楽天Edyをおサイフケータイに入れてみた

楽天Edyをおサイフケータイにインストールしてみました。電子マネーの中でも取扱店が多く、クレジットカードを登録しておくと、自動チャージされます。

 
 

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楽天Edyをおサイフケータイに入れてみた

 

 

Last update 2013/02/19 20:59

 

楽天Edyおサイフケータイで使える、楽天Edyをインストールしてみました。
今のところ、nanacoをインストールして使ってみたのですが、nanacoは使える店がセブン-イレブン系列がメインで、他のコンビニでは使えなかったりすることが多いのですが、Edyはほとんどのコンビニで使え、nanacoと違い、チャージしている金額が一定金額以下になると、自動的にチャージしてくれる機能(オートチャージ)もあり、インストールしておけばおサイフケータイの用途が広がるはずです。

他のおサイフケータイとの違い

  楽天Edy nanaco WAON
使える
コンビニ
ほぼすべて セブンイレブン ファミマ
ミニストップ
ポプラ
オートチャージ 出来る 出来ない 出来ない
マクドナルドで
使えるか
使える 使えない 使える
パソコンで使用 出来る
パソリ(RC-S390)
出来ない 出来ない
iPhone 対応アプリあり なし なし
ポイント つかない つく つく

楽天Edyは、電子マネーに対応したコンビニであれば、ほぼどのコンビニでも使えます。
また、指定した残高以下になれば自動でクレジットカードからチャージすることも出来ます。
マクドナルドで使えないのはnanacoだけです。
また、パソリという非接触ICカードリーダー/ライターをパソコンにつなげば、インターネットで買い物をした場合に、Edyで支払うことも可能で、パソコン上で残高を確認したり、チャージしたりすることも出来ます。

nanacoやWAONと違い、ポイントがつきませんが、TポイントカードやPontaと一緒に使えばポイントを貯めることも可能です。

楽天Edyのインストールと設定

さて、今までnanacoiDといったおサイフケータイに対応した電子マネーのインストールと使い方を紹介して来ましたが、Edyは、クレジットカードの登録が必須なぶん、ちょっとこの2つより使えるようになるまでに時間がかかります。
とは言っても、すごく簡単なので、使う使わないにかかわらずインストールしておくといいでしょう。

初期設定をタップEdyをインストールしてはじめて立ち上げると、このように「初期設定」のボタンが表示されるので、まずはタップして初期設定を進めていきます。

同意して初期設定するをタップ「利用約款」や「サービス規約」などのリンクが表示されるので、ひと通り目を通したら「同意して初期設定する」をタップします。

サービス登録をタップEdy番号が表示されるので、メモしておきます。
この番号を知らなくても使えるんですけれど、スマホをなくした場合に問い合わせるときに必要になってくることがあるので、メモしておくといいと思います。
続いて「サービス登録」をタップします。

なお、機種変をした場合なども、アプリ上から手続きすることができます。

同意して次へをタップ「楽天Edyサービス登録会員規約」に目を通したら、「同意して次へ」をタップします。

名前・生年月日・性別・郵便番号・電話番号を入力「名前(全角カタカナ)」「生年月日」「性別」「郵便番号」「電話番号」を入力します。

メールアドレスとパスワードを入力下にスクロールしていくと、「メールアドレス」入力欄があるので登録します。
その下に「パスワード」入力欄がありますが、これはクレジットカードからお金を入金(チャージ)するときに毎回尋ねられるパスワードになります。
やはり忘れないようにメモしておきましょう。
また、推測されやすいパスワードにすると、携帯を落として誰かに拾われた時に、かってにチャージされて使われてしまうことがあるので、注意してください。

クレジットカードの登録

クレジットカード情報を入力続いてクレジットカードの番号、有効期限、セキュリティーコード(3桁)を入力します。
Edyのチャージ方法はいくつかあるのですが、一番手軽なのがクレジットカードからのチャージ。
クレジットカードを登録しておくと、指定した金額以下になった時に自動的に指定した金額をチャージしてくれる機能が使えるようになります。

ポイントは貯まる?

Tポイントカードと組み合わせる残念ながら、ほとんどのクレジットカードはEdyにチャージするために使用した金額分は、クレジットカードのポイントが付加しません。そのためレジで現金をチャージする場合とかわらないんですけれど、まぁ、いちいちレジでチャージしてもらうよりはスマホ上からチャージできる手軽さを考えれば、しょうがないかな。と思います。
で、あとで紹介しますが、Edyは使用したぶんを「楽天ポイント」や「Tポイント」などポイントを好きなサービスに割り振ることが出来るんです。
たとえばこのレシートは、ファミリーマートで買い物をしたときのものですが、「おーいお茶濃い味」が、Tポイントカードを提示すると10ポイントがつくキャンペーンをやっていたので、ショッピングポイント4P(484円の1%)と、キャンペーンポイント10Pの合計14Pがつきました。

チャージ方法

銀行からチャージすることもできますが、「三井住友銀行」か「楽天銀行」のみなので、該当する人は少ないでしょう。
楽天会員の人であれば、ネットショッピングように登録してあるクレジットカードからもチャージできますが、シルバー会員でないと出来ないので、やはり使用出来る人は限定されてしまいます。
他にコンビニなどEdyに対応したコンビニのレジでもチャージができます。

登録できるクレジットカード

使用出来るクレジットカード一覧なお、すべてのクレジットカードが登録できるわけではなく、使用出来るクレジットカードはこれらのみになります。
その他のチャージ方法は、こちらを参照してください。

ジャックスカードも使える私が持っているジャックスカードも使えるようです。

使用出来るクレジットカードそれ以外もこれらのクレジットカードが使えます。
参照:Edyに登録できるクレジットカード

入力内容を確認するをタップすべて入力が完了したら「入力内容を確認する」というボタンをタップします。

確認し登録するをタップ登録した内容が表示されるので、間違いがないか確認し、一番下の「登録する」というボタンをタップします。

登録完了。ポイントを貯めるをタップこれで登録が完了しました。
なお、クレジットカードからのチャージは、翌日正午以降でないと出来ないので、すぐに使いたい人はレジでチャージしてもらうといいでしょう。

続いてEdyで購入した場合にポイントがたまるので、どのサービスのポイントに割り当てるか選択します。
「ポイントを貯める」をタップします。

Edyでポイントを貯める

楽天ポイントを貯めることが出来るポイントは楽天ポイントやANAのマイレージなどに貯めることができます。

Tポイントを貯めることも出来る私はTSUTAYAや近所のスリーエフにもたまに行くので、Tポイントに貯めようかと思います。

Tポイントを選択TポイントだとEdyで200円使用するごとに、1ポイント貯まるようです。
「ご登録はこちら」をタップします。

Tカード番号とパスワードを登録Tカードの番号とパスワードを入力します。
まだT-IDを登録していないとパスワードは設定されていないので、まだ登録していない人は「T-ID未登録の方はこちらから登録をお願いします」をタップしてパスワードを設定してください。
入力が完了したら「入力したTカード番号で登録」をタップします。

同意するをタップし利用登録するをタップ「同意する」にチェックを入れ、「利用登録する」をタップします。

設定するをタップ「設定する」のボタンをタップします。

ポイント設定が完了これでEdyを使用したときは、自動的にTポイントが貯まるようになります。

なお、今のところTポイントが使えるお店で、レジでTカードを見せ、Edyで支払えばTカードとEdyで二重のポイントがつくそうです。
Tカードでは100円につき1ポイントがつくので、Edyを使えば200円につき3ポイントがつくことになりますね。

まとめ

今回はEdyアプリをアンドロイドにインストールするまでを紹介しました。
Edyは使用出来る店舗数が多い反面、nanacoやWAONに比べ、ポイント還元が少ないのが欠点ですが、登録できるクレジットカードの種類が多く、チャージしてある金額が指定した金額以下になると、自動的にチャージしてくれるオートチャージがあるので、使い勝手はいいと思います。
また、TポイントカードやPontaなどと組み合わせるとポイントがつくので、近所にセブンイレブンがない。なんていう人も、ポイントをためることが出来そうです。
自動的にチャージされるんで、iPhoneのようなおサイフケータイに対応していないスマホでも、ケースにEdyカードをはさんでおけば、おサイフケータイもどきとして使えるというのもEdyのメリットですね。

次回は、Edyをクレジットカードからチャージする方法や、オートチャージする方法を紹介したいと思います。

関連ページ 他のおサイフケータイ

 

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