こうしたクールなデザインは有料なんですけれど、お金を払ってもいいレベル。

カレンダー表示実用的にしたい場合は、このようにカレンダー(無料)を表示させることもできます。

時間指定できない

Galaxyではアンビエント表示させる時間帯を選択できます。あまりバッテリーを消費しないといっても、消えた状態よりはバッテリーを消費するので、寝ている時間帯はアンビエント表示をオフ。という設定が可能なんです。
ところがPixelではそれができません・・・。

Googleレンズ

Googleレンズでコカ・コーラ発売前結構騒がれていたのが、「Googleレンズ」。調べたい被写体をカメラに映すと、それに関連した情報を検索、提案してくれる機能。

検索可能な被写体があると、このように丸いアイコンが表示されます。ここをタップすると・・・

コカ・コーラの検索結果このように検索結果を表示してくれます。

柿の葉の場合ところがまだまだ発展途上。
例えば柿の木を調べてみると…うーん。1つもヒットしませんでした・・・。

ダイハツムーブただ、「一致する結果が見つかりませんでした」と表示されても、実際にはかなりいいレベルでマッチすることも。

「Googleレンズ」はこれからの進化に期待ですね。

AR機能のPlayground

意外とはまったのがAR機能の1つ、「Playground」。ポケモンGoで一躍有名になった「AR(Augmented Reality(拡張現実))」ですが、Pixelにのカメラに装備された「Playground」はもっとリアルです。
要はカメラを通してディスプレイに表示された背景に、用意されたキャラクターや文字を表示させる機能なのですが、なかなか面白いです。
どんな感じかは以下の動画を参考にしてください。実際にスマホで試してみると、もっと楽しいですよ。

Playgroundの使い方

配置したキャラクターは、タップすると縁が白くなるので、スワイプして配置場所を移動したり、ピッチイン・ピッチアウトして大きさも変更できます。
キャラクターはいくつも配置できます。また、キャラクターに動作をさせたりも可能。

ウィジェットが便利

Pixelのウィジェット他のアンドロイドでも使用できますが、iPhoneにはない機能の1つとして、「ウィジェット」があります。
ウィジェットとは、アプリを立ち上げなくてもホーム画面の一部にアプリの機能の1部や、特定の操作のショートカットを配置できる機能。
このように天気予報を配置しておけば、いちいちアプリを立ち上げなくても週間天気予報を調べることができます。
また、音楽プレーヤーのウィジェットを配置しておけば、タップ1つで音楽を再生できます。

自宅や職場への経路私は運送業で働いているので、スポットの配送が入った場合、会社や自宅に帰るときにGoogleマップのナビを使うことが多いのですが、職場の駐車場までのルートを検索するショートカットを配置しておくと便利。
タップするだけで現在位置から職場、もしくは自宅、あるいは指定した場所へのルートをすぐに検索してくれます。

LINEの友達のトーク画面また、特定のLINEの友達とやり取りすることが多い場合、その友達のトーク画面を開くショートカットも便利です。
こういった便利なウィジェットはiPhoneにはありません。

Pixel 3のバッテリー

最後にPixel 3のバッテリーについても紹介しておきます。ネット上では「Pixel 3はバッテリーが減るのが早い」という書き込みが多いのですが、実際に私もそう感じます。
今のところ毎日充電しています。iPhoneや他のアンドロイドでは、1日おきに充電しているので明らかに早く減っていると思います。
確かにまだ購入した手で、いろいろいじっている、というのもありますが、iPhoneを購入したての頃でもそれほど早く減っていなかったと思うんですよね。

バッテリーの様子縦の青いラインが日付の変更時間。
これを見るとほぼ毎日充電しているのがわかります。

価格について

価格についてですが、Pixel 3はハイエンドスマートフォンの中では安い部類です。最近のiPhoneやXperia、Galaxyは10万円越えが当たり前になってきましたが、Pixel 3 64GBは何とか10万円以下に収まっています。
特にソフトバンクの48回払い(下取り)だと、かなり月々の端末支払代金を抑えることができます。
以下はiPhone XS 64GBとPixel 3 64GBの月々の端末分割代金です。

iPhone XS 64GB

iPhone XS 64GBの月々の支払月々2,850円。
48回のトータルで、136,800円です。
ちなみに25回目で買い替えれば、48回払いもそこでストップし、約半額の68,400円程度で済みます。

iPhone XR 64GB

iPhone XR 64GBの月々の支払月々2,220円。

Pixel 3 64GB

Pixel 3 64GBの月々の支払月々2,050円。
64GBでは心もとないかな。と思ったのですが、私はPCも持っているので、動画を撮影したらパソコンに転送させればいいので、十分かな。と思います。

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2018/11/18 13:05 【 Pixel 3とiPhoneの比較 】 | コメント |

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Pixel 3のセットアップ iPhoneからのデータ移行方法

Pixel 3を購入しました。今回はiPhoneからの乗り換えです。Pixelの初期設定とiPhoneからのデータ移行方法、どんなデータを復元できるのか、などを紹介します。

Pixel 3のセットアップ日本でも販売開始になったPixel 3を購入しました。しかもiPhoneからの買い換えです。実際にはメインではもう1台のiPhoneXを使っているのですが、iPhone 7の買い換えでソフトバンクのPixel 3を購入。iPhoneからのデータ移行方法や、初期設定などのやり方、どんなデータが復元・移行できるのか、などを紹介します。

目次

Pixelの初期設定

まずはPixel 3を起動します。電源ボタン(右側面にある上のボタン)を長押しします。

画面が点灯すると、このような「ようこそ」画面が表示されます。
もし、英語や他の国の言語で表示されていた場合、四角で囲った部分をタップし、「日本語(日本)」を選択してください。

右下の「開始」をタップします。

モバイルネットワークへの接続「モバイルネットワークへの接続」の画面になりますが、どういうわけか古いiPhone 7で使っていたSIMを刺してもモバイルネットワークに接続できず、新しいSIMも切り替えに時間がかかるので「スキップ」を選択しました。
私のようにWi-Fiがある人は、Wi-Fi経由で復元させたほうが早いです。

SIMケースにセットするちなみにPixel 3のSIMケースは端末の下端の左側にあります。
Wi-Fiが使えない人は、モバイルネットワークで進めてください。

SIMケースの取り出し方iPhoneでおなじみの小さな穴が空いているので、ここをクリップか付属のピンで差し込みます。

Wi-Fiに接続Wi-Fiに接続します。
自宅(もしくは会社)のWi-Fiのアクセスポイントをタップし

Wi-Fiのパスワードを入力するWi-Fiのパスワードを入力します。
Wi-Fiのパスワードが分からない!という人は、無線LANのパスワードを忘れた場合を参考にしてください。

アップデートを確認中アップデートの確認中になりました。
しばらく待ちます。

アプリとデータのコピーすると古いスマホからデータを転送する画面が表示されました。
一から設定しなおしたい人は、「コピーしない」をタップして進めます。

今回はiPhoneからデータを復元してみます。「次へ」をタップ。

iPhoneからのデータ移行方法

以前のスマートフォンをご用意ください今まで使っていたiPhoneとライトニングケーブルを用意し、「次へ」をタップします。

ケーブルをご用意くださいiPhoneだけでなく、XperiaやGalaxyからも復元できます。
ただし、iPhoneから復元する場合、アプリのデータ(LINEのトークやログイン情報)などはすべて初期化されてしまうので注意。
「次へ」をタップ。

USB Type-CをType-Aに変換するアダプター

付属のUSB変換器ピクセルには「USB Type-C」を「USB Type-A」のメスに変換するアダプターが付属していました。

ケーブルでiPhoneとつなげるライトニングケーブルをこのアダプターに刺し、ピクセルの充電ポートに差し込みます。
ケーブルの反対側はiPhoneに刺します。

なお、iPhoneとピクセルをケーブルでつなぐと、ピクセルからiPhoneにバッテリーが充電されます。ピクセルのバッテリーがガンガン減るので、最低でもピクセルのバッテリー残量は半分以上残っていることを確認しておいてください。
*届いた状態では半分以上残っていた

iPhoneで承認させるするとピクセルの画面がこのように「以前のスマートフォンを確認してください」という画面になりました。
これはiPhoneの方のロックを解除してくれ、ということらしい。

iPhoneでの操作

このコンピュータを信頼しますかiPhoneのロックを解除すると、「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されたので、「信頼」をタップします。

パスコードを入力すると今度はパスコード入力画面になりました。iPhoneのパスコードを入力します。

ピクセルでの操作

スマートフォンを接続しましたピクセルの画面が切り替わり、「スマートフォンを接続しました」となりました。どうやらうまく認識したようです。

「次へ」をタップします。

Googleアカウントにログイン

メールアドレスまたは電話番号を入力Googleアカウントでログインします。
ピクセルを購入している人は、ほぼ間違いなくGoogleアカウントを所有していると思いますが、まだGoogleアカウントを持っていない人は、googleアカウントの取得を参考に取得しておいてください。

Googleアカウントのパスワードを入力Googleアカウントのパスワードを入力します。
「次へ」をタップ。

2段階認証プロセスの画面2段階認証を設定している場合は、他の端末で認証します。

2段階認証用の許可「この端末を使用してログインする」は、2段階認証を設定している場合の認証用の許可画面をピクセルで実行するかどうか、ということ。
別の端末やアプリなどでGoogleアカウントにログインするときに、2段階認証時に許可させる画面をピクセルに表示させるか、の設定です。

2段階認証の許可「Googleアカウントにアクセスするためのログインメッセージ」とはこの画面のこと。
この許可させる端末は複数台登録が可能。

Googleサービスの利用規約に同意するGoogleのアカウントの利用規約が表示されます。
「同意する」をタップします。

データをチェックしていますiPhone内のデータをチェックしはじめるので、しばらく待ちます。

バックアップ用のパスワード

iTunesのバックアップパスワードを入力iPhoneのバックアップをパソコンで行っていて、なおかつパスワードを設定しているとこのようにバックアップ用のパスワードを聞いてくるので入力して、次へをタップ。

iTunesのバックアップ画面バックアップのパスワードはこれですね。
このパスワードを忘れてしまうと復元できないので注意。

パスワードの確認パスワードが正しいか確認します。2~3分このまま待ちます。

iPhoneから復元できるデータ

コピーする項目の選択パスワードが正しいと、iPhoneからコピー(復元)するデータ、アプリなどの選択画面が表示されます。
最近はiPhoneでもアンドロイドでも同じアプリが公開されているので、ほぼ、アプリも復元できると思います。
iOSのカレンダーなどは、Googleカレンダーのデータとして復元されます。

SMSなどのメッセージのやり取りも復元できます。また、iPhone内に保存されている写真や動画もピクセルにコピーされます。

コピーする項目の選択私が購入したピクセルは、64GB版でしたが、空き容量は46GBでした。
iPhone内の写真や動画が多すぎると、すべてコピーすることが出来ないので注意。

写真と動画にチェックを外すその場合は「写真と動画」のチェックを外してください。
なお、iPhoneの写真や動画をMicroSDカードにバックアップする方法も参考にしてください。

iPhone専用のアプリまた、「アプリ」をタップして必要のないアプリはチェックを外しておくといいかもしれません。

「コピー」をタップします。

Pixel の設定を続行データのコピーが始まります。
コピー中もピクセルの設定を続けることが可能です。「次へ」をタップ。

Googleサービスの紹介Googleの便利なサービスを利用するか設定します。
ピクセルのバックアップをGoogleドライブにするか、や、

位置情報やスキャンの許可位置情報を利用したサービスやWi-FiやBluetoothの電波をスキャンして位置情報をさらに正確にしたり、診断データを送信したりします。
基本的にはすべてオンでOK。「同意する」をタップします。

指紋認証

指紋認証の登録ピクセルの唯一の(笑)生体認証の「指紋認証」の設定です。
残念ながらピクセルには顔認証も虹彩認証も搭載されていません。iPhone Xで顔認証になれていたので、ピクセルの最も大きい不満がこの指紋認証のみってことです。。。

「次へ」をタップします。

PINを設定指紋認証がうまくいかなかったり、ピクセルを再起動させた場合に必要になる「PIN」(パスコードのこと)を設定します。
4桁の数字を決めます。

PINの再入力同じパスコードを入力します。

センサーに触れるこの画面になったらピクセルの裏側にあるセンサーにスマホを持つ手(普通は左手)の人差し指をのせます。

指紋の登録中このように円のふちが青色の線に変化していくので、ぐるっと一周するまで指をのせたり離したりを繰り返します。

指紋の登録が完了チェックが表示されたら完了です。
「次へ」をタップします。
なお、ピクセルではほとんど左手の人差し指しか使わないので、1つだけでOKです。

セットアップを続行しますかセットアップを続行するか聞いてくるのでこのまま続けます。「続行」をタップします。

Vice Match

Voice Matchでアシスタントにアクセス「Voice Match」とは「OK Google」と話しかけるだけで、様々な機能(検索やアプリを立ち上げたり)が使える仕組みのことです。
使用する場合(まぁ、しない人はいないでしょうが…)は、「使用する」をタップします。

OK Googleの登録「アシスタントが声を認識できるようにする」という画面になるので、静かな環境に移動して「OK Google」と3回発音して登録します。

なお、Galaxyの場合はこれが4回なんですよね~。Galaxyの場合は、OK Googleでロックも解除できるのですが、残念ながらピクセルではそれが使えません。

音声入力の完了「Voice Match」の設定が完了しました。iPhoneと同じで、画面が消えた状態でも「OK Google」で質問に答えてくれます。

スクイーズとは

スクイーズの設定スクイーズとは、ピクセルを握ると、Google アシスタントが起動する便利な機能。
OK Googleが言いにくいシチュエーションで役に立ちます。
今のところスクイーズはピクセルにのみ搭載されています。「次へ」をタップします。

スクイーズとはスクイーズを使っている場面です。
このようにぎゅっとピクセルを握ると、Google アシスタントが起動します。

スクイーズの感度の設定握る強さの感度を設定します。
あまり軽くしても誤認識が多いようなので注意。
なお、私が購入したケースをはめてもきちんと動作しました、が、手帳タイプ(蓋がついているもの)だと反応しにくいものもあるかも。

スクイーズの感度の完了スクイーズはiPhoneのホームボタンと同じで、反応するとブルっと軽い振動が起こります。
設定が終わったら「次へ」をタップします。

アンビエント表示

常に表示状態のディスプレイピクセルは有機ELディスプレイなので、一部だけ点灯させる、という表示が可能です。
スリープ中でも時計などを表示させるアンドロイドの機能を「アンビエント表示」といいます。(GalaxyのAllway displayみたいなもの)
これをオンにしておくと、スリープ中でも時計やメールの受信状況などを表示可能です。

実はピクセルには、LEDランプが搭載されていません。なので不在着信などがあったかどうかは、iPhoneとな字でスリープを解除しないとわからないんです。そのための応急処置的なのがアンビエント表示なのですが、不在着信があったかわかりにくいし、バッテリーも若干早く減るので、私は「表示しない」を選択しました。

その他の設定

その他の設定項目最後にそれ以外の設定をします。
ここで設定できることは、設定 設定からも変更できるので、特に必要がなければ「設定完了」をタップして終了させてしまってOK。

最後のヒントGoogleからのピクセルの使い方のヒントやニュースなどのメールを受信するか聞いてくるので、オンかオフを選択してください。

「設定を完了」をタップします。

コピーの続きまだこの時点でコピーが終わっていなかったので、コピーが終わるまで待ちます。

データ転送はまもなく完了しますコピーが終了すると、コピーされたデータの一覧が表示されます。
ほとんどのデータがコピーできたようです。唯一、9120個の写真や動画のうち1個だけが何らかの理由でコピーできなかったようです。
私の場合はiPhoneの写真と動画はPCに既にバックアップしているので、大丈夫ですが。

「完了」をタップします。

iMessageをオフにする

iMessageをOFFにするiPhoneでは、iPhone所有者同士でメッセージが無料で使える「iMessage」という機能があります。
これはSMSをトリガー(つまりメールの宛先)として使用するのですが、iPhone側のiMessageをオフにしないと、友達や知人のiPhoneユーザーからのSMSが届かなくなってしまいます(SMSがiMessageとして返還されてしまうため)。
なので今まで使っていたiPhoneの「iMessage」をオフにします。

iPhoneの設定のメッセージiPhoneを開き、「設定」を開きます。
「メッセージ」をタップし

iMessageをオフにする「iMessage」をオフにします。

ピクセルの設定が完了

Pixel のホーム画面やっとピクセルの設定が完了しました。
iPhoneからの復元でしたが、iPhoneのアプリの配置は復元できないようです。

通知からセットアップの進行状況が見られるなお、iPhoneで使っていたアプリは、コピーされるのではなく「Play Store」から新たにダウンロードされます。なのでアプリがダウンロードするまで待ってください。
アプリのダウンロードとインストールの進行状況は、通知センターで見ることが出来ます。

アプリインストールの進行状況通知センターの進行状況をタップすると、さらに詳しい進行状況が表示されます。
アプリの数は75もあったようです。

初期のアプリ一覧アプリ一覧を表示させると、最初はすでに用意されたアプリしかありませんでしたが…

インストールされたアプリしばらく待っているとiPhoneで使っていたアプリが表示されるようになりました。

アプリやデータの復元度

iPhoneで使用していたアプリはどれくらい復元できるのでしょう?iPhoneからiPhoneに機種変した場合は、アプリのデータがすべて完璧に復元されます(LINEであればトークなどもすべて)。

アプリは初期化される

Amazon Alexaはインストール画面になったが、残念ながらすべてのアプリは初期化された状態で復元されていました。
Facebookやツイッター、Amazonなどの各アプリはすべてログインしなおす必要があります。

HealthPlanetも初期化されていた体重管理アプリの「HealthPlanet」もすべて初期化されていました。
HealthPlanetは、アプリでログインするとクラウド上のデータがすべて復活します。

LINEも初期化LINEも初期化されていました。
LINEの場合は、「ログイン」を選択して、以前のLINEで設定したメールアドレスとパスワードでログインしてください。
なお、iPhoneからアンドロイドに乗り換えた場合、トークの復元は今のところできません。
LINEの引継ぎに関しては、LINEのスマホの機種変 トーク履歴のバックアップと引き継ぎ・復元方法を参考にしてください。

復元できたデータ

復元できたアプリのデータもあります。

メッセージ(SMS)はiPhoneのデータが復元SMS(メッセージ)のやり取りは復元できました。

SMSの復元また、ソフトバンクの場合「@softbank.ne.jp」のキャリアメールも復活できました。

電話の履歴も復元着信・通話履歴も復活できました。

iPhoneの画像フォルダiPhone内の写真や動画も復元できました。が、このようにフォルダ事に分かれて保存されていました。

iPhoneの画像が復元したフォルダを開いてみると、このようにiPhoneで撮影した写真が表示されました。

まとめ

アンドロイドに関しては、もう10台以上所有しているのですが、今回初めてiPhoneのデータを復元させる方法でセットアップしましたが、やはり完全な復元は難しいようです。
ただ、Facebookをはじめインスタグラムやツイッターなどはサインインすれば、今まで通りすべて復元できるので、iPhoneからピクセルに買い替えてもそう困ることはなさそうです。

ケースと保護フィルム

ピクセルは思った以上に人気がないのか、販売からしばらく経過した現在でもケースやフィルムがあまり販売されていません。
特にガラスフィルムはAmazonで低評価が多く、購入するか迷ったのですが、ビニールタイプのフィルムを購入したら、きちんと貼ることが出来ました。

Apple Pay

iPhoneからアンドロイドに買い換えた場合、Apple Payのデータは引き継げないので、Suicaを使っていた人は払い戻しする必要があります。
他のクレジットカード系は、そのままで構いません。

認証アプリに注意

注意点としては、認証アプリがリセットされてしまう点。2段階認証用に認証アプリなどがありますが、あれはすべて消えてしまうので、最初からやり直す必要があります。

関連ページ

Xperiaで顔認証を使うには

Xperiaでもロック解除に指紋認証以外にも顔認証が使用できます。暗闇でもメガネをかけた状態でも使用でき、iPhoneに似た顔認証システムです。Xperiaで顔認証をオンにする方法。

GalaxyとiPhoneでは顔認証が使用できるのに、Xperiaでは顔認証が用意されていない!と、あきらめていませんか?実はXperiaでも顔認証によるロック解除が用意されているんです。
以下では、Xperiaで顔認証を使う方法を紹介します。

目次

Xperiaで顔認証を使うには

エクスペリアで顔認証システムを使うには、以前紹介した「Smart Lock」を利用します。
Smart Lockとは、とある条件を満たしていればスマホのロックを自動で解除する便利なシステム。
例えば手に持っている間は一度ロックを解除したら、机に置くまで、カバンにしまうまで、ポケットに入れるまで・・・と、手に持っている間は自動でロック解除させたり、自宅にいる間は自動でロックを解除したりなどなど。
その一つに、インカメラに登録した顔が認識されたら自動でロックを解除させることもできます。

Smart Lockを開く

ロック画面とセキュリティを開くエクスペリアの設定 設定を開いたら、「ロック画面とセキュリティ」を開きます。

Smart Lockをタップ下にスクロールすると「Smart Lock」があるのでここを開きます。

認証済みの顔をタップ一番下に「認証済みの顔」という項目があるので、ここをタップします。
この「認証済みの顔」という項目がない端末では、Smart Lockによる顔認証は使用できません。

設定をタップ顔の登録画面が表示されます。
「設定」をタップします。

認証済みの顔として追加顔を登録する際の注意が表示されるので、「次へ」をタップします。

実際に使った感じでは、屋外や後ろに明かりがあるとうまくロック解除できないっぽい。
ロック解除したいときの手の位置で登録するのがコツです。

写真と動画の撮影の許可カメラの使用許可が表示されるので、「許可」をタップします。

カメラが起動するカメラが起動し、中央に丸いラインが表示されます。
この丸いラインの中に頭頂部と顎が収まるように顔を写します。

顔を覚えさせる縁の白いラインがすべて緑色になれば顔の登録は完了です。
iPhoneやGalaxyと違い、インカメラを利用した顔の登録なので、認証レベルは低い(双子や本人の顔を印刷したお面等でも解除できてしまう)です。

ロックがすぐに解除されます顔の登録が完了しました。
実はこのSmart Lockの顔認証の最大の欠点は、iPhone の顔認証と同じで、ロックを解除してくれるだけでホーム画面に切り替わってくれないんです。(後述)

顔認識の精度を改善登録した顔は、やり直したり削除することもできます。

Galaxyでは使えない?

GalaxyのSmart Lock実はこのSmart Lockによる顔認証は、Galaxyでは使えません。

Galaxy専用の顔認証とはいえ、Galaxyには専用の「顔認証」が用意されていて、そちらはSmart Lockの顔認証以上に便利な使い方が出来るので、全く問題がないんですけれどね。

顔認証によるロック解除の様子

では、実際にどのように使うのか、画像で解説します。

指紋認証の場合スリープ(画面が消えた状態)を解除すると、続いてロック解除の画面になります。
基本的にXperiaでは指紋認証によるロック解除がデフォルトなので、まるで囲った部分が指紋のアイコンになります。

顔認証中の合図が、Smart Lockで顔認証をオンにしていると、ここが顔のようなアイコンになります。
ここがこのアイコンになっているときは、顔認証が動作している合図です。

ロックが解除するだけと、無事顔認証が認識されると、このように南京錠の鍵が外れたアイコンに変わります。
このアイコンになったら、画面をスワイプするとホーム画面が表示されます。

Xperiaの顔認証の欠点

画面をスワイプしないといけない

Galaxyの顔認証は、ロック解除と同時にホーム画面への切り替えも自動で行ってくれます。が、Xperiaの顔認証はiPhoneと同じで、ホーム画面を表示させるにはいちいちスワイプしないといけません。
ロックを解除してくれるならホーム画面まで自動で切り替えてほしいなぁ。。。。

セキュリティ的にはいまいち

iPhoneは顔認証のための専用のカメラ(TrueDepth)を搭載しています。
iPhoneの場合は奥行き(鼻の高さや耳の位置など)まで正確に識別して認証します。そのため双子やハリウッドのプロのメイクアップによる本人そっくりの顔を用意しても、iPhoneの顔認証システムは突破できません。

が、XperiaのSmart Lockによる顔認証は単に登録した顔と照らし合わせているだけなので、本人の顔写真を写せばロック解除できてしまいます。
それとXperiaの場合は、電源ボタンの指紋認証の方が手軽なので、あまり顔認証によるメリットがないんですよね。

Galaxyの場合は、ディスプレイの下部中心を押すと、スリープが解除される、という機能があるので、このときに顔認証が行われるのですが、Xperiaにはそういった機能がないので、指紋認証の方が手軽。

ロック解除にしか使えない

パスワード管理アプリとして有名な1Passwordでは、いちいち使用するのにパスワードを入力しなくてもいいように、指紋認証によるアプリの立ち上げが可能ですが、これを顔認証に変更することはできないようです。
iPhoneの1Passwordは、顔認証によるアプリの起動が出来るので、こちらの方が使い勝手はいいです。

関連ページ

2018/10/26 20:39 【 Xperiaで顔認証を使うには 】 | コメント |

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腕立て伏せや筋トレなどを検出し自動でカウントしてくれるFitエクササイズ

筋トレアプリは数多くあれど、ほとんどが手動で内容を選択したり、カウントも音声に合わせなかればならなかったり、と、あまりアプリのメリットが無いものが多かったのですが、Fitエクササイズは腕でトレーニング

私は普段、自宅で筋トレを行っていますが、一応自分が決めたトレーニング内容(ルーチン)を繰り返しているだけ。例えば、はじめはスクワット30回、20回、10回、続いてアップライトロー15回、10回、8回・・・のように頭で覚えておき、その日の体調により、回数(レップス)を変えたり重量を増やしたりする程度の違いしかありません。
また、記録もしていないので、自分が1年間でどれだけ成長したのか、1年前はどのようなトレーニングをしていたのか、などが把握できていませんでした。
モチベーションも上がらないし、何かいいアプリはないかな?と思っていたところ、トレーニング内容を自動で検知(腕立て伏せなのか懸垂なのか・・・など)し、回数も検出してくれる「Fitエクササイズ」を試してみました。

ただし、この「Fitエクササイズ」は、アンドロイド版「WatchOS」でもある「Wear(ウェア) OS by Google」を搭載したスマートウォッチでしか使えないっぽいので、Wear OS by Googleを搭載したTicwatch Proを購入。
Amazonで29,499円(税込)と、まぁまぁ高価なのですが評価も高く、思い切って購入してみました。
結論を言ってしまうと、Apple Watchを着ける機会がグッと減って、最近はこっちがメインになっています。(笑)
また、筋トレの楽しみも増えました。

目次

手首の動きで筋トレを自動検出出

スマホのアプリではなく、スマートウォッチ(しかもApple Watchではない)にはじめから搭載されている「Fitエクササイズ」がどれくらい正確なのか、配下の動画を見ていただければわかるかと思います。

Wear OS by Googleとは

あまり聞きなれない「Wear OS by Google」とは、iPhoneのApple Watchのアンドロイド版のスマートウォッチに搭載されているOSです。今まで「Wear OS」と呼ばれていましたが、バージョンが上がって「Wear OS by Google」と呼びにくい名前に変更されました。(笑)

この「Wear OS by Google」を搭載したスマートウォッチは、まだ数は多くはありませんが、Apple Watchと違い、いろいろなメーカーから販売されています。
ちなみにFitbit(フィットビット)GARMIN(ガーミン)などそれなりに有名なスマートウォッチメーカーは独自のOSを搭載したスマートウォッチを販売しているので注意が必要。

Apple Watchとの最大の違いは、iPhoneと接続(ペアリング)して使える点。
電話の通知はできるけれど、通話はできない。といういくつか制限がありますが、iPhoneとBluetoothで接続すればApple Watchのように使うこともできます。
価格も若干安いので、意外とおすすめ。

Fitエクササイズ

筋力トレーニング検出機能がすごい

で、「Wear OS by Google」を搭載したスマートウォッチでは、はじめから「Fitエクササイズ」というジョギングや他のスポーツ、そして筋トレのエクササイズを記録するアプリが搭載されています。
Apple WatchやiPhoneで言う「アクティビティ」みたいなものですね。
ただ、このFitエクササイズで「筋力トレーニング」を指定すると、自動でスマートウォッチの動きを検出し、何を何回行ったか、などをかなり正確に検出して記録してくれるんです。
さらにインターバル(セットとセットの間の休憩のこと)もカウントしてくれ、時間が来るとブルっと振動して教えてくれたり、と、私がいろいろ試してきた筋トレアプリの中でも別格の素晴らしい出来なんです。

Fitエクササイズで筋トレをするには

Fit エクササイズアプリ一覧を呼び出し、その中にある「Fitエクササイズ」をタップして立ち上げます。
「Ticwatch Pro」には、同じようにエクササイズを記録する「TicExercise」というアプリもインストールされていますが、筋トレをする場合は「Fit エクササイズ」を選択してください。

エクササイズを選択「ウォーキング」や「ランニング」「サイクリング」などいろいろな運動が登録されています。上にスワイプして・・・

筋力トレーニング「筋力トレーニング」をタップして立ち上げます。

筋力トレーニングの説明最初の一回だけ、簡単な説明が表示されるので、矢印のアイコンをタップします。

開始をタップ「開始」をタップするとトレーニングを検出するモードになります。

経過時間このような画面になれば、好きな筋トレを開始してください。

腕立て伏せを検出・カウントするか?

腕立て伏せ 腕を伸ばした状態まずは腕立て伏せ(プッシュアップ)できちんと検出・カウントしてくれるか試してみました。

腕立て伏せ 腕を曲げた状態きちんと胸筋に効かせるには、プッシュアップバーは有効だと思います。
私は右ひじを痛めてしまい、あまり深く曲げすぎると激痛が走るので追い込むことはできませんが…

腕立て伏せの手首の動き腕立て伏せ時の手首の動きをよく見てみると、あまり動きがないので本当に検出してくれるのか不安でしたが…

エクササイズを検出していますセットが終了したら、画面下に表示されている「セットを終了」をタップします。

セットの確認はじめてつかった時だけ、うまく検出しないことがある場合は、手動で修正した下さいという注意書きが表示されました。

プッシュアップ 25レップスが、きちんと「腕立て伏せ(プッシュアップ)」を検出し、回数(レップ数)も正確でした!

編集するには

違うトレーニングを検出した場合

アップライトロウもし、別のの筋トレを検出してしまった場合は、名称をタップします。

正しいトレーニングを選択すると候補が表示されるので、中から正しいトレーニング名を選択してください。
一度修正すると、次回以降より正確に検出するようになります。

回数を修正する

レップ数の修正レップ数(回数)が誤って検出された場合は、「レップ数の編集」の上に表示されている数値を左右にスワイプして正しいものを選択してください。

重量の指定

重量の編集また、ダンベルやバーベルを使ったトレーニングの場合は、重量はさすがに検出してくれません。
なので重量は手動で選択する必要があります。が、一度保存させると、次回以降は前回保存した重量を自動で選択してくれるので便利です。

次のセットに行くには

セットを保存一定時間のインターバル(休憩)を挟んで次のセットに行く場合は、「セットを保存」をタップします。

休憩時間すると1分間をカウントしてくれます。
このインターバル時間は、30秒、1分、1分30秒、2分、なしの中から選択も可能です。

もし、すぐに次のセットに行きたい場合は、「休憩をスキップ」をタップしたり、一時的にトレーン群を中断する場合は「一時停止」なども選択できます。

トレーニングを終了する場合

保存して終了すべてのトレーニングが終了した場合は、「保存して終了」をタップします。

セットの合計また、セットが終わるごとに「セットを保存」をタップしなくても、すべてのトレーニングが終わってからまとめて1つ1つのトレーニングを編集することも可能。
トレーニング名の右横の数値は、何番目のセットなのか/トレーニング数の合計です。

トレーニングを重ねるごとに、正確に検出するようになるので、慣れてきたらこちらの方が楽かも。

トレーニング内容を振り返る

概要「保存して終了」をタップすると、その時のトレーニングを振り返ることが出来ます。

3セット目スクロールするとそれ以降のセットも表示されます。

アクティブ時間トレーニング時間なども表示されました。

最大心拍数と平均心拍数トレーニング中の最大心拍数や平均心拍数なども表示されました。

正しく筋トレを検出するか

他にも正しく検出するかいろいろ試してみました。

アップライトロウ

アップライトロウ 腕を曲げた状態まずは私の嫌いな(笑)「アップライトロウ」肩を鍛えるトレーニングですが、痛みが走るので私はあまり好きではありません。。。。

アップライトロウ腕を伸ばした状態腕立て伏せに比べ、手首の移動も多いので正しく検出できそうです。

アップライトロウを検出できたと、やはりちゃんと検出できました。
回数も正確です。

重量を編集したただし、前回のアップライトロウのダンベルの重量「22㎏」が指定されていたので、12㎏に編集しました。

上腕二頭筋(バイセップ)カール

ダンベルカール 腕を伸ばした状態力こぶの上腕二頭筋(バイセップ)丸めて(カール)鍛える「バイセップカール」はどうでしょう?

ダンベルカール 腕を曲げた状態こちらも手首の移動が多いので、正しく検出されそうです。

バイセップカールと、やはり正しく検出されていました。
はじめてのトレーニングの場合、重量が0㎏になっているので、ダンベルやダンベルなどの重量を指定してください。

12キロのダンベルを指定残念ながら小数点以下の数値は選択できないようなので、12.5㎏だったのですが12㎏で指定。

懸垂(けんすい)(プルアップ)

懸垂 腕を伸ばした状態私が最も苦手な「懸垂(プルアップ)」はどうでしょう?
ちなみに「順手」の場合は「プルアップ」。「逆手」の場合は「チンアップ」とも呼びます。

懸垂 腕を曲げた状態懸垂は最も手首の移動が少ないので、正しく検出されるか不安です。

実は最初の1回目はうまく検出されませんでしたが、「プルアップ」と指定すると、2回目以降はきちんと懸垂をすると「プルアップ」と検出してくれました。
ただし、逆手と順手の違いは検出しにくいようなので、「チンアップ」でも「プルアップ」と検出されてしまいましたが…。

オーバーヘッドプレス

肩(三角筋)を鍛える「オーバーヘッドプレス」(バーを頭より前にかまえ、頭上に持ち上げる)を試してみたのですが、なぜか?「スタンディングカーフレイズ」(ふくらはぎを鍛える足のトレーニング)として検出されてしまいました。
2回目も「スタンディングカーフレイズ」として検出されたのですが、3回目からはきちんと「オーバーヘッドプレス」として検出されました。
どうしても「オーバーヘッドプレス」を構える準備、そして終わったあとにダンベルを置く動作が大きいので、誤検知を起こしているような気がしますが、やはり何度か修正していると、AI(?)がきちんと検出するようになるようです。

ちなみにスタンディングカーフレイズとは、以下のようなエクササイズ。

リストにない場合

さて、筋トレの種類はいくつもあらかじめ登録されているのですが、登録されていないトレーニング名も多くあります。
私は手首が細いのでリストカールを重視しているのですが、検証してみようとしてみたところ、そもそも「リストカール」がありませんでした。
このようにリストに載っていないような筋トレを行いたい場合は、自分でトレーニング名を作成し、その動作を覚えさせることによって、きちんと検知するようにさせることも出来ます。

新しいエクササイズを追加誤検知され、別のトレーニング名を選択しようとしても、そもそもリストカールは用意されていませんでした。
その場合は「新しいエクササイズを追加」をタップします。

マイクのアイコンをタップApple WatchとWear OS by Googleの最大の違いは、文字の入力が出来る点です。が、日本語の場合はキーボードが用意されていません。そこで、マイクをタップして音声入力します。

音声入力開始「お話しください」と表示されたら声で入力します。

リストカールと入力意外と音声入力の認識率はよく、無事「リストカール」と入力されました。
下のチェックのボタンをタップします。

名前を保存するとエクササイズのリストに登録していいか聴いてくるので、チェックマークをタップします。

リストカールと入力されたリストカールが選択できるようになりました。

新しく作成した名称のトレーニングや誤検知した場合、「レップ数」は、デフォルトで「14」が選択されるので、正しい回数に修正します。

また、重量もデフォルトでは0kgなので正しい重量を選択します。
あとは他の筋トレと同じように「セットを保存」などをタップします。

新しく作成したエクササイズは、最初のうちはなかなかうまく検知してくれません。が、3回目ぐらいからだんだんと学習して自動で検出してくれるようになりました。

トレーニングを保存・振り返る

保存して終了トレーニングが終了したら、先ほども紹介したように「保存して終了」をタップします。

その日のトレーニングの概要このようにそのトレーニングの詳細が表示されます。
その下に灰色で(30.7kg 1RM、0:19)と記載されています。
「RM」という単位は、Repetition Maximum の略で、この場合、30.7kgの重量なら1回、持ち上げることが出来るでしょう、と言うこと。

様々なセットが表示下にスクロールすると、そのときに行った筋トレの詳細が表示されます。

アクティブ時間最後、トレーニング時間や・・・

消費カロリーと心拍数「消費カロリー」や「最大心拍数」、「平均心拍数」が表示されます。

スマホで確認する

Fitアプリなお、「Fitエクササイズ」でトレーニングしたデータは、アンドロイドの「Fit」に自動的に転送され確認することが出来ます。

日誌に詳細なトレーニングが記録「日誌」をタップします。

今回のトレーニングの詳細するとこのようにそのとき行ったトレーニングの詳細が転送・保存されていました。
それ以外にもトレーニングを行った場所なども表示されます。

時間や消費カロリーや心拍数トレーニングにかかった時間や、消費カロリー、心拍数などが表示されました。
今まで同様の筋トレに、45分から1時間ほどかかっていましたが、インターバル時間きちんと決められているので、すんなり勧めることが出来ました。

心拍数の詳細グラフをタップし続けると、そのときの心拍数の詳細が表示されました。

サイクリングの場合Fitエクササイズは、サイクリングなども記録可能です。
サイクリングの場合はこんな感じで表示されます。
この日は約15kmほど走りましたが、消費カロリーは281kcal。筋トレの時が125kcalなので、カロリー的には倍ぐらい消費しています。
ただ、サイクリングは1時間と倍の時間かけているので、その影響かもしれません。

まとめ

「Wear OS by Google」を搭載した「Ticwatch Pro」はiPhoneとペアリングすることも可能です。今後は、iPhoneとペアリングした場合、記録したデータはどうなるのか?なども検証していきたいと思います。
最近半年ほどサボりがちだった筋トレですが、このスマートウォッチのアプリのおかげで、再び再開しました。
また、「うまく検出されるかな~」と確認しながらのトレーニングも意外と楽しくて、トレーニングをするのが少し楽しみにもなりました。
特に休憩時間がきちんとカウントされているので、今まではだらだらテレビを見ながらセットとセットの間のインターバルを過ごしてしまいましたが、それもなくなり、ある程度トレーニング終了時間が推測できるのもいいです。

以前、Apple Watchでも筋トレを記録したこともあるのですが、こちらは単に消費カロリーや心拍数、経過した時間が保存されるだけだったので、それ以降、筋トレではApple Watchは使わなくなったんですよね。
もし、Apple Watchにするか、別のスマートウォッチに迷っている人は、筋トレ重視であれば「Ticwatch Pro」のような「Wear OS by Google」を搭載したスマートウォッチがおすすめです。

購入に当たってわからない点があれば、このページのコメントにしてもらえばわかる範囲で答えます。

関連ページ

アンドロイドとWindowsをBluetoothで接続・ファイルの送信をする

スマホ(アンドロイド)とWindowsをBluetoothで接続し、ファイルを送受信する方法を紹介します。

スマホからWindows、もしくはWindowsからスマホへファイルを転送したい場合、Bluetoothを使うことができます。転送速度は遅いものの、特別なアプリやソフトが必要ではないので、簡単にファイルを送受信させることができます。
Windowsとのペアリング方法からファイルの送信・受信方法を紹介します。

WindowsとスマホをBluetoothでペアリングするには

Bluetoothでファイルのやり取りをする前にまずはWindowsとアンドロイドでペアリングする必要があります。やり方は以下。
なお、以下の方法ではスマホ側は「Galaxy」を用いていますが、Xperiaなど他の機種でもだいたい手順は同じになります。

スマホ側の操作

設定の接続を開く設定 設定を開き、「接続」をタップします。
※ Xperiaの場合は「機器接続」を開きます。

Bluetoothをタップする「Bluetooth」をタップします。
※ OFFになっている場合はONにしてください

パソコンの名称を探す「接続可能デバイス」の部分にWindows機の名称(名称は環境によって異なります)が表示されるのでタップします。

ペアリングの要求「Bluetoothペアリング要求」が表示されます。
ここまで来たら、Windows側の設定に行きます。
※ Windowsの設定が終わるまで「OK」はタップしないでください

Windowsでの操作

デバイスの追加をクリック画面の右下あたりに、このような通知が表示されるのでクリックします。

デバイスをペアリングしますか「デバイスをペアリングしますか?」という画面が表示されるので、「はい」をクリックします。

スマホ側の操作

ペアリングの要求スマホ側も「OK」をタップします。

Windows側の操作

デバイスのセットアップ画面の右下に「デバイスのセットアップ」の通知が表示されます。

デバイスの準備ができましたセットアップが終了し、ペアリングが完了しました。
なお、この動作はスマホ側とWindows側で素早く行わないと失敗してしまうようです。
うまくいかない場合はスマホ、Windows、両方ともBluetoothの画面を開いたまま素早く「OK」をタップ、クリックしてください。

Galaxyが追加されたペアリングされるとWindowsの「設定」の「Bluetoothとその他のデバイス」にスマホの名称が表示され、「ペアリング済み」と記載されます。
一度ペアリングすると、接続は自動で行われます。

Bluetoothによるファイルの送受信

Windowsのファイルをスマホに転送する

まずはWindowsにあるファイルをスマホ(アンドロイド)にBluetoothを使って送信する方法。

Windowsでの操作

スタートボタンから設定を立ち上げる「スタートボタン」をクリックし、「設定」をクリックします。

デバイスをクリック「デバイス」をクリックします。

Bluetoothとその他のデバイスをクリック「Bluetoothとその他のデバイス」をクリックします。

Bluetoothでファイルを送信または受信する下の方にスクロールすると、「Bluetoothでファイルを送信または受信する」という項目があるので、ここをクリックします。

ファイルを送信する「ファイルを送信する」の方をクリックします。

ファイルの送信先の選択ペアリング済みのスマホをクリックします。

参照をクリック「送信するファイルの選択」が表示されるので、「参照」をクリックします。

送信したいファイルを選択スマホに送信したいファイルをクリック①し、「開く」②をクリックします。

次へをクリックすべて良ければ「次へ」をクリックします。

スマホ側の操作

承認をタップスマホ側で通知音がするので、スリープ・ロックを解除すると、このような画面が表示されるので、「承認」をタップしてください。

受信中の通知ファイルの受信が開始されます。画面の上に進行状況が表示されます。

ここをタップすると・・・

転送状況が表示される進行状況を確認できます。

通知センターの受信状況また、通知センターからも進行状況を確認できます。
Bluetoothは、転送速度が遅いので、100MBのファイルだと5分ぐらい時間がかかることがあります。

開くをタップファイルの転送が終わると、音がして知らせてくれます。
※ スリープ中も受信は続きます

「開く」をタップします。

実行方法を選択表示するアプリを選択し、「今回のみ」もしくは「毎回」をタップします。

再生することができたWindowsのファイルがスマホに送られました。

どこに保存されている?

ギャラリーを開く受信したファイルは、「ギャラリー」で開くことができます。

ダウンロードに保存されているGalaxyの場合は「ダウンロード」というアルバムが作成されて、ここに保存されるようです。

受信したファイル転送されたファイルがありました。

スマホのファイルをWindowsに転送する

今度はスマホ側のファイルをWindowsに送る方法です。

Windowsでの操作

スタートボタンから設定を立ち上げるスタートメニューを表示させ、設定 設定を開きます。

デバイスをクリック「設定」の「デバイス」をクリックします。

Bluetoothとその他のデバイスをクリック「Bluetoothとその他のデバイス」をクリックします。

Bluetoothでファイルを送信または受信するスクロールし、下の方にある「Bluetoothでファイルを送信または受信する」をクリックします。

ファイルを送信する「ファイルを受信する」をクリックします。

接続の待機中接続の待機状態になりました。

スマホ側の操作

スマホ側のファイルを選択続いてスマホ側の操作になります。Windowsに送信したいファイルを表示させます。

共有ボタンをタップこのようにメニュー 共有ボタンが表示されるので、タップします。

Bluetoothを選択送信方法が表示されるので、一覧の中から「Bluetooth」をタップします。

接続可能デバイスを選択ペアリングが完了している「接続可能デバイス」からWindowsをタップします。
※ Windows機の名前は、環境によって違います

Windows側の操作

ファイルの受信中自動的にWindowsで受信が開始されます。
Bluetoothの送信・受信速度は非常に遅いのであまり大きいファイルには向きません。

スマホ側の操作

通知センターの送信状況スマホ側の通知センターに進行状況が表示されます。

送信状況タップするとキャンセルボタンも表示されます。

ファイルの送信が完了した転送が完了したら「OK」をタップします。

Windows側の操作

パソコン側の保存先受信が完了すると保存先を選択します。
デフォルトではユーザーの「ドキュメント」フォルダになるようです。
「参照」をクリックして、保存先を選択します。

「完了」をクリックすれば保存が完了です。

パソコン側で再生できたスマホで撮影した動画がWindowsに転送されました。

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