スマホの保護フィルムを綺麗に貼るコツ

スマホのディスプレイ用保護フィルムに気泡やゴミが入らず、まっすぐにずれないで貼れるフイルムを購入。すごく簡単で3分ほどで綺麗に晴れました。

 
 

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スマホの保護フィルムを綺麗に貼るコツ

 

 

Last update 2013/01/31 21:38

 

スマホを購入したあとの憂鬱な作業の一つが、ディスプレイ用の保護フィルムを綺麗に貼る作業。もう、スマホ5台。タブレット2台を購入してきたのですが、毎回毎回憂鬱な気分になります。
フィルムを貼ると単に指の脂でディスプレイがギラギラしなくなるだけでなく、指の滑りがよくなるんです。ガラスは意外と摩擦係数が高いのか、ガラスとガラスを張り合わせると、糊でくっつけたかのようにピタッとくっつきますが、同じように指で操作している時に、引っかかる時があるんですよね。

グレアとノングレア
それと、フィルムには光を反射するグレアと、すりガラスのように反射する光を分散させるノングレアの2種類があるのですが、室内で見やすいのはノングレア。
天井の蛍光灯の明かりが写り込まないので、見やすいんです。
ただ、ノングレアは鮮やかさやくっきり感が落ちるので、製品によっては注意が必要です。
以前Xperia ray の中古を購入したときは、すでにノングレアのフィルムが張ってあったのですが、質の悪いフィルムで、はがした時に「なんだ!Xperiaのディスプレイってこんな綺麗だったんだ!」とびっくりした経験があります。
また、ノングレアのほうが指の滑りがよく、操作性が上がります。
私は、ノングレア派ですね。

保護フィルムを綺麗に貼るコツ

保護フィルムを貼ると、すごく気をつけていてもゴミや気泡が入ってしまうんですよね。
セロハンテープを用意して、ゴミを取り除いたり、フィルムを貼り直したりと色々なテクニックがあるようですが、実際にはなかなか難しいしめんどくさい。
ところが今回購入したBUFFALOの指すべり&反射防止加工を施した液晶保護フィルムは、あっという間に綺麗に貼ることが出来ました。
動画を見ていただければわかると思いますが、撮影しながらでも3分ほどで完了。
実際には空気が入り込んでも、時間が経過すると勝手に抜けたり、ディスプレイに密着して目立たなくなるのですが、この製品で最も感動したのが、まっすぐに貼るのが簡単だったこと。
スマホってカメラのレンズやマイク、スピーカーなど色々な部分がディスプレイと一体化していて、フィルムの穴の位置をそれらに合わせるのってすごく厄介なんですよね。で、その穴に合わせつつ、ディスプレイに並行して曲がらずに貼るのがすごく難しい!
最新のフィルムは貼り直しが効くらしいのですが、出来れば一発で決めたいですよね。
それがこの購入したフィルムは、ピタッとまっすぐに合わせられたのが感動しました。
気泡が入らないフィルムには、1,000円以上するものもありますが、このフィルムはたった300円ちょっと。

実際に使ってみた感想として、点数をつけるとすると・・・

項目点数
貼りやすさ10/10点
鮮やかさ8/10点
指の滑り8/10点
耐久性9/10点

意外と耐久性もありそうで、気に入っています。

iBUFFALOの液晶保護フィルム今回購入したのが、この指すべり&反射防止加工を施した液晶保護フィルム。ヤフオクで購入したOptimus it L-05D用です。
なんとたった350円ほどで購入出来ました。
使い心地(すべり心地?)としては、iPhone4を購入した時に、2回目に貼った(最初に貼ったフィルムは、バイオハザードをやりすぎて剥がれてしまった)フィルムのほうが上なんですけれど、どうも生産中止になってしまったようで、その後、まったく見つけられなかったので、毎回、フィルムを探すのは苦労してたんです。
iPad Retina用に購入したフィルムは、グレア仕様で失敗してたので、今回は安かろう、悪かろうかもしれないと心配だったのですが、びっくりするほどよい製品でした。

気泡が消えるというキャッチフレーズが目立っていますが、今まで購入したフィルムより、気泡自体ができにくいです。
それよりもはみ出さずにまっすぐ貼れる。という点のほうが気に入っています。

クロスで拭きますまずはディスプレイの表面を綺麗に拭きます。
カメラのレンズなどを拭くような布が一番です。
昔は結構高かったんですけれど、今は簡単に手に入りますね。
100円ショップなどでも売っていると思います。ティッシュでも構いませんが、ティッシュは硬いので、カメラのレンズなどにはコーティングをはがしてしまうので向いていませんが、スマホのディスプレイ用のガラスは丈夫なので傷が付くことはないでしょう。
ただ、ティッシュの場合はティッシュの繊維がガラスに付着してしまう可能性があるので注意。
静電気でゴミが付着してしまう場合は、セロハンテープで除去しておくといいかも。

シートをはがす取っ手付きフィルムは表と裏側がシートで保護されています。
表側のシートは青いので、位置の調整がしやすいです。

シートの一部を剥がします裏側のシートの3分の1のあたりに切れ目があるので、ここからシートの一部を剥がします。

位置を合わせるフィルムにはインカメラやスピーカー、センサー用の穴が開いているので、だいたいの位置を合わせます。

そのまま手を離すとディスプレイに密着するので、はみ出ていないか、曲がっていないか確認します。

まだ貼り直しがきく初期の粘着力はすごく弱いので、簡単に貼り直すことができます。
また、フィルムとシートはある程度の厚さと硬さがあるので、まっすぐに貼るのが簡単なんです。

裏のシートをはがすまっすぐに晴れることを確認したら、3分の1の部分をしっかり貼り付け、残りのシートをはがします。

クロスで密着させる布や指などで、フィルム全体をディスプレイに密着するようにこすります。
この時気泡があれば、フィルムの外に押し出すように移動させます。
真ん中辺りに気泡が残ってしまって、どうしても取り出せない場合でも、1日経過すると気泡が消えているので安心してください。

表のシートをはがすシールを利用して表面のシートをはがします。
この時勢いよくはがすと、フィルムも剥がれてしまうので注意してください。

剥がれないようにはがしていくゆっくり剥がしていきます。

気泡を指で押し出す気泡が残っている場合は、指で押し出すように少しずつ移動させていきます。

光が拡散されるノングレアは、このように光を分散して反射させるので、ギラギラ感がありません。
ただし、ディスプレイが発する光も多少発散させるので、くっきり感が若干弱くなります。

ゴミも気泡もなく貼れた
まるでなにも貼っていないような綺麗なフィルムに仕上げることが出来ました。

若干鮮やかさは落ちる
ディスプレイを点灯させたところ。

 

2013/01/31 21:38 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理